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自宅の庭のクリスマスローズ

2010.03.06(19:00)

白のクリスマスローズ100301

自宅の庭のクリスマスローズです。
へぇ、早く撮らないと花が痛んでしまいかねないからと、薄曇りの日に無理矢理撮ってみたら、こんな効果が…。
曇った日も使いようなんですねぇ。
花壇の真ん中あたりにあるので、足を踏み入れず、望遠マクロで撮っているので、その効果が出ているのでしょう。


濃い焦げ茶のクリスマスローズ100303

かみさんが植えたばかりの頃は、こんなふうに下を向いて咲く花の、どこがおもしろいんだ、くらいに思っていましたが、年を経るごとに、味わい深い花だなあ、と思うようになりました。

上と下の濃い色のクリスマスローズは陽射しの強い日に撮りました。こちらは葉と濃い花弁に覆われているので、このようにかなり明るい陽射しの下だから撮れたのかも知れません。
35mm の安価な近接マクロ・レンズで、思い切り近づいて撮っております。


濃い焦げ茶のクリロつぼみ入りアップ100303

つぼみとか、もうひとつ別の花とか、画面に上手にあしらえば(配すれば)、お洒落な感じに撮れるようです。

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でもクリスマスローズって、撮影がむずかしいですね。
下を向いてごちゃごちゃっとしているのを、どういう日のどういう時間に、どういう角度で撮ればきれいに撮れるか、試行錯誤しては失敗し、ようやく発表できる段階となりました。

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心臓の不整脈、心房細動の発作のほうは、休暇に入って5日間くらいはまだ不安定でしたが、以後心房細動の発作はなく、不整脈もほとんど気にならない程度にまで減ってきています。
頸椎と指の痺れ、腕の痛みのほうは、ちょっとつらい状況でして、上のような写真はもう、ライヴヴュー・モードでない限り不可能です。「老化・骨の変形・治らない」で片付けられては患者としてもかなわないので、別の医院を訪れてみよう、と思っております。
ただ、余裕たっぷりのはずだったのですが、いろいろと厄介な事態が持ち上がり、けっこう忙しくなっております。
それでも、心臓のほうにはあまり影響してこないようなので、やはり仕事のストレスがなくなると精神的には相当楽になるんだなあ、などと思っております。
本日の歩数は、6625歩(うち、しっかり歩数2245歩)でした。
コメント
nakamura さん、
北東向きの花壇に赤三種、白二種、父の花壇に赤一種、色一種だったかな。かみさんが好んで植えています。
ダブルといって、八重のような感じの花があるのですが、それも欲しいです。
【2010/03/08 19:53】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは。

最後の写真に一票です。
いまの時期に咲いているのはうれしいですね。
【2010/03/07 21:07】 | nakamura #- | [edit]
Miya'sRose さん、
う~む、危ない成人病のほうへ足を突っ込んでいらっしゃるのですねぇ。食事とストレスには気をつけないとけませんね。
ぼくのほうは、薬で対処できる病気はなんとかなりそうで、ストレスも排除できて、いまでは、加齢による整形外科的な問題のほうへと、シフトしてきて、さて困ったな、というところ。
「人間五十年」を大幅に越えて頑張ろうという現代のあり方が、ひずみを作りだしているのかも…。
【2010/03/07 19:41】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
山手の木々さん、
私なりの美学をご理解いただいているようで、ありがたいことです。
小さなマクロレンズをを持っていますし、ぼくのカメラは液晶も回転しますから、レンズを花の下へ潜り込ませて撮るのは、やろうとすればできるのです。
でも、それはどうもぼくのセンスが許しません(笑)
【2010/03/07 19:33】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
ころん さん、
>鏡を下に置き、撮影される方
へぇ、それはまたいろいろなやり方があるものですねぇ。

