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老いと若さ

2010.03.10(19:00)

老いと若さ100310

関連記事 → 「医学と芸術展」

人間である以上避け得ないもの、とわかってはいるのですが…。

ご参考: 3月10日 根岸森林公園で撮影した乙女椿です。

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本日の歩数は8207歩(うち、しっかり歩数 1271歩)でした。午後から晴れてきたので、久しぶりに根岸森林公園を散策しました。
コメント
ころん さん、

>どちらも綺麗な椿です

やさしいお言葉です。
ぼくは団塊の世代の真ん中当たりに相当します。今年大勢の人たちが一斉に60歳代に突入します。社会的にはかなり大きな勢力となっていくでしょう。
【2010/03/12 19:05】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
老いと若さ・・老いても若く見えます。
気持ちを若者で・賛成です。

どちらも綺麗な椿です。
【2010/03/12 00:00】 | ころん #- | [edit]
kawazukiyoshi さん ほか、コメントをいただいたみなさん、こんばんは。

身体が痛んでくると、どうしても気持ちも萎えてくるもので、理想は別々ということなのでしょうが、実際にはそううまくは切り離せない、というのが実感です。
ただ、これは「ディックの本棚」の『医療と芸術展』の感想にも書いたことですが、西欧人は老いと「対決」しようとするのです。医療や科学で老いや病を克服しようとするのです。しかし、それは所詮無理というもの。
けれども、日本人には日本人の知恵があるはずです。
四季の変化を楽しむ心を持つ日本人は、自然と融和するという知恵があります。老いや病を受け容れ、老いや病と親しみ、ともに和して生きるという知恵がある。
いま、若さと老い、生と死、健康と病 といった事柄は、ぼくの大きなテーマとなっています。こういう写真も自然に出てきます。
願わくは、ぼくやみなさんといった個人レベルのみでなく、老人介護の問題や年金問題など、国政レベルでも、危機を乗り切る知恵を出して、有効で素早い対策を打ってほしいものです。
【2010/03/11 21:43】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
おはようございます。

ははは・・・、分かってはいても、見たくない風景です(笑い)。
【2010/03/11 09:13】 | nakamura #- | [edit]
おはようございます。

成長と斜陽。
なんとなく、老いと若さ以外にこんな
事も考えました。さて、我が国はその
どちらか..。今日の日本社会は成熟
しているのでしょうか?色々な課題に
どうも足踏みが続いている様で、それ
が、若さ故のことなのか、老いから来
るものなのか。妙にこの写真の風景に
マッチするのではないかと考え込みま
した。
【2010/03/11 06:47】 | 地理佐渡.. #ZvVaocAk | [edit]
老いは誰にも公平にやってきますが
気持ちは若者で過ごしましょう。
【2010/03/11 06:27】 | mico #NkOZRVVI | [edit]
久しぶりですね。
地理佐渡さんのところの記事を読みました。
さて、私は体は歳をとってしまいましたが
心は、まるでやんちゃ坊主そのままです。
老いはしません。
今日もスマイル
【2010/03/10 22:37】 | kawazukiyoshi #- | [edit]
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