馬の博物館のアガパンサス 2017.07.14 -- 1

2017.07.14(23:50)

170629 馬の博物館 アガパンサス

 撮影場所:馬の博物館
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 昨日は「セルフヒールとウツボグサ」とか、面倒な記事を書くのに疲れましたので、今晩はのんびりと写真だけ。
 どこにでも見られるアガパンサスですが、TAMRON の35mm 固定レンズを使って撮影したらどんなふうに見えるか、試してみたかった、という写真です。

 ふだんはCANON の100mmマクロレンズを使っていますが、背の高い花や、被写体の集団を表現したいとき、TAMRONのレンズをときどき使っています。


170629 馬の博物館 アガパンサス2

 レンズを換えると、表現そのものが変わってくる…、これが一眼レフを使う醍醐味です。
 ズームレンズを安易に使ってしまうと、シャープさやボケの表現などがなかなか思うようにはいきません。
 面倒でもいちいちレンズを換えて撮影すると、狙った効果が出てきます。

コメント
楽 さん、
私の場合、100mmマクロを使って引いて撮れば同じか、というと、出来上がった画像は比較的端整で落ち着いた画像になってしまい、「近寄って見渡して撮ったぞ」という迫力は出てこないのです。
広角で撮るというのは、それなりの味わいが出てくるんですね。
【2017/07/15 12:14】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
2枚目のように、背景を取り込んだゆったりした感じも、良い物ですね。
私は、最近105mmマクロレンズオンリーです。
単焦点広角レンズは持っていないので、たまにはズームレンズも使ってみようかな。
【2017/07/15 05:52】 | 楽 #M8XIDdVw | [edit]
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