バラふたたび…

2015.07.03(18:45)

 今年の春期のバラの季節は早々と終わってしまいましたが、そんな中でも一部のバラ(とくにイングリッシュ・ローズ)は、いったんお休みした後でまた、少数ながらもしっかりした花を見せてくれています。


【ウイリアム・シェークスピア】

150702_自宅庭_ウイリアム・シェークスピア1

 鉢植えのイングリッシュ・ローズ「ウイリアム・シェークスピア」がふたたび元気な姿を見せています。
 下で紹介するグラハム・トーマスと同様に、これも David Austin社のバラです。
 飾り付けの棚などはかみさんの手作りです。


150702_自宅庭_ウイリアム・シェークスピア2


【グラハム・トーマス】

150702_自宅庭_北東花壇のグラハム・トーマス

 北東花壇に地植えにした株と、鉢植えで育てている株と、わが家にはグラハム・トーマスが二株あります。
 上が「北東花壇のグラハム・トーマス」、下が「鉢植えのグラハム・トーマスです。


150702_自宅庭_ウッドデッキのグラハム・トーマス

 世界ばら会議(World Rose Convention)というのがありまして、イギリスのロンドンに本拠地があり世界40カ国が加盟する世界ばら会連合(World Federation of Rose Societies)が開く世界大会です。3年に1回だそうです。会議では世界中で愛培されている名花を「ばらの殿堂」に収めます。
 いわゆる「殿堂入りしたバラ」というのはそのバラのこと。
 この「グラハム・トーマス」も「殿堂入りのバラ」です。


【センチメンタル】

150702_自宅庭_センチメンタル

 赤白絞りのバラは多数あります。品種名は咲き方などから「たぶん、そうではないか…」という推定です。
 本格的にバラを始める前から育てたバラですが、花期が長くとても強健です。


【アガパンサスの不調は謎】

 根岸森林公園でも馬の博物館でも、そして生麦のキリンビールの工場でも、元気にたくさんの花を付けているアガパンサスですが、わが家で花軸を伸ばしたアガパンサスはたった1本だけ。
 原因がさっぱりわかりません。葉の様子はとても元気なのです。庭の西側の奥の擁壁付近と南西向きのウッドデッキ前の2ヵ所のうち、ウッドデッキ前で1本だけ花軸を伸ばし、花を咲かせています。
コメント
先ほどから雨が降ってきました。
最初はパラパラでしたがいつの間にか大粒で
バラバラに変わり今はしとしと降ったいます。
更新が少し滞りました。
【2015/07/04 15:56】 | 自然を尋ねる人 #G0paPMig | [edit]
アガパンサスの不調は
まったく知識がないので言及を避けておきます

といいつつバラの固有名詞を知っている程度で
これまた知識に疎い分野のひとつですが
長く綺麗に咲いてくれることが嬉しいこと、
というくらいがわかります

ご近所でも評判の庭でしょうね
【2015/07/04 08:27】 | FREUDE #6AWUBD.o | [edit]
バラ科という項目があるぐらいですからバラというのは植物界では
最大勢力ではありませんか。
ボクが知ってる主だった木はほとんどがバラ科ではありませんか。
桜、梅・・・花だって多彩ですね。バラの底力。
exciteのブログは直ったようですね。ありがとうございました。
【2015/07/04 06:51】 | 小肥り #mQop/nM. | [edit]
奥様手作りの棚、素敵ですね。
雰囲気がぴったりあってます。

グラハム・トーマス、殿堂入りというのがよくわかる素敵なバラですね。
【2015/07/03 21:02】 | YUMI #2Qwf./yA | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://dickhym.blog9.fc2.com/tb.php/6772-51b6a224