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玄関前の花から ~ トキワツユクサ、オステオスペルマム、セイヨウヒルガオ

2010.05.18(19:00)

トキワツユクサ2100508

玄関前の煉瓦の隙間にびっしりと群生しています。
トキワツユクサは帰化植物で野生化し、日陰を好むようです。
ツユクサ科ムラサキツユクサ属です


トキワツユクサ1100508


トキワツユクサマクロ100508


黄色いオステオスベルマム横100506

キク科のオステオスペルマム。白いオステオスペルマムはすでに紹介しています。
玄関前のオステオスペルマムは、花弁の裏が濃い黄褐色です。
花弁の表は、咲き始めは黄色ですが、少しずつ白くなっていきます。


キイロイオステオスペルマム縦100506


プチナコンボルブルス縦100506

園芸種で、苗には「プラチナ・コンボルブルス」という札がありました。
どうみてもセイヨウヒルガオに見えるので調べてみると、Convolvulus属 というのは和名ではセイヨウヒルガオ属のことのようです。「コンボルブルス・なんとか」というのがたくさんあるようです。


イチハツ(おまけ)

イチハツ100506

庭のイチハツはすでに紹介済みですが、自然な感じに撮れたので、こちらはおまけです。

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ほんとうに久しぶりに、早稲田のキャンパスを歩いてきました。
学生時代には大隈会館の庭園は一度しか入ったことがありませんでしたが、ゆっくりと見てきました。(一応、カメラは持っていきました)
亡父が叙位を受けたので、その(なんというのでしょう)内閣総理大臣鳩山由紀夫宣と書いて押印のある書状を、大学事務所へ受け取りに行ってきた、という次第です。
wikipedia で調べると、受けた位階「正五位」は、「現行制度では、位階は死没者に対する栄典として与えられることとなっており、正五位は大学・短期大学・高等専門学校において名誉教授の称号を受けた者、民間企業の経営者のうち秀逸な業績のある者などに叙せられる例が多い」とありました。
そもそも、数が多いほうが位階が高いのか低いのかすら知らずにいました。wikipedia で「叙位」を調べたら載っていました。便利な時代になったものです。
コメント
ant さん、
ああ、ご覧になられましたか。
尾形光琳という人は、とても現代的な感覚のアーティストだった! といってもよいでしょうね。さまざまなデザインを次々と創り出したデザイナーだと思います。

ところで、いつぞやおっしゃっていた日本大通りのカフェは「gooz」のことでしたか? 136円は安い! ですね。
中区役所、年金事務所、ハローワークなどの帰りに立ち寄り、ちょっと一休みにいいですね。
【2010/05/20 20:28】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
アイリスつながりということで。。。(笑

今週いっぱいで会期はおわりですけど、GWに遅ればせながら根津美術館にいってきました。
この時期公開されている『燕子花図屏風』をみたかったからです。

ディックさんが『大琳派展』で書かれていたように、私も屏風絵からはほぼ同じ印象をうけました。

そばに『誰が袖図屏風』という無名作者の作品がありました。呉服屋の内部の、衣桁かかった着物の柄を描いた�たものです。

これを見たとき、あぁ、そういえば光琳も呉服屋の出だった。 
『紅白梅図屏風』の川もそうだし、光琳は着物のデザイン画を描いたんだ、とひとり合点したものです。

展示を見終わり、庭園を歩いていたら池には群生しているかきつばたが、いまを盛りと咲いていました。

屏風絵と実物の対比に、すこし眩暈をおぼえて美術館をあとにしました。
【2010/05/20 18:45】 | ant #- | [edit]
nakamura さん、
トキワツユクサ、多少薄暗いところに好んで群生するようです。暗かったので撮影には失敗したのではないか、と思っていましたが、最終的にチェックしてみると、案外ときれいに撮れていてよかった。
1枚目のように、花弁3枚と雄蕊雌蕊とを、しっかり区別できるよう撮るのは、やはり苦労いたします。
【2010/05/19 22:00】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは。

