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バラの初心者が惹かれる大輪の豪華なバラ「ピエール・ド・ロンサール」 2020.05.30 -- 1

2020.05.30(20:00)

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.14
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下、最後の2枚のみ2020.05.15 撮影

 ピエール・ド・ロンサールはバラの魅力に惹かれた人たちが最初に憶えるバラのひとつだろう。
 命名の由来は16世紀フランスの抒情詩人のなまえだという。この詩人にまつわる物語はよく知られているらしいが、長くなるので割愛。
 フランスのメイアン社が1988年に作出したバラだ。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール2ブログ用

 ピエール・ド・ロンサールは南西の擁壁沿いにあって、地上3mくらいまで這い上り、かつては大輪の花を数多く咲かせた。
 しかし、モチノキ、オオデマリ、カエデなど陽当たりを邪魔する木が多く、昨年はほとんど花を咲かせなかった。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール3ブログ用

 周囲の木々を刈り込んだりしたので、今年はやや復活の兆しが見える。
 しかし、この辺りはまだ繁みがかなり混み合っていて、カメラマンの私が立ち入るスペースにも困る状態である。
 高温多湿になりやすく、もっと整理が必要なのだ。
 オオデマリとカエデは、数年前から伐採候補に挙がっているのだが、なかなか決断できないでいる。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール4ブログ用


20200515 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール5ブログ用


20200515 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール6ブログ用

 バラのピークは過ぎて、6月の花々が咲き始めている。未紹介のバラも多いので、2、3種は紹介しつつ、まもなくブログも新しいシーズンに移行していかざるを得ないだろう。


コメント
KAEDE さん、
父から受け継いだ庭を大幅に改造してできた現在の庭ですが、言わば継ぎ接ぎだらけです。
既存の木々をなんとか生かしたい、にしても、どうしてもうまくいかないところが出てきて、少しずつ手直しして現在に到っています。
【2020/05/31 18:14】 | ディック #- | [edit]
樹々が混みあって、オオデマリとカエデは伐採候補・・・。何とももったいない事のように思えますが、仕方がないのですね~。
【2020/05/31 16:49】 | KAEDE #- | [edit]
こんばんは。
大輪に薔薇は豪華に見えますね。
種類や数が多いと、それぞれの管理が大変でしょうね、体力もいりますね。
【2020/05/31 16:36】 | hiro-photo #Bc.7XZ4s | [edit]
バラの歴史は長いのですね。花弁の重なり具合がとても綺麗です。
【2020/05/31 14:51】 | 多摩NTの住人 #rId1tC1Q | [edit]
他の薔薇はなかなか覚えられなくて・・・
でもピエール様だけは覚えています。
引っ越したばかりの時にお出会いした奥さんが
何輪も切ってくださったのです

キンシバイとヒペリカム・ヒドコートの違い少しわかりました。
キンシバイのお宅の株がかなり大きいので古い物なんでしょうね
【2020/05/31 10:18】 | hirugao #J7S1TTU6 | [edit]
薔薇はいいですね!心が癒されます。首都圏も自粛解除で徐々に活気を取り戻してきていますが北九州や東京小金井で再び感染拡大の予兆・・、このコロナウイルス結構厄介ですね~!今後も油断はせずニューノーマルの生活を心がけ感染防止に努めなければなりませんね。
【2020/05/31 09:21】 | ローリングウエスト #4rhKAmu. | [edit]
おはようございます。

ピエール・ド・ロンサール

バラのことはさっぱりです。ただ、
今朝の写真で紹介のバラの花。
わが家の庭にあるものと雰囲気が
似ています。

なあんて言っても違うだろうなぁ。

今朝のこちらは今のところ曇りで
す。ただ、やや明るい感じですか
ね。

昨日は網戸の設置に半日費やしま
した。今日こそ畑仕事を少し。

【2020/05/31 06:37】 | 地理佐渡.. #s/KLKpB2 | [edit]
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