三渓園 月華殿と臨春閣の紅葉 2015/12/14 -- 1

2015.12.14(21:00)

【月華殿の紅葉】

151210 三渓園 月華殿の紅葉

 撮影場所:横浜市・三渓園
 撮影日:2015.12.10

 月華殿(重要文化財)は徳川家康により、京都伏見城内に建てられたものといわれています。 1918年(大正7年)に三渓園内に移築されました。


【臨春閣の紅葉】

151210 三渓園 臨春閣裏庭の紅葉

 臨春閣(重要文化財)は紀州徳川家の別荘 巌出御殿(いわでごてん)ではないかと考えられている建物です。
 上の写真は臨春閣の裏庭です。ここのカエデはいつもたいへんきれいです。

 臨春閣の裏庭まで散策にくる人は、内苑の訪問客の 1〜2% くらいでしょうか…。
コメント
こんにちわ。

モミジが真っ赤ですね!
ここ何年は、近所のモミジは真っ赤になりません。
オレンジ止まりですね~。
【2015/12/15 18:11】 | アトムパパ #ulYx6Mu6 | [edit]
臨春閣紅葉・混ざりのない赤・見頃・見事です。
覆いかぶさるようにしだれ気味・美しい姿・
想像出来ます。
【2015/12/15 16:39】 | ころん #- | [edit]
緑の惑星人 さん、
順光では赤褐色ですが、木の下に入ると輝いて見えます。葉も大きく、これほど美しいのはめずらしい。なにか特別な種類なのでしょう。
【2015/12/15 12:22】 | ディック #- | [edit]
jugon さん、
たとえば「聴秋閣」は、秋の紅葉の時季のみ公開です。臨春閣も、内部見学できる時期とできない時期があります。
管理上の問題で、いつも開けっ放しにしているわけにはいかないでしょうから、仕方ないことでしょうね、
臨春閣の襖絵を描いた中島清之さんの大々的な回顧展が、現在横浜美術館で開催されており、襖絵も展示されています。
【2015/12/15 12:00】 | ディック #- | [edit]
FREUDE さん、
たとえば原三溪は生糸で成功した商人でしたから、地方へ置いたまま朽ちさせてしまうくらいなら、自分が資金を出して庭園内に移築させ、その後もしっかりと保存し、周辺住民にも開放して見てもらう、というつもりだったのでしょう。
いまであれば、地方の観光再生の目玉ともなるでしょうが、そういう意識が芽生えてきたのはここ数年ではないでしょうか。
【2015/12/15 11:51】 | ディック #- | [edit]
真っ赤な楓の色は最初から赤いのかしら?
紅葉があまり良くなかった分、雑木の紅葉が
綺麗で楽しめました。

2枚目の写真の赤いカエデの切り取りさすがですね~
【2015/12/15 11:50】 | hirugao #J7S1TTU6 | [edit]
このカエデは綺麗ですね
関西では今年、美しい紅葉に恵まれなかったようです

移築の文字をあちこちで見ますが
その場所に置いていたらいけないのでしょうか
そんなことを考えてしまいます
【2015/12/15 08:59】 | FREUDE #6AWUBD.o | [edit]
横浜に行くと、いつも三渓園にも寄りたいと思うのですが、
離れているので優先順位でなかなか行けません。
今度バイクで行った時にでも。もちろん暖かくなってから。
モミジの赤が凄いですね。種類が特別なのかも。
新宿御苑のメタセコイア、やかり人が入るとスケール感が出ますね。
【2015/12/15 04:58】 | 緑の惑星人 #t1t2q.5s | [edit]
ディックさん、こんばんは。

先日、何かのTV番組で三渓園を特集していました。特集ではなくただ訪れただけかも知れません。
普通は入れない所に、TVは入れていいですよね?いつも思うのは、売れない(?!)俳優になりたい(爆)
月華殿も臨春閣も日本家屋らしい木の色合いと障子や透明のガラスに紅葉が映えますね。
この畳の上に寝転がったりお庭を眺めたり読書をしたり・・・したいな~(^^)
【2015/12/14 22:09】 | jugon #ehuBx04E | [edit]
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