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ショウキズイセン(鍾馗水仙) 2018.09.29 -- 1

2018.09.29(19:10)

【大船植物園のリコリス】

180929 大船植物園 リコリス

 撮影場所:大船植物園
 撮影日:2018.09.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS

 自宅庭のシロバナマンジュシャゲの記事の参考関連写真として、今年撮影したショウキズイセン(鍾馗水仙)を載せたいところでしたが、9月28日の大船植物園で撮影した上の花がショウキズイセンかどうか、少し怪しいです。
 ショウキズイセンは色がもっと黄色いという印象を抱いています。写真の花はオレンジ色が濃すぎるように感じられ、間違いなくショウキズイセンだという確信はありません。
 立て札はありませんでした。

 ヒガンバナの仲間は園芸種がたいへん多く、いろいろな色の花があるようです。とても憶えきれないので、園芸種の世界では全部をひっくるめて、種の学名 Lycorys から「リコリス」と呼ぶ習慣があります。
 上の花はとりあえず「リコリス」としておきましょうか。

 下は昨年9月30日に小石川植物園で撮影したショウキズイセンです。これは植物園の立て札もあり、間違いありません。


【小石川植物園のショウキズイセン】

20170930 小石川植物園 ショウキズイセン1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.09.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


20170930 小石川植物園 ショウキズイセン2

コメント
こんばんは。
彼岸花と鍾馗水仙は、花の形が違う事と、花の色で違いを把握していますが、これで間違いないかと言われれば自信が揺らいできますね。
名前を同定するのは中々難しいものです。
【2018/09/30 17:02】 | hiro-photo #Bc.7XZ4s | [edit]
ヒガンバナの仲間は園芸品種が多く、判断に迷うものもありますね。小石川植物園なら間違いはないでしょうが、当地の公園や道端では植物の名札が明らかに間違っているものが稀にあります。
【2018/09/30 15:28】 | 多摩NTの住人 #rId1tC1Q | [edit]
黄リコリス。茎もやや黄色くてなんて良い姿なのでしょ。
ショウキズイセン・黄一色で立ち姿。花ともに
綺麗です。強そう~。
【2018/09/30 11:01】 | ころん #- | [edit]
楽 さん、
私の体験上の感覚では、
シロバナマンジュシャゲは一般的なヒガンバナより、4、5日から1週間早く咲き、そのあとしばらく同時に咲いている。
ヒガンバナのシーズンが終わって、もう疲れ果てた花しか残っていなくなってからショウキズイセンが咲く、という感じですね。
園芸種らしきリコリスは、どうなんでしょうね。
トップの写真の花は、私の感覚ではショウキズイセンより早い。ショウキズイセンは10月に咲いていてもおかしくない、という感じ。
雨風で倒れていたものも多かったので、被害に合わずに咲き続けて、10月に入って見つけたら、「あ、ショウキズイセンだ」と何も疑わないかも…。
【2018/09/30 10:56】 | ディック #- | [edit]
9月28日には大船フラワーセンターで、黄色いリコリスが咲いていましたか。
一般的な赤いヒガンバナより、開花時期が遅いのですね。
【2018/09/30 06:19】 | 楽 #M8XIDdVw | [edit]
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