トキワツユクサ、よく撮れていますね~お見事です。
さすが、ディックさん・・・。
【2010/05/19 21:53】 | nakamura #- | [edit]
地理佐渡さん、
学生さんたちにとっては、とてもいい先生だったようです。
家族にとっては、たいへん迷惑でやっかいな人物でした(笑)
叙位なんて、いまさらどうでもよいではないか、というのが本音ですが、断ったりしたら、誰に何を言われるか、怖くて手続きしないわけにはいきまんでした(笑)
【2010/05/19 12:29】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
山手の木々さん、
「正五位」というのは、律令制度の中では案外高い位階のようです。武門の幕府とは違って、「学問や芸能は天皇家に任せておけ」と、歴史はそういう流れでしたから、そうした部門で功績を認め、亡くなった人物に位階を授ける、という制度が、現代にあまり違和感なく残っているのかな、などと思いました。
【2010/05/19 12:25】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
空見さん、
「偉い」という言葉にはかなり抵抗があります。
5月19日記事に最後に、自分の考え方をまとめました。
「社会的地位」が認められているからといって、人は「偉い」わけではありませんでしょう?

葬儀の際のトラブルは、坊さんが「僧侶」という地位は「偉い」と勝手に思い込んでいることに発しているのではないでしょうか。庶民の立場を考えていない、とても迷惑な方なのだ、と思っております。
【2010/05/19 12:18】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
モカ さん、
園芸種を積極的に取り上げていらっしゃる mico さんのところなど、名前のややこしさは私の比ではありません(笑)。
イチハツは、形がすっきりしていて、ひだひだがチャーミングで、いいですよね。
【2010/05/19 12:12】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
トキワツユクサ蔓延りすぎて間引いていますが
真っ白い花が清楚で爽やかですね。
オステオスペルマムの花色に惹かれました。
>「プラチナ・・・」より西洋ヒルガオのほうが覚えやすく親しみが湧きますね。
お父上の叙位受賞おめでとうございます。
【2010/05/19 06:20】 | mico #NkOZRVVI | [edit]
おはようございます。

綺麗な花です。トキワツユクサ、オステオスペルマム。
セイヨウヒルガオ。いずれも白い花です。
ヒルガオは無理としましても、お父上の墓前か位牌に
飾りたい様な雰囲気ですね。お父上の生前の功績が
評価されたとのこと。そううかがいますと、生前の
活躍のことが偲ばれます。ご冥福を..。
【2010/05/19 06:03】 | 地理佐渡.. #i104y3BE | [edit]
常磐つゆ草は星屑のように輝いてきれいですね、しかし花が小さいので撮影は大変です。さすがディックさん、見事な接写ですねー。

お父様の叙位、おめでとうございました。叙勲のほうは新聞に出るのでよく見ますが、こちらのほうはあまりよく知りませんでした。聖徳太子にさかのぼる位階制度ということですから、歴史的にも意義深く大変おめでたいことです。
【2010/05/19 04:33】 | 山手の木々 #- | [edit]
>位階「正五位」

ははぁ~それはおめでとうございます!

叙位・叙勲とか、そういうのに興味がなかったので、今まで何も知りませんでした(;^_^A アセアセ・・

そうすると・・お父さまはすごく偉い方だったんですね、ならばあのお葬式のトラブルは、たいへんだったこととお察しします。

由緒正しい家柄、家系図、すべてピンと来ますね。いえ、冗談ではなく・・。
【2010/05/18 22:34】 | 空見 #- | [edit]
ディックさま~こんばんは~♪
この時季の白・・・爽やか色ですね!!
トキワツユクサの蕊がツンと立ったり遊んだりして印象的です。

花びらがスカッとしているのは・・・
お話を伺っておりましたオステオスペルマムというのですね~。
そしてアサガオのような?プラチナ・コンボルブルスですね~。
もう~お名前が覚えられません。。。

このごろイチハツに興味がわいてきまして・・・
はい、とさか状の特徴が抜群の画像です~さすがです。
お父様の叙位のご受賞おめでとうございます!!!
【2010/05/18 22:11】 | モカ #- | [edit]
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