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馬の博物館のシダレウメ

2008.02.17(21:55)

しだれ梅と馬の博物館080216

新しく購入した Olympus のレンズ 12-60mm 52 F2.8-4.0 を本格的に使ってみました。
「馬の博物館」庭園の枝垂れ梅です。
いままで、こういう写真を撮りたいというイメージはありましたが、よいレンズがなくてあきらめていたのでした。

しだれ梅と青空080216

焦点距離が 25mmと比較的短いので、広角側を生かしてこういう写真も撮れます。
このレンズの特徴を生かした試みです。 

しだれ梅中景080216

どうということはない写真に見えますが、いままでのレンズでこれを撮ろうとすると、ごちゃごちゃとしてしまい、きれいに見えなくなってしまいます。

nakamura さんから「梅林の散歩」について「きれいなウメはレンズか、ウデか…」とコメントをいただきましたが、ぼくの感触では、「レンズ7+センス2+技術1=10」だと思います。
「梅林の散歩」の下側の紅梅は、以前のレンズではごたごたしてしまって、あれほどすっきりとは写せません。
レンズを新調したおかげで、世界が広がったように感じます。いままでは「こう撮りたい」というイメージだけでしたが、実現できるようになってとても嬉しいです。
コメント
はもようさん、この写真の表現はレンズによる力が大きいです。
こう表現するためには一眼レフのカメラと、この表現に適したレンズがどうしても必要です。
今回はわざと背後をあまりぼかさずに、全体が見えるように撮っています。
【2008/02/24 14:26】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
いいないいな、ディックさん。

そうそう、枝垂れ梅は、私のコンデジでは、全然っ絵になりませんでしたよ。
こういう風に、梅だけを浮き立たせて撮りたかったなぁ…。
しかも、背景が電信柱とか電線とか民家とかとか…(><)

レンズ、センス、技術…あ、どれもない(((( ・・)すごすご…
【2008/02/23 12:28】 | はもよう #hv3mJpi2 | [edit]
Y. Kawataさん、新しいレンズを手に入れると、あれやこれやと試してみたくなりますね。
この枝垂れ梅は絶好の被写体でした。この日はこの梅以外にもいろいろと収穫がありました。
【2008/02/18 21:40】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
nakamura さん
nakamura さんがいろいろと新しい試みに挑戦されているようなので、私ものんびりとはしていられません(笑)
【2008/02/18 21:38】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
「こう云う画が撮りたい」という具体的な要求があって、「それならばこういうレンズやカメラが良いでしょう」という回答が導き出されるのですね。

前提条件が設定されずに、「お勧めのカメラやレンズは?」と尋ねられても、何と言っていいやら。

上の3枚の写真は、確かに今までの画とは違いますね。新調のレンズで、新しい画作りに挑戦して下さい。 楽しみも増えるし、煩悩も... (^_^;)
【2008/02/18 19:19】 | Y. Kawata #- | [edit]
こんばんは。

よいですねえ・・・こういう写真。
二枚目に座布団を・・・。
【2008/02/18 00:02】 | nakamura #- | [edit]
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