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アボリジニの画家 『エミリー・ウングワレー展』 の紹介

2008.07.13(10:23)

エミリー・ウングワレー展表紙  エミリー・ウングワレー展 裏表紙


 アボリジニの画家 エミリー・ウングワレーを紹介します。
 オーストラリア中央の砂漠地帯に住んで、アボリジニの伝統的な生活を送りながら、儀礼のためのボディ・ペインティングや砂絵を描いていた女性が、80歳も間近になってから絵を描き始めました。
 モチーフは土のひび割れ、水がしみこむ様子、ヤムイモの根や種などらしいのです。
 
 「ディックの花通信」のような写真ブログを運営していると、カメラで草木や花を撮ることが多いわけですが、植物には単純な繰り返しの美しさが内在しています。そうした美しさが、彼女の絵にも生まれています。大きなキャンバスの端っこから、根が張り巡らされる様子や、種の散らばっている様子を、こつこつと丁寧に描いていくのは、自然の営みを画家がなぞることになるのでしょうか。

 詳しくは、下記のリンクをクリックしてください。

 → エミリー・ウングワレー展


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