不整脈については、心房で余分な電気信号を出す細胞を焼いてしまうという手術があるそうですね。その関係の番組かも知れません。
ぼくの場合、原因となるストレスを排除して、つまりはもう無茶な仕事は辞めて、その余分な信号を出さないよう予防する方向をめざしております。
【2010/03/07 19:29】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
地理佐渡さん、
自然観察にせよ、写真にせよ、あるいは本の感想にせよ、みなさんとの交流で揉まれていると、自分でもはっきりと、5年前の自分よりさまざまな面で進歩したなあ、と自覚できます。それがまた励みともなっております。
好みや感性が異なる方々との交流は、自分を大きく広げてもらえますね。
【2010/03/07 19:23】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
ひろしさん、
屈むのはよいですが顎を出すと腕に痛みが走ります。「イナバウアー」は無理だなあ(笑)
はい、あきらめずに探してみます。ありがとうございます。
【2010/03/07 19:18】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
空見さん、アミガサユリをネットで調べてみました。
なるほど、下向きに咲いて、花弁にあばたがあって、白のクリスマスローズと雰囲気がよく似ています。
クリスマスローズはキンポウゲ科だそうですから、科は違うようですね。
【2010/03/07 19:16】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
mico さん、空見さん、
ほかにも「ダブル」と呼ばれる八重のような感じのクリスマスローズがありますね。
新しい種で、苗の価格も高いようですが、いろいろと植えて凝ってみたくなってきました。
【2010/03/07 19:12】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
「老化・骨の変形・治らない」・・・

自分も前から、脳梗塞の予防薬(血のどろどろを防ぐ薬)と、血糖値が上がるのを防ぐ薬と、アレルギーを抑える薬をすべて一つの医者で出してもらっています。
薬代が馬鹿にならなくて、薬がいっさい不要な妻にいつも馬鹿にされています。女は強いですね。
半世紀も生きると江戸時代なら長生きになるのでしょうが、あちこちがたが来ます。
あと、小魚なんとかという小袋のお菓子もよく食べてます。
なかなか運動ができないですね。wiiでがんばろーか
【2010/03/07 13:28】 | Miya'sRose #- | [edit]
どうも下を向いて咲く花は撮影しにくいですね。寒緋桜、エゴノキ、クリスマスローズ・・・。それにしてもクリスマスローズの色といい、姿といい、優雅というか、高貴というか、一応普通の花を卒業してからでないと味わえない深みがありますね。

ディックさんの写真は素晴らしいです。上から俯瞰してもダメ、下からのぞくのも失礼、横からちょっとおしべが見える程度に撮る、どうもそこら辺りが秘訣のようですね。
【2010/03/07 06:37】 | 山手の木々 #- | [edit]
下向きに遠慮がちに咲く花です。
鏡を下に置き、撮影される方の記事見ました、
厄介ですから自然な姿ちょっと首お越して一瞬に撮るのです。

マクロ バックボケが綺麗ですし、
葉の日影が花を一層引き締めて綺麗です。

不整脈・・横浜厚生病院?日本一の先生がいらっしゃる、
テレビで手術見ましたが?

気候の変化の頃、お気を付け下さいませ。

【2010/03/06 23:20】 | ころん #- | [edit]
こんばんは。

撮影にも色々の苦労を感じました。
ですが、その苦しみにも張りがあっ
てのことと思います。お医者様から
の禁止令が出ない限りは、そのほう
がいいのかもしれませんね。

当方はブログ管理が生活の一部となっ
て以来、一つの張り。モチベーション
はできました。お付き合いの中にも
学び・励みなどをいただき、癒しを
いただいています。今は単身赴任の
日々。これをやっていけるのも皆さん
との交流のおかげだと思っています。

【2010/03/06 22:26】 | 地理佐渡.. #i104y3BE | [edit]
クリスマスローズ、近年知ったお花です。

今PCの上辺りに、アミガサユリ(貝母)バイモの写真カレンダーがあり、あぁ親戚関係なんだなぁ、似ているな~と感心しているところです♪
【2010/03/06 21:07】 | 空見 #- | [edit]
こういう写真をライヴヴュー・モードなしで撮ろうとする私は、屈んだ姿勢から戻る時は「イナバウアー」と叫んで体を反らせています。

粘り強く探せば、納得のいく説明・施術をしてくれる先生が見つかるものです。
あきらめないで!
【2010/03/06 20:06】 | ひろし #FFrZaXh. | [edit]
クリスマスローズ味わいのある花ですね。
私も歳を重ねて良さが分かってきました。
撮影方法いろいろ勉強になりました。
痺れや痛みは辛いですね、
お大事になさってください。
【2010/03/06 19:38】 | mico #NkOZRVVI | [edit]
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