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雪の朝のベンチ

2008.02.13(18:25)

雪のベンチ

以前も撮影した同じテーマで、今回も撮りました。

 クリックしてください → 2006年1月22日の雪のベンチ


下はおまけです。舞岡公園のベンチ。何がおもしろいかというと、なかなか理解してはいただけないでしょうけれど、この並びの具合が…。

舞岡公園のベンチ


コメント
また、こんばんは。
きれいなウメはレンズか、ウデか・・・(笑い)。

はもようさんの解説、さすがです。
不安定感の中に物語を聞くなど、素人ではござんせんですね!(笑い)。
【2008/02/14 23:50】 | nakamura #- | [edit]
はもようさん、

>幾何学的な模様がリズム良く配置されている構図がお好きで

私の好みをよく理解してくださって、ありがたいことです。
ぼくは「絵」を見るのが好きですが、どういう「絵」が好きか、「絵」のどういうところに楽しみをおぼえるか、というようなことと、自分の写真とは、やはり連動しているように思います。
何枚も撮っていると、そこにはそのカメラマンなりの特徴が自然と出てくるように思います。
【2008/02/14 21:05】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
nakamura さん

>一枚目の写真ですが、おおいかぶさる枝が少し気になるのですが・・・

鋭いご指摘です。
記事の中に、2006年1月22日の雪のベンチ へのリンクを作りました。
前回の写真はとてもよいできだと自負しておりますが、同じでは芸がないので、今回は縦長にして、はもようさんのおっしゃるように、奥行きを表現しようとしたのです。
もう少し退いて木の幹まで入れてしまったほうが違和感はなくなります。でも、主役のベンチが小さくなるのを嫌いました。
あちらを立てればこちらが立たず、なかなか難しいものです。
【2008/02/14 20:51】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
ディックさん、こんばんは。
おほほ、今度もまた、構図が面白いですね。(^^*)
一枚目、ベンチひとつの写真の方には、これから何かのお話が始まりそうというわくわく感があります。

きっと画面の上にかかった一番手前の枝から、少しずつ奥に視線を導きながら、
渦を巻くように奥へ奥へと 賑やかに重なっていく枝の様子が醸し出すのでしょうね。
何か 童話やファンタジーの扉絵に相応しいような気さえします。

2枚目の写真は、空のベンチとテーブルなのに、
あんまりバランス良く配置されている(ように写されている)ものだから、
誰も居ないのに、何組もの家族の 楽しいお喋りが聞こえてきそうな雰囲気です。

ディックさんって、本当に幾何学的な模様がリズム良く配置されている構図がお好きで、
しかも、それを見つけるのがお上手ですね。(^^*)
素敵です。
【2008/02/13 23:00】 | はもよう #hv3mJpi2 | [edit]
こんばんは。

二枚面の配置はさすがです。
なお、一枚目の写真ですが、おおいかぶさる枝が少し気になるのですが・・・。
【2008/02/13 22:28】 | nakamura #- | [edit]
nekocchi さん、ひとが座っていないことが、積もった雪で強調されるのでしょうかね。

前回はたしか横長の写真でした。今回、縦にしたら奥行きは出たけれど、静けさのようなものは前回の写真のほうが出ていたような…。
【2008/02/13 20:11】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
雪の中のベンチは、本当に寂しいですね。
人っ子一人来ない・ポツンと取り残されたような・・
【2008/02/13 18:29】 | nekocchi1122 #4v6QK5lk | [edit]
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