FC2ブログ

イギリス館のバラ(2) ~ 撮影日5月14日

2010.05.22(20:12)

カズエ100514

横浜市中区 港の見える丘公園 隣接のイギリス館バラ園からの第2回です。
上は「カズエ」という品種のバラ。日本で作出したものと思われますが、詳しいことはわかりません。


ホワイトクリスマス100514

こちらは「ホワイト・クリスマス」。米国ハワード&スミス社1953年の作出です。


花霞100514

上は1984年 京成バラ園芸 作出の「花霞」です。


宴100514

同じく、京成バラ園芸1979年作出の「」です。


ブルーライト100514

歌にもある「ブルー・ライト」。伊東良順氏1995年の作出です。
一昨日の「シャルル・ド・ゴール」と同様、ブルー(青色)を狙って創られたバラらしく、紫色でもかなり青い成分の多い、微妙な色合いとなっております。
上の写真は、ほぼ正確な色再現ができている、と思います。

さて、本日紹介のバラは、なんと、5点のうち4つが日本で作出されたバラでした。


イギリス館南側100514

最後に、このバラ園が付属しているイギリス館を、前回とは違った角度からご紹介して、本日のバラの記事を終わりにいたします。

ご注意の記事(5月14日撮影)をご覧になって、いまから出かけても「港の見える丘公園」のバラ園のバラは本日現在傷みが目立つということのようですから、ご注意ください。

 ----------------------------

イギリス館の「バラ園」のバラは、環境もよく立派に咲かせておりますが、本日はもっとすごいバラ園を見てきてしまいました。
日本大学生物資源科学部(藤沢キャンパス)のバラ園です。こちらのバラを育てているのは日大の学生たちだと思いますが、めずらしいパラがたくさんあり、しかも一般に知られているイギリス館のバラ園よりも、もっと元気で、大きく、立派なバラなのです。
というわけで、イギリス館のバラは今晩でお終いとします。明後日の晩の紹介は、日大藤沢キャンパスのバラとなります。
コメント
山手の木々さん、
バラは家庭で育ててうまくいっているように思っても2、3年後に突然病気で全滅、ということがよくあります。
こういうバラ園は、いろいろな種類が見られて楽しめますね。
【2010/05/23 21:22】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
mico さん、
もっとめずらしく美しいバラを準備中です。
ご期待ください。
【2010/05/23 21:19】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
明るい日射しの中、バラがきれいですね。今年は例年より遅いようです。しかし今日あたりが最後でしょうか。近頃は大きくて豪華なバラが多いですね。赤いバラもべたっとした色にならなくて、きれいに撮れていますね。さすがです。
【2010/05/23 09:25】 | 山手の木々 #- | [edit]
初夏の陽射しに輝く美しい薔薇を居ながらに楽しませていただきました(感謝
【2010/05/23 06:32】 | mico #NkOZRVVI | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://dickhym.blog9.fc2.com/tb.php/3413-b185acc6