ギンヨウアカシアの花の構造 2017.03.09 -- 1

2017.03.09(13:15)

170208 コジモ植物園 ギンヨウアカシアの花1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.03.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM
 下の写真は同じ写真を拡大したもの

 ギンヨウアカシア(通名:ミモザ)の花弁は5枚、雄しべは数十本だそうだ。
 こども植物園では花に近づけたので、マクロで撮影してみた。
 上の写真を、下のように拡大してじっと見つめてみると…


170208 コジモ植物園 ギンヨウアカシアの花の構造

 花房の中心部(とくに左上の雄しべがまだ伸びてきていない房)を見ると、丸い房の中心部に小さな花弁があり、そこから雄しべが出てきているのがわかる。
 十分に雄しべが伸びて丸くなってしまうと、房の中心部分の花弁は隠れてしまい、判別できなくなりそうだ。
 さらに、(たとえば中央下の花房)をよく見ると、葯がついていない花柱が数本伸びてきているのが見える。
 雄しべより太いが葯は付いていないから、それが雌しべなのだろう。

コメント
ミモザ・凄く黄色が華やかです。
おしべめしべの咲き方なるほどでした。
見事ですね。
【2017/03/11 10:23】 | ころん #- | [edit]
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