叔母の家のツバキ 2016.03.11 -- 1

2016.03.11(18:00)

160308 南隣の叔母の家の庭 ツバキ

 撮影場所:南隣の叔母の家の庭
 撮影日:2016.03.08

 南隣の叔母の家の庭を、擁壁上の道路から望遠レンズで覗いています。
 少し花数が多すぎてごちゃごちゃした感じで、傷んでいる花も多いという印象から、撮影しないでいましたが、この日は「もしかして、いい感じではないか」と思い直してシャッターを切りました。
 叔母の家は真南を向いていて陽当たりがよく、そんな様子がうかがわれるツバキです。

 5年前のきょう、退職と長女の結婚と父の死のあった2010年3月から1年が経過し、翌12日に法事の予定でした。1年間のあいだには愛犬スパンキーの死までありましたが、頸椎ヘルニアと腰椎ヘルニアを乗り越え、やっかいだった相続手続きも何とか終了して、少しはほっとできるかと思っていた矢先、あのような震災に見舞われました。
 津波は甚大な被害をもたらし、多くの方が亡くなり、さらに原子力発電所の事故がどうなるか、気を揉むこととなりました。
 あれから5年が経過しても、震災の爪痕は大きく、復興は遅々としている様子です。わが国は経済的にも文化的にも洗練されて強い国になってきた、と思っていましたが、震災の復興にはあまりに不手際が多いと感じます。残念です。
コメント
FREUDE さん、
まったく同感です。
【2016/03/12 14:09】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
行った先が旧東ドイツであるライプツィヒだったせいか
日本に比べての経済格差を感じましたが
原発を排したドイツ国民性に頭が下がります

未だに自分の利益を最優先し国益を蝕む人たちの
なんと多いこと、福島原発問題に露呈します

【2016/03/12 09:11】 | FREUDE #6AWUBD.o | [edit]
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