庭のハナユズ 2016.11.27 -- 1

2016.11.27(20:40)

161118 自宅庭 ハナユズ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今晩は都合によりブログはお休みです。

園芸種のアキチョウジ 2016.11.14 -- 1

2016.11.24(22:00)

161120 自宅庭 アキチョウジ1

 撮影場所:自宅玄関前
 撮影日:2016.11.20 3枚目のみ 2016.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 日付以外以下同じ

 まず、広義のアキチョウジには、アキチョウジとセキヤノアキチョウジがあります。
 自生種は岐阜県を境にして西がアキチョウジ、東がセキヤノアキチョウジとわかれているようです。

 次に、写真の花はかみさんが苗の販売業者からアキチョウジとして購入したものです。

 そしてもうひとつ注意すべきことは、園芸種として苗を販売している業者は、たとえセキヤノアキチョウジであっても、「これはセキヤノアキチョウジといって…」などと余計な説明を語らず、単に「アキチョウジ」としたほうが販売しやすいので、「これはアキチョウジだ」と言って販売するのが普通だ、ということです。

 結論:この写真の花は、「セキヤノアキチョウジ」と「アキチョウジ」のどちらでもある可能性があります。


161120 自宅庭 アキチョウジ2

 さて、セキヤノアキチョウジは「箱根に多く自生していたことからそう呼ばれるようになった。関屋とは関所の小屋のことをさす」のだそうです。
 次にアキチョウジとは、「花の形が丁子に似ていて秋に咲くところからこの名前が付けられた」というのですが、「丁子とは 丁子という樹木のつぼみを乾燥させたもので、スパイスや漢方薬として用いられ、花の形がその丁子に似ている」ということのようです。


161118 自宅庭 アキチョウジ3

 アキチョウジとセキヤノアキチョウジの区別は花柄の長さから判定するのが簡単だそうで、「アキチョウジは花柄が短く、几帳面な佇まい。他方、セキヤノアキチョウジは花柄が長くて自由で野放図な感じがする」とあるサイトには書かれています。
 困るのは、花柄が「長い」とか「短い」とか言われても、長さが書いてあるわけではないので、わが家の花ひとつの例しか見ていない私には、「長い」のか「短い」のか判定できない、ということです。
 ネットで両者の写真を比較してみてもはっきりしません。わが家の(広義の)アキチョウジの花柄は、どっちつかずの長さで、ネットで見る花柄が同じくらいの長さの写真には「アキチョウジ」も「セキヤノアキチョウジ」も、両方あるようです。
 そうなると、ネットで発表している方たちの見解が、果たして正しいのかどうかさえ、疑いたくなってきます。

 最終結論:狭義のアキチョウジか、あるいはセキヤノアキチョウジなのか、私にはよくわかりません。

庭のバラ 〜 レディ・ヒリンドン 2016.11.23 -- 1

2016.11.23(18:25)

161117 自宅庭 レディ・ヒリンドン

 撮影場所:自宅・ウッドデッキの鉢植え
 撮影日:2016.11.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今晩は都合によりブログはお休みです。

シソ と エゴマ 2016.11.10 -- 1

2016.11.10(16:50)

【シソ】

160924 自宅庭 シソの繁み1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.09.24 以下同じ

 わが家の庭には、以前からときどきシソが出てきます。
 草むしりをかいくぐり、大きく育ってきたらシソだとわかるので、そのままにしておくとこんなに大きくなります。
 花を観察したりするのはなかなか楽しいです。


20160915 自宅庭 シソ


160924 自宅庭 シソの花縦1


160924 自宅庭 シソの花マクロ1


161012 自宅庭 シソの花後

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.10.12

 花後はこんなふうでした。


【エゴマ】

161012 こども植物園 エゴマの繁み

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.10.12 以下同じ

 写真の整理をサボっていて、今ごろ9月のシソの写真をブログに載せたのは、横浜市こども植物園でエゴマを見たからです。
 なんだか変なシソだなあ。ずいぶん大きくなってきたし…、と思っていたら、11月にはいって突然「エゴマ」の立て札が立ちました。


