ザ・ピルグリム(庭のバラ) 2017.05.22 -- 1

2017.05.22(21:52)

170522 自宅庭 ピルグリム1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2、3枚目も同じ

 イギリスのデヴィッド・オースチン社が作出して販売している「The Pilgrim」というつるバラです。
 チョーサーの「カンタベリー物語」の中の「ピルグリム(巡礼者たち)」から名前が付けられたそうです。抜粋を読んだことがあるのですが、「巡礼者たち」の物語は記憶にありません。


170522 自宅庭 ピルグリム2

 ザ・ピルグリムはシャローカップ咲き(参考記事をご参照)で、ロゼット状に花びらが並んでいます。とてもよい香りです。

《参考:バラの花形》
 Minori Garden Web を参考にしてわかりやすく記述すると、
 花弁がぎっしり詰まったオールドローズの花形を「ロゼット咲き」といいます。
 一般にバラというと、「高芯咲き」で大輪一輪咲きのフランス人好みのバラをイメージしますが、わが家のバラはイギリス人好みのロゼット咲きが多いのです。
 そのロゼット咲きのカップの形によって、いろいろな形に分けるのですが、この写真のようにカップが浅い場合、「シャローカップ咲き」といいます。


170522 自宅庭 ピルグリム3

 このバラは中心部が黄色で、外側へいくにしたがって白くなります。 
 カメラマン泣かせで、日が当たっていると周辺が白く飛んでしまい、黄色の色が見たままの通りに写真で再現できません。
 この記事の写真は、5月22日夕刻17時30〜40分頃に撮影しました。


《参考》5月20日 午前8時20分撮影

170420 自宅庭 ピルグリム1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 日が当たっていますが、めずらしく色がしっかりと出て、よく撮れた一枚です

 昨年はこのバラは鉢植えのままでした。元気がなかったそうで、私も憶えていないくらいです。
 今年南向きの黒いフェンス際に地植えにしたところ、このように元気を取り戻した、とかみさんは言っております。

コメント
何とも上品な薔薇でしょう!
大きさもいいし色も素敵です。
ロゼッタ咲きというのでしたね。

↓のエゴの木の花こちらでも咲いています。
【2017/05/23 11:17】 | hirugao #J7S1TTU6 | [edit]
おはようございます。

ピルグリム

巡礼者たちと名付けられた薔薇の花。
面白いですねぇ。名付けは自由です
ものねぇ。

我が家の庭も薔薇が咲き始めてきま
した。

【2017/05/23 06:40】 | 地理佐渡.. #s/KLKpB2 | [edit]
なんだか聞き覚えがあるなあ・・・などとしばし。
ピルグリムファーザーズとかメイフラワー号なんて言葉が
浮かんできまして・・・
60数年も頭の中から出てこなかった言葉が今出てまいりました。
原住民の次に新大陸に来た人々。
【2017/05/23 06:27】 | 小肥り #mQop/nM. | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://dickhym.blog9.fc2.com/tb.php/8066-cac5fee6