ジューンベリーの実 2017.05.26 -- 1

2017.05.26(23:20)

170525 ジューンベリーの実

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 5月25日、2階のパソコン部屋から1階へ下りていくと、居間の前の庭が何やら騒がしい。
 鳥が大騒ぎしている様子だが、スズメの囀りでないようだ。
 じつは2、3日前からジューンベリーの木が上の写真のようになり始め、鳥たちに見つかってしまったようだ。


170522 自宅庭 ジューンベリーの実

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 庭へ出てみたものの、葉の密生した中で騒いでいて、近付いても動じる様子がない。
 枝を掻き分けてみると、ようやく静かになる。
 逆光になっているのでなかなか正体がわからない。

 「こら、食べるな」と声を掛け、近くのホワイトセージのほうへ飛び移って行ったのを見ると、メジロが3羽だった。
 どこかへ飛んでいったので私が部屋の中へ入ると、5分もすればもどってくる。
 メジロの身体の大きさを考えると、そうそうたくさんは食べられまいと、面倒なので放っておくことにした。
 かみさんに報告したら、夕刻には熟した実から採り入れを始めていた。


《参考》ジューンベリーの花(2017.04.14)

170414 ジューンベリーの木

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.14
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 4月14日に撮影した花の様子も、この機会に掲載しておきたい。


170414 ジューンベリー1


170414 ジューンベリー2

ザ・ピルグリム(庭のバラ) 2017.05.22 -- 1

2017.05.22(21:52)

170522 自宅庭 ピルグリム1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2、3枚目も同じ

 イギリスのデヴィッド・オースチン社が作出して販売している「The Pilgrim」というつるバラです。
 チョーサーの「カンタベリー物語」の中の「ピルグリム(巡礼者たち)」から名前が付けられたそうです。抜粋を読んだことがあるのですが、「巡礼者たち」の物語は記憶にありません。


170522 自宅庭 ピルグリム2

 ザ・ピルグリムはシャローカップ咲き(参考記事をご参照)で、ロゼット状に花びらが並んでいます。とてもよい香りです。

《参考:バラの花形》
 Minori Garden Web を参考にしてわかりやすく記述すると、
 花弁がぎっしり詰まったオールドローズの花形を「ロゼット咲き」といいます。
 一般にバラというと、「高芯咲き」で大輪一輪咲きのフランス人好みのバラをイメージしますが、わが家のバラはイギリス人好みのロゼット咲きが多いのです。
 そのロゼット咲きのカップの形によって、いろいろな形に分けるのですが、この写真のようにカップが浅い場合、「シャローカップ咲き」といいます。


170522 自宅庭 ピルグリム3

 このバラは中心部が黄色で、外側へいくにしたがって白くなります。 
 カメラマン泣かせで、日が当たっていると周辺が白く飛んでしまい、黄色の色が見たままの通りに写真で再現できません。
 この記事の写真は、5月22日夕刻17時30〜40分頃に撮影しました。


《参考》5月20日 午前8時20分撮影

170420 自宅庭 ピルグリム1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 日が当たっていますが、めずらしく色がしっかりと出て、よく撮れた一枚です

 昨年はこのバラは鉢植えのままでした。元気がなかったそうで、私も憶えていないくらいです。
 今年南向きの黒いフェンス際に地植えにしたところ、このように元気を取り戻した、とかみさんは言っております。

3月の庭から 2017.05.13 -- 1

2017.05.13(17:58)

 3月のわが家の庭の写真、このまま埋もれさせては惜しいので、一気に掲載します。

【クリスマスローズ、スイセン】(3月10日)

170308 自宅庭 クリスマスローズとスイセン

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:表題に表示
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


【スイセン、ユキヤナギ、ローズマリー】(3月10日)

170308 自宅庭 スイセン、ユキヤナギ ローズマリー


【ユキヤナギ】(3月20日)

170320 自宅庭 ユキヤナギ1


【ユキヤナギ、スイセン、ローズマリー】(3月20日)

170320 スイセン、ユキヤナギ ローズマリー


【ユキヤナギとスイセン】(3月20日)

170320 自宅庭 ユキヤナギとスイセン


【アニソドンテア】(3月20日)

170320 自宅庭 アニソドンテア


【ヒヤシンス】(3月20日)

170320 自宅庭 ヒヤシンス


170320 自宅庭 ヒヤシンス2


【クリスマスローズ】(3月20日)

170320 自宅庭 クリスマスローズ


170320 自宅庭 クリスマスローズ2


【クリスマスローズ】(3月28日)