161012 こども植物園 エゴマ縦1

 —— 東南アジア原産でシソに非常に近い一年草。近年、エゴマ油(種子から搾ったもの)が健康食品として注目されますが、日本人とのかかわりは非常に古く、縄文時代から食べられてきた(主に種子)といわれ、菜種油が普及するまではエゴマ油が植物油の中心でした。食用以外にも油紙や雨傘、提灯などの塗布油として、一部の地域では葉が虫刺されや漆かぶれの薬に利用されてきました ——
 と、立て札には書かれていました。


161012 こども植物園 エゴマ横

 じつは帰宅して慌てて自宅のシソの写真を点検した次第です。わが家の庭の写真は間違いなくシソのようです。
 エゴマの写真は10月12日撮影のもの。9月中は、シソなら家で撮影しているし…、と撮影せずに放っておいたのですが、その日はどこか違和感を感じて撮影しておいたのでした。


161012 こども植物園 エゴマ縦2

 おそらく慣れればすぐわかるのだろう、と思いますが、漠然と撮影した写真から見分けようとするとかなり迷います。シソとエゴマはそのくらいよく似ています。




161104 こども植物園 エゴマ縦

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.11.04

 最後のエゴマの写真は11月4日に撮影したものです。
 もう少し、種の様子をわかるように撮ればよかった、と反省しています。
 11月4日、帰宅後「あのシソはどうした? 」とかみさんに尋ねると、「種を飛ばしているから抜いた」との回答でした。来年は庭にたくさんのシソが出てくるかも知れません。

 最初からわかっていれば、双方を花の段階から比べられるように撮影したのですが、まあ、過ぎたことは仕方ありません。よい勉強になりました。
 ちなみに、ネットでは、シソの葉と違ってエゴマの葉はいやな匂いがするからわかる、という意見が多いようです。
 私の全体的感想は「シソのほうが雰囲気的に柔らかく、かわいい感じ」がする、と思います。


《わたしの「思い出の1枚」 〜 長谷寺の五重塔》

141018 長谷寺 五重塔

 撮影場所:奈良県・長谷寺
 撮影日:2014.10.18
 撮影機器:CANON EOS5D MarkⅢ

 ときどき「思い出の1枚」をやろう、と思いつきました。

かおりかざり 2016.10.27 -- 1

2016.10.27(19:30)

161016 自宅庭 かおりかざり

 撮影場所:自宅・ウッドデッキの鉢植え
 撮影日:2016.10.16

 今晩は都合によりブログはお休みです。


庭に不思議な色合いのフヨウが… 2016.10.23 -- 1

2016.10.23(22:00)

161003 自宅庭 白とピンクの間の子フヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.10.02

 10月2日に撮影した自宅のフヨウです。
 この花が咲いていたのはどこかというと、下の写真の白いフヨウの根元近くなのです。
 白いフヨウたちに隠れて、下のほうにひっそりと咲いていました。
 わが家にはピンクのフヨウもありますが、この色合いはまるで白いフヨウとピンクのフヨウが混じり合ったかのよう…。
 そんなことがあるのでしょうか。とても不思議です。


《参考》この白いフヨウの繁みの下で咲いていました

160929 自宅庭 白いフヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.09.29


《参考》自宅のピンクのフヨウ

160730 自宅庭 フヨウ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.07.30

ナギイカダの実 2016.10.15 -- 1

2016.10.15(17:45)

161012 こども植物園 ナギイカダの実

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.10.12

 ナギイカダのこの「葉のようなもの」は「仮葉枝」(かようし)というらしい。
 その「仮葉枝」の色合いと連なりに特徴があるので憶えているのだが、横浜市こども植物園にもある。
 今年の春に花が咲いたらしいが、私は何度も通っていたのに見損ねてしまった。
 それ以来ずっと注意して見ていたが、ようやく実がなったのを見つけた。これは赤いので、茂みの中で目立つ。そうか、花が咲いていたのはここか、といまさらのように気が付いた。茂みの中でたったひとつだった。

