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冬の芙蓉(フヨウ)

2010.02.23(18:27)

冬の芙蓉(フヨウ)

庭の芙蓉です。昨日植木屋さんに入ってもらって、庭はすっきり。だから今日はもう影も形もありません。

玄関前のツツジについて、かみさんが植木屋さんから仕入れた情報。
秋から冬にかけてぱらぱらと返り咲きがあるのは、木が老いてきてボケているのだ、そうです。
「その証拠にひこばえがとても多い。上へ養分を届かせるのが難しいので、下のほうでごまかそうとしている。このひこばえをと切らずに放っておくと、上のほうへ養分が行かずにますます木が傷みます」とのことでした。

今日は午後から鎌倉の源氏山公園へ出かけ、椿をたくさん撮ってきました。
本日の歩数は10076歩、しっかり歩数3818歩。実際はアップダウンがかなりあり、けっこうたいへんでしたが、撮影で足を休めると、しっかり歩数にカウントしてもらえません(笑)

昨日の「ミモザ」の写真をご覧いただいていない方は、そちらもよろしく。私としては自信作です。(奥行き感を出せたから)
コメント
とんとん さん、
芙蓉が庭に三つもありまして…(笑)
父の庭の管理を引き継ぎましたが、さてどうしたものやら、悩んでおります。
背景のボケの美しさは、それはそれでとても大切な表現手段と思います。
ぼくの狙いは、場の雰囲気というか、周囲の環境をも取り込んだものを伝えたい、ということですが、ときには美しいボケも使いたい。欲張りなんです。
【2010/02/25 20:22】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
これだけの枯れフヨウがあるということは、花の時期には事でしたでしょう。
フヨウは横に広がるので、場所が必要で諦めています。
冬中楽しめて、いいですね~。

↓ミモザは本当に奇麗な花で黄色の色合いがとても好きです。
写真も撮り甲斐があって、フォトジェニックのお花の一つですね。
バックをぼかすことばかり考えているとんとんです。
奥行き感について、お勉強させていただきます。
【2010/02/24 21:19】 | とんとん #uvcXFM.c | [edit]
空見さん、
本日見てきた「医学と芸術展」に展示してあった一見石膏像は、女性の顔ですが、30秒ほどじっと見ていると、像がみるみる老いた顔へと変わっていきます。
「老い」だって美しい、と解説にはありましたが、つつじの木の葉などの勢いも、鏡で見る自分の顔も、やはり老いは若さと比較するものではないなあ、というのが正直な感想です。
【2010/02/24 17:33】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
ツツジのひこばえ、拙庭でも古くてボケたのがありますね。

今までも’ひこばえ’は極力切ってしまっていますが・・上の方の花付きが相変わらず良くありません。もうダメだから抜いてしまおうと思いつつ、まだそのままです。いざとなったら、可哀想で抜けないものです…(∋_∈)
【2010/02/24 16:49】 | 空見 #- | [edit]
地理佐渡 さん、
真夏に大きな花を咲かせた芙蓉は、やがて実を付け、それが割れて種が飛んだあとも、ずっとこんな感じで殻が残っているのです。
剪定して短くしてしまいましたが、夏になればどんどん伸びてきてまた花を付けます。生命力の強さを感じさせる植物です。
【2010/02/23 22:39】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは。

風景としては冬枯れているものでしょうか?
いやいや、どうもそうではなさそうです。
昨日・今日とずいぶん春めいた日が続きました。
そんな変わり目に植物たちも、色々な動きを
してしまうのでしょうか?
【2010/02/23 22:14】 | 地理佐渡.. #i104y3BE | [edit]
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