170328 自宅庭 クリスマスローズ


【ヒヤシンス】(3月28日)

170328 自宅庭 ヒヤシンス


 近日中、4月分も掲載させていただき、追い着かせたい、と思います。

アヤメ と カキツバタ 2017.05.12 -- 1

2017.05.12(20:50)

【アヤメ】

170512 自宅庭 アヤメ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 5月6日にイチハツ(一初)の記事を書いたとき、その中で「イチハツがそろそろピークを過ぎたかな、と思われる頃にはアヤメが咲き始めます」書きました。
 本日は信濃町の病院へ行ったあと、目黒の自然教育園を歩いてから帰りました。
 そして、帰宅したとき、わが家の庭でアヤメの開花を確認できました。
 ご覧のようにつぼみがたくさんあります。今後が期待できます。


【カキツバタ】

170512 自然教育園 カキツバタ

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ところで、ときどき「アヤメとカキツバタの区別がわからない」などのコメントを読みます。
 たまたま本日、目黒の自然教育園でカキツバタが咲いているのを撮影してきました。
 気が付いたところを下記に列挙してみましょう。


《アヤメとカキツバタの違い》

・わが家のアヤメが咲いている場所は乾燥しています。
 下はふつうの土であり、湿っているわけではありません。
・カキツバタを見つけるのはほとんどの場合、池のそばです。
 本日の写真のカキツバタの背景の泥の色は、湿地の泥です。

・アヤメは大きな花弁に「網の目」のような模様が付いています。
・カキツバタは、大きな花弁に白い縦スジがくっきりと入っています。

・アヤメは比較的小型です。
・それに対し、カキツバタはすっくと背伸びをしているようです。


《イチハツの特徴》

170504 自宅庭 イチハツ二輪

 ついでに前回コメントで書いたことの復習です。

・イチハツには白いフリルのようなものが付いています。
・アヤメにも、カキツバタにも、このようなフリルは付いていません。

ラ・フランス 〜 このバラからモダン・ローズがはじまった 2017.05.07 -- 1

2017.05.07(18:45)

【2017.05.06 AM 09:02】

170506 自宅庭 ラフランス0902

 撮影場所:自宅庭
 撮影日と時間:記事内に表示
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM 以下同じ

 「ラ・フランス」は1867年にギヨー(Jean-Baptiste André (fils) Guillot)というフランスの育種家が作出したバラです。
 「四季咲き」であることと「大輪一輪咲き」であることを、はじめて両立したバラができたということで人気となり、ラ・フランス以降に作出されたバラを「モダン・ローズ」と呼び、ラ・フランスより前からある品種を「オールド・ローズ」と呼ぶ、ということが一般的になりました。


170506 自宅庭 ラフランス090246


【2017.05.06 AM10:02】

170506 自宅庭 ラフランス1002

 こうして「ラ・フランス」が初代のハイブリッド・ティーローズといわれるようになりましたが、現代のバラと比較すると、やはりなかなか繊細です。
 わが家のラ・フランスは鉢植えで栽培を初めて数年になりますが、今回ほど大きく立派な花を咲かせたのは初めてです。


170506 自宅庭 ラフランス1003


【2017.05.07 AM 08:07】

170507 自宅庭 ラフランス0807

 撮影写真を日付と時間順に追いかけていくとわかりますが、花が開き始めると頭が重くなり、すぐにうなだれてしまいました。花を支えている茎がラ・フランスはかなり細いのです。
 品種によりますが、現代のバラはそういうところも改良され、病害に対してもかなり強健な性質になってきています。


170507 自宅庭 ラフランス0808


【2017.05.07 PM13:33】

170507 自宅庭 ラフランス1333

 バラは登録されているだけで4万種以上の品種が存在すると言われていますが、原種と呼ばれるのは150〜200種と言われており、大半は人の手によって交配などにより作出されたものです。
 ラ・フランス以前にも新しいバラを作り出すということは行われていましたが、「四季咲き」と「大輪一輪咲き」を両立させたのはラ・フランスが第1号であり、そういう意味で歴史的に重要な品種となっています。


170507 自宅庭 ラフランス1334

庭のイチハツ(一初) 2017.05.06 -- 1

2017.05.06(16:45)

170504 自宅庭 イチハツのつぼみ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM

 5月4日朝のふたつのつぼみ。
 この右側のつぼみが開いて、5月5日朝には下の写真のように開花しました。
 アヤメ科アヤメ属のイチハツ(一初)です。


170505 自宅庭 つぼみから開花したイチハツ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM


170504 自宅庭 イチハツ二輪

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM 下の写真も同じ

 隣りに大きなキャラ(伽羅)の木があり、その剪定のときに植木屋さんに踏まれたりしたせいか、昨年のイチハツはほとんど咲かず、咲いてもあまり状態がよくなくてがっかりしましたが、今年はどうやら復活したようで安心しました。


