FC2ブログ

馬場の障害

2008.10.25(20:22)

馬場の障害0810
根岸森林公園内の馬の博物館には、馬場と厩舎が付属しています。
この日はめずらしく障害が設置されていました。

若い頃を思い出してちょっと気持ちがざわざわします。
高さ1メートル程度なら、障害三個連続飛びくらいはできる程度までやりました。3年間ほど、土日は一日中馬場にいるような生活を送っていました。二十代の頃の話ですが。
コメント
地理佐渡さん、ここではどういう人たちが練習しているのか…、土日に見ていても、さほど上手な人はいないし、障害どころか駆け足さえやっていません。
ちょっと寂しい感じです。
ぼくの二十代の頃は、「何かというと損害賠償」みたいな雰囲気はなかったし、藤沢の田舎の乗馬クラブだったので、ずいぶん無茶をやらせてくれました。馬も神経質な奴がいて、後足立ちとかパニック・ギャロップ、跳ね回り…、おかげで「落ち方」もうまくなりましたよ(笑)
【2008/10/26 09:43】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
おはようございます。

乗馬されていたのですね。
当方は鉄騎の方でした。
つまりオートバイ(笑)。

きれいにならされた馬場と
障害の設置された風景。
いいですねぇ。しばらくすると
馬の息や人のかけ声などに包ま
れにぎやかになる場所。
つかの間の静けさです。
【2008/10/26 06:12】 | 地理佐渡.. #i104y3BE | [edit]
nakamura さん、一時期はほんとうに夢中になっていました。そこそこ危険がともなうのですが、そのスリルがまた病みつきにさせるのです。「自分は生きている」という実感といいますか、そういう感じがありましたね。

一度やってみたらやめられなくなった、というだけなんですが…。
【2008/10/25 23:01】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは。

青春の強烈な思い出ですね・・・。
仕事も趣味も、青春時代に集中したものは格別です。同じ時間だとしてもこの貴重な期間は別格です。
この青春時代に何をしたか・・・それがその人を作っているように思います。

と、生意気なことを言っておりますが、ディックさん、こうした雰囲気の世界は貴族の出ではないでしょうか(笑い)。私など、芋掘りでしたよ!!
【2008/10/25 20:53】 | nakamura #- | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://dickhym.blog9.fc2.com/tb.php/2192-84f790c2