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「シダネルの庭」の城塞跡を登ると…

2014.06.26(21:20)

140615 Sidaner バラのベンチ
 The scene above was snapped by J

 「シダネルの庭」の城塞跡を登ると、人目を惹くさまざまな仕掛けがあって、目を楽しませてくれます。
 ただ、花を植えてあるのではなく、散策する人たちが目をとめやすい像などがいくつも配置され、眼下にはジェルブロワの村の家々の屋根が見えて、さらにその向こうに広大な田園風景が広がっています。


140615 Sidaner 赤いバラと聖堂の尖塔


140615 Sidaner 花入れの石像ほか


140615 Sidaner 赤いバラと青銅の少年像


140615 Sidaner 壺の花と城塞跡からの風景


140615 Sidaner 城塞跡から村の屋根と広がる遠景


140615 Sidaner 城塞跡からの景色J
 The scene above was snapped by J


140615 Sidaner 白いアジサイ


140615 Sidner 庭から見えた少年たち
 The scene above was snapped by J

140615 Sidaner シダネルの庭全景縦J
 The scene above was snapped by J

 「シダネルの庭」を楽しんだ後は、庭の前の丘に登って、もう一度全体の姿を眺めました。
 丘の上から村はずれの様子を眺めてみれば、下のような田園風景が広がっていました。


140615 Sidaner 村はずれの羊たち

 ジェルブロワほか、パリ近郊の気温は最低気温17〜18度、最高気温24度程度。
 陽射しがあるとかなり汗ばみますが、陽が翳り風が出てくると肌寒く感じます。それが短時間にころころと変化します。
 リュックを背負って歩いているのはごく少数の若者だけと聞いていたので、肩掛けのカメラバッグに貴重品と替えレンズ、メガネなどを入れ、長袖を羽織って高低差のあるところを上り下りすると、すっかり汗びっしょりになってしまいました。
 写真の空の様子を見ていただくと、青空が見えたり曇ったりしているのがわかります。空気は乾燥していて、風が出てくると急に涼しくなったりするので、ずいぶんと戸惑いました。


【日常の記録】

 午前中は平塚共済病院で定期検診。海外旅行でストレスに晒されても心臓も血圧も安定しているということで、1ヶ月に1回 → 2ヶ月に1回の検診へと変更になりました。
 午後は少し近所の花などを撮ってまわりました。
コメント
ゆったりと自然そのままに広がる庭園は
やはりスケールが違いますね。

庭園めぐりツアー~!
すばらしい旅行が続くのですね(^^
【2014/06/27 19:04】 | 舞子 #Z8dFisD. | [edit]
シダネルの庭城塞後。花で観光地?
世界遺産に素晴らしく眺望も建築も自然も価値有りますね。
楽しませていただきました。
【2014/06/27 10:22】 | ころん #- | [edit]
多分行くことがかなわぬこのおとぎの国のような
写真を拝見して

言葉はいらないな~と思いました。

こんな旅行をされても心臓の方大丈夫でこれからも
また旅行が出来そうですね。
【2014/06/27 09:38】 | hirugao #J7S1TTU6 | [edit]
多分行くことがかなわぬこのおとぎの国のような
写真を拝見して

言葉はいらないな~と思いました。

こんな旅行をされても心臓の方大丈夫でこれからもまた旅行が出来そうですね。
【2014/06/27 09:38】 | hirugao #J7S1TTU6 | [edit]
本当に綺麗なお庭ですね。
昨年入院中に読んだダフネ・デュ・モーリアの『レベッカ』に出てくるマンダレーの庭を思い出しました。
【2014/06/27 07:48】 | 多摩NTの住人 #rId1tC1Q | [edit]
1枚目の薔薇の壁へのはわせ方から、日本とはちがいますね。
2枚目の塔もそんな感じ。
海外旅行に行く醍醐味は、飛行機を降りた途端にまったく違った文化に触れられることだと思います。
私は最初の外国旅行ドイツでそれを強く感じました。
建物の違いは、それを明確にしてくれると思います。
【2014/06/26 21:46】 | YUMI #2Qwf./yA | [edit]
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