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馬の博物館のバラ

2014.05.28(19:00)

馬の博物館のバタースコッチ140511

 「馬の博物館」のバラは、いままで「バラもあります」という程度の咲かせ方だった。
 それがどうしたことか、今年は「どうです? 見てください」と言わんばかりに変わった。
 かみさんと、「担当のガーデナーが交替したに違いない」と噂している。

 上は名札はないが、どう見てもバタースコッチだ。わが家よりも陽当たりがよく、盛大に咲いている。
 このバラはかなりの早咲きで、この数日後には雨風にやられて見るも無残な姿になってしまった。
 一番よい時期にぼくがカメラに収めたのではないか、と思っている。


馬の博物館の紅白のつるバラ140513

 フェンスに絡ませた紅白のつるバラ。
 名札はないが、赤いほうは「カクテル」のように見える。白いほうは似た花が多いのでなんとも言えない。
 紅白を上下に配して誘引したのはさすがだ。


馬の博物館の擁壁のピンクのバラ140513

 馬の博物館のタイル壁はバラが引き立ち、うらやましい。


馬の博物館 フェンスのピンクのバラ140513

 この柵の内側で、よく馬を放して遊ばせている。


【ジュリア】

ジュリア縦3本140513

 「ジュリア」を知ったのは藤沢・六会の日大生物資源科学部のバラ園だ。
 色が気に入ったが、株が小さく、いまひとつ元気がなかった。
 まさか「馬の博物館」にジュリアが登場するとは、思っていなかった。しかも見事に咲かせているではないか。


ジュリア右向き縦1本140511

 バター・スコッチは茶系のアプリコット色でも黄色味が強く、陽が射すと黄金色に輝くような感じになるのに対し、ジュリアは茶色味がかなり強く、やや渋い味わい。
 茶系のバラの代表格として知られている、イギリスのバラだ。

 今年は日大生物資源科学部のバラ園にも、港の見える丘のバラ園にも行かなかった。
 「横浜イングリッシュガーデン」が変わった種類が多く新鮮だったが、訳あってカメラを持参しなかった。
 San Poの会 で谷津のバラ園を見てきたが、カメラがコンパクト・デジカメなのでほとんど撮っていない。
 それでも、自宅と馬の博物館と横浜イングリッシュガーデンで十分楽しんだ、と満足している。


【日常の記録】

 5月27日、スキップの散歩と草むしりと衣類の整理など家事に追われた。
 5月28日、朝こむら返りを起こしたので、スポーツジムでストレッチと筋力トレーニング、ウォーキングをやった。訳あって遠出をあまりしないようにしているが、血圧もほぼ正常値をキープしていて、連日の草むしりにもかかわらず腰痛がなく、体調はよい。
コメント
ディックさん

これはすばらしいですね。
煉瓦壁への這わせ方
フェンスの使い方など
すばらしいセンスです。

これから毎年、春が楽しみですね。
【2014/05/30 23:42】 | takae h #A5.soH/6 | [edit]
小肥り さん、
観覧席の廃墟はほんとうの廃墟で、危険があるということから立ち入り禁止となっています。
馬の博物館は同じ根岸森林公園の一画ですが、離れたところに新しい別の建物が建てられています。
【2014/05/29 18:57】 | ディック #- | [edit]
ジュリア綺麗ですね。
綺麗に撮られています、うっとりです。
春バラも終わりでしょうか。?
繊細ですから~1日花の感じさえします。
【2014/05/29 15:08】 | ころん #- | [edit]
馬の博物館は・・・
ときどき出てくる根岸競馬場の廃墟タワーとワンセットですか。
興味はあるんだけど遠いからなあ・・・。
たしかにタイル壁が趣ありまするなあ。
【2014/05/29 13:11】 | 小肥り #mQop/nM. | [edit]
ジュリア素敵ですね。
バター・スコッチも大好きですが、これの方が優しそうな感じかな。
見てみたいです。
【2014/05/29 11:53】 | YUMI #2Qwf./yA | [edit]
ガーデナーが変わると、やはり出来栄えは違うんでしょうかね。
やはりバラはお手入れが難しいんですね。
【2014/05/29 08:13】 | 多摩NTの住人 #rId1tC1Q | [edit]
こんばんは
天候との関係で、バラの花の盛りに巡り合うのは難しくもありますね。
綺麗な花を楽しませていただきました。
【2014/05/28 21:40】 | YAKUMA #0p.X0ixo | [edit]
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