170504 自宅庭 イチハツ縦一輪

 花のかたち、色ともに、これから初夏を迎えるときに爽やかさを演出してくれる花です。「イチハツがそろそろピークを過ぎたかな」と思われる頃にはアヤメが咲き始めます。庭はますますはなやかになっていくので楽しみです。

〈注〉ジャーマン・アイリスに白い変種があって、一般に「においあやめ」とか「ニオイイリス」とか呼ばれています。 
   花の販売業者がこのニオイイリスに「イチハツ」と名前を付けて販売したらしく、それがかなり広まって、
   「ニオイイリスがイチハツだ」と思い込んでいらっしゃる方がいますが、上の写真が本来の「イチハツ」です。


この記事の前に、小石川植物園で撮影したトキワマンサクの記事があります。
めったに見られないめずらしい写真ですので、是非ともご覧ください。

自宅庭のフジ 2017.05.04 -- 1

2017.05.04(19:35)

170504 自宅庭 フジ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨日の横浜市こども植物園では、やっと長く下がったよいフジの花にめぐりあった、と喜んでいたのですが、今朝庭へ出てみると、わが家のフジの花がきれいに咲いているではありませんか。

 白いモッコウバラが擁壁を這い上がり、そろそろピークは過ぎたかなという頃、カリフォルニア・ライラックも散り始めて、次は何かというと、とりあえずはナニワイバラとイチハツか、と思っていたら、フジもきれいに咲いてくれました。


170504 自宅庭 フジ2

 上の写真、右下にボケで白く見えているのはナニワイバラです。
 新しい植物を憶えたくて外へ出掛けて行きますが、バラがそろそろひとつ、ふたつと咲き始め、自分の家の庭のほうも忙しくなってきています。


170504 自宅庭 フジ3

 昨年は伸びたフジの蔓をどのようにパーゴラにからませるか、かみさんと私とあれやこれや議論しながら誘引を試してみたものの、今年に入ってみれば、一部はこんがらかってどうしようもない状態になっていました。
 つぼみもなかなか見えてこないし、大丈夫かと気を揉みましたが、まあまあ立派な花になってくれてひと安心です。

 本日はこのフジの下付近、綱島・新吉田町のマンション時代の3家族、現在はこども世代の家族も増えて計7家族、大人17人、幼児3人、計20人と犬4匹がわが家の庭に集まり、大バーベキュー大会が開かれました。
 にぎやかでした。昼からはずうっと食べっ放し! (笑)

 昼にはみなが集まってくるからと、写真は10時過ぎに撮影したものです。

庭のセアノサス(カリフォルニア・ライラック) 2017.04.29 -- 1

2017.04.29(15:30)

170417 自宅庭 セアノサス咲き始め1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 4月17日、庭で咲き始めて2、3日、最初はこんな具合でした。日の当たりやすい枝から先に青くなり、雄しべが輝き始めます。
 クロウメモドキ科のセアノサス(Ceanothus)、通称「カリフォルニア・ライラック」です。北米〜中米原産の常緑低木です。
 園芸種として何種類か販売されいますが、わが家のは「パシフィックブルー」という葉が細い品種のようです。


170417 自宅庭 セアノサス咲き始め2

 湿気に弱いとか、日が当たりすぎてはダメとか、むずかしいことが言われているにもかかわらず、昨年に続いてわが家では元気いっぱい! この後次第に満開になっていく様子を写真でご覧ください。


170424 自宅庭 セアノサス咲き揃い3

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


170424 自宅庭 セアノサス咲き揃い4


170425 自宅庭 セアノサス咲き揃い5T

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 レンズを換えています。ダイナミックな画像になっています。


170425 自宅庭 セアノサス咲き揃い6T


170424 自宅庭 セアノサス全体像7T

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 問題は、車道にかなり出てきてしまったので、花後には厳しく剪定せざるを得ないということ。
 強く剪定しても大丈夫か、一年かけてもう一度かたちが整うのか、来年もこのような姿を楽しめるのか。
 不安ですが、これだけ大きくなってしまうと、もう放置しておくわけにはいきません。


