庭のチヂミザサ 2015.10.03 -- 1

2015.10.03(09:00)

150930_自宅庭_チヂミザサ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.9.30

 ヤブマメの記事のところで少し触れましたが、庭のキャラの木の下に出てきたチヂミザサの写真、一枚だけ撮ってありました。
 チヂミザサかケチヂミザサか、どちらかはよくわかりませんが、これはイネ科の植物で、チヂミザサの名は「葉の形がササに似ていて、やや縮んだようなしわがある」ことから名付けられたようです。

 困るのは写真の穂のひとつひとつです。
 花のうちはまだよいのですが、実になるとたいへんです。
 3本一組(だったと思います)の長い毛の基部に粘りけがあり、外れやすくなった小穂が散歩させている犬の毛につくと、簡単には取れません。はらい取ろうにも、粘りけがあるので犬の毛に絡まってしまい、悲惨なことになってしまうのです。
 ふつう大きな茂みを作りますから、犬がその中を歩いたら、身体中チヂミザサだらけになります。
 最近は根岸森林公園では少なくなりましたが、大発生していた先代のスパンキーの頃は、「どこを通ったの? 」と何度もかみさんに叱られました。
コメント
とんとん さん、
低いキャラの枝の下、覗き込んでの撮影でして、腹這いになり、枝の下へ潜り込んで近寄るのはたいへんです。
このあと、たぶん、かみさんが手を伸ばして引き抜いてしまったことでしょう。
【2015/10/04 20:27】 | ディック #- | [edit]
もし、毛のないチヂミザサだったらと、期待していしまいます。
もしそうなら、ぜひどアップで。
見たことのあるのは毛のあるものばかりです。
【2015/10/04 18:44】 | とんとん #uvcXFM.c | [edit]
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