 筑波実験植物園のサイトによると、クサスギカズラ科(旧科名ユリ科)だそうだ。常緑低木である。
 同サイトによると、葉の遺伝子も茎の遺伝子も両方発現しているので「仮葉枝」は葉と茎の両方の性質を合わせ持つ器官だそうだ。
 なお、キジカクシ科としている解説も多々見受ける。私にはどれが正しいのかわからない。また、「仮葉枝」のことは「茎が葉のように変形したもの」と簡単に済ませた解説も多いようだ。
 ナギイカダの名前はナギという樹木の葉の特徴と、ハナイカダの特徴のふたつから名付けられているようだ。

 このところ地味な記事が続くが、春からずっと「初めて見つけて撮影した花や実」にこだわってブログを運営しているので、ご容赦願いたい。

ハナユズ 2016.10.13 -- 1

2016.10.13(22:05)

161012 自宅庭 ハナユズ縦

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.10.12 下の写真も同じ

 自宅庭のハナユズです。果実が小形で早熟性、本来のユズとは別種だそうです。
 ユズより低木です。
 果実が小さい夏のうちに、そうめんなどに入れてかなり使いましたが、残った実がずいぶんと大きくなってきました。
 このあと黄色くなってくるのはいつ頃になるでしょうか。


161012 自宅庭 ハナユズ横

プリンセス・ドゥ・モナコ 2016.10.06 -- 1

2016.10.06(22:00)

161002 自宅庭 プリンセス・ドゥ・モナコ

 撮影場所:自宅・ウッドデッキの鉢植え
 撮影日:2016.10.02

 スポーツ・ジムから帰ってきて夕食後、サッカーが緊迫して、ブログどころではありませんでした。
 山口螢のシュートが入ってよかった。

庭のフヨウとゲンノショウコ

2016.09.29(20:35)

160929 自宅庭 白いフヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.09.29 以下同じ

 フヨウは真夏の花のような印象があるが、私の観察ではほんとうに暑い時季にはひと休みしている。9月も後半になる頃、息を吹き返したように花数が増える。
 わが家では過去1週間くらいがピークで、少し花数が減り始めたので、撮っておくことにした。
 上の写真では背後にバラが咲いているが、クイーン・エリザベスで、フヨウを諦めて適当な時期にばっさりと剪定してしまうと、秋から冬まで、かなり長い間咲いてくれる。いつフヨウを伐るか、というのが悩ましい問題なのである。
 この白いフヨウは、これでも5月下旬に私がかなり剪定している。クイーン・エリザベスのほかにナエマというバラがあり、ナエマに陽射しを当てなければならないからだ。


160929 自宅庭 ピンクのフヨウ

 ピンクのフヨウも事情はほぼ同じで、背後の擁壁にピエール・ド・ロンサールというバラがあり、そのバラに陽射しが欲しいので強剪定をかけてあった。それでも7月から8月にかけて猛烈な勢いで大きくなる。
 9月の中旬がピークで、毎日咲いた花がその日だけでしぼんでしまうのに、見た目はこの写真の倍近い花が咲いていたのだ。


160929 自宅庭 ゲンノショウコの繁み

 ついでなので、フヨウのほかにいま庭で最盛期を迎えている花を紹介する。
 これは庭のゲンノショウコの繁みで、こんな感じの繁みが庭に何ヶ所かできている。
 昨年はどうだったろうか。これほど数多くは咲いていなかったように思うが、記憶はやや曖昧だ。
 画面にシソが写っている。これはまた別途紹介したい。

自宅の庭・花壇

  1. 庭のハナユズ 2016.11.27 -- 1(11/27)
  2. 園芸種のアキチョウジ 2016.11.14 -- 1(11/24)
  3. 庭のバラ 〜 レディ・ヒリンドン 2016.11.23 -- 1(11/23)
  4. シソ と エゴマ 2016.11.10 -- 1(11/10)
  5. かおりかざり 2016.10.27 -- 1(10/27)
  6. 庭に不思議な色合いのフヨウが… 2016.10.23 -- 1(10/23)
  7. ナギイカダの実 2016.10.15 -- 1(10/15)
  8. ハナユズ 2016.10.13 -- 1(10/13)
  9. プリンセス・ドゥ・モナコ 2016.10.06 -- 1(10/06)
  10. 庭のフヨウとゲンノショウコ(09/29)
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