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卜伴~ツバキ特集(3)

2007.03.04(13:40)

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雄しべが花弁状に変化して咲くのを唐子咲きといい、ツバキではとくに「卜伴」(ぼくはん)と呼ぶようです。
内側の雄しべが変化した部分が紅いものと白いものがあり、紅い品種は通常「紅唐子」と呼ばれます。また、雄しべがわずかに花弁状に変化しているもの、大きい花弁に変化しているもの、など変化があるようです。

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ご近所の庭に咲いているのを道路の側から撮らせていただきました。
昨日から始めたツバキ・シリーズは、週末まで一週間、毎日変わったものを紹介いたします。

コメント
nekocchi さん、「紅唐子」の現物を見たことがないのでなんとも言いがたいですが、なんとなく、中が同じ紅色よりも、白のほうがコントラストを楽しめる気がしますね。
【2007/03/06 22:53】 | ディック #- | [edit]
Y. Kawataさん、これは「卜半」(ぼくはん)。紅唐子は雄しべが花弁状に変化した部分まで紅いものをいうそうです。
偉そうに講釈を垂れてますが、あまり珍しいので本をめくって調べたわけです。
昨年たまたまご近所で見つけて、今年も楽しみにしていた次第ですが、園芸種のツバキをたくさん集めているようなところへ行かないと、そうそう見つかるとも思えないのですが…。
【2007/03/06 22:41】 | ディック #- | [edit]
う~ん、この紅唐子という花は面白いですね。 一度じっくりと撮ってみたいと思ってしまった。 でも、いったいどこに行けばあるのだろう。 まぁ来年のチャレンジですね。V(^_^.)
【2007/03/06 09:38】 | Y. Kawata #- | [edit]
雄しべが花弁状に変化?ですか~・・・
なるほど~^^
赤と白のコントラストが
綺麗ですね。
【2007/03/05 18:26】 | nekocchi1122 #4v6QK5lk | [edit]
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