170424 自宅庭 セアノサス全体像8T


170429 自宅庭 セアノサスとセイヨウミツバチ9

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下2枚の写真も同じ

 4月29日、ミツバチ(多分セイヨウミツバチ)がたくさん集まってきていました。脚に花粉がいっぱい付着しています。


170429 自宅庭 セアノサスとセイヨウミツバチ10


170429 自宅庭 セアノサス マクロ11

 最後に花をマクロ撮影してPhotoshopで拡大。
 ひとつひとつの花は雄しべが5個、ちゃんと花らしい形をしています。真上から見れば、真ん中の奥に緑色の花柱らしきものがみえるのですが、ひとつひとつの花はとても小さく、花をひとつつまんでバラしてみようとしても、とても小さいものを扱えるピンセットでもないとぐちゃぐちゃになってしまいます。
 雌しべの詳しい観察は断念しました。

平野白 2017.04.23 -- 1

2017.04.23(22:20)

170422 自宅庭 平野白

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ツツジとシャクナゲの交配種はシャクナゲと呼ぶのか、ツツジと呼ぶのか ?
 横浜の平野重一氏がこの交配種の世界でよく知られた方だと21日の記事の中で書きましたが、かみさんによると、なんと、わが家のシャクヤクも平野重一氏が作出した品種だそうです。
 品種名は「平野白」と単純明快。
 わが家に「セリバヒエンソウ」をくださった根岸外人墓地門前のSさんが、販売会で「平野白」を強く推した、ということのようです。


170422 自宅庭 平野白2

 ところで、シャクナゲ(ホンシャクナゲ)は日本の山地に自生する種類をいい、西洋シャクナゲは欧米に渡ってから改良された園芸品種の総称をいうそうです。
 西洋シャクナゲはざっと一千種類以上はある。
 一般的に栽培の容易なのは園芸種の西洋シャクナゲなので、一般家庭や公園で見られるのは西洋シャクナゲだそうです。
 「平野白」も西洋シャクナゲの一種類、ということになります。


170422 自宅庭 平野白3

 わが家は陽当たりがよすぎるのか、「平野白」は葉焼けを起こしがちで、いまひとつ元気がありませんでしたが、今年は急に花数が増え、元気に咲いています。

アマドコロ 2017.04.22 -- 1

2017.04.22(18:20)

170417 自宅庭 アマドコロT

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 ユリ科アマドコロ属。わが家の花壇です。
 今年はたいへん勢いがあります。

 上の最初の1枚のみ TAMRON の35mm 固定焦点レンズです。
 広角なので、ダイナミックな画面になります。
 2枚目以降は CANON の100mm 固定焦点レンズ。落ち着いた画像になります。


170417 自宅庭 アマドコロ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM
以降日付のみ記載します。

 朝のうちしか陽の当たらない北東向き花壇ですが、アマドコロにはそれが居心地よいようようです。
 冬のあいだは消えて地下茎で越冬しますが、春になると出てきます。


170419 自宅庭 アマドコロ

 撮影日:2017.04.19

 茎を触ると、盛り上がった稜線が走っており、ナルコユリとの判別に使われています。
 根茎に甘みがあり、根茎を採取、日干しにした生薬名を萎蕤(いずい)といって、滋養強壮に効くとされているようです。


170420 自宅庭 アマドコロ1

 撮影日:2017.04.20 以降すべて20日の撮影


170420 自宅庭 アマドコロ2


170420 自宅庭 アマドコロ3


170420 自宅庭 アマドコロ

 好きな植物ですので、ついつい枚数が多くなります。


 季節柄、記事の更新をかなり早めています。
 この記事の前に、「吉野」と「黒潮」〜ツツジなのか シャクナゲなのか、という記事があり、その前には、ヤドリギ、テンダイウヤク、フジザクラ などの記事があります。

自宅の庭・花壇

  1. ジューンベリーの実 2017.05.26 -- 1(05/26)
  2. ザ・ピルグリム(庭のバラ) 2017.05.22 -- 1(05/22)
  3. 3月の庭から 2017.05.13 -- 1(05/13)
  4. アヤメ と カキツバタ 2017.05.12 -- 1(05/12)
  5. ラ・フランス 〜 このバラからモダン・ローズがはじまった 2017.05.07 -- 1(05/07)
  6. 庭のイチハツ(一初) 2017.05.06 -- 1(05/06)
  7. 自宅庭のフジ 2017.05.04 -- 1(05/04)
  8. 庭のセアノサス(カリフォルニア・ライラック) 2017.04.29 -- 1(04/29)
  9. 平野白 2017.04.23 -- 1(04/23)
  10. アマドコロ 2017.04.22 -- 1(04/22)
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