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元旦のサクラのバーコード

2008.01.16(18:47)

元旦の桜のバーコード

サクラのバーコードは今冬2回目ですが、元旦に撮影したこの写真は12月29日のものよりも格段によい、と思うので、紹介することにしました。

私がこの写真にこだわるのは、影がバーコードに似ていておもしろいから、というだけの理由ではありません。ほんとうは「バーコード」はどうでもよくて、自然が偶然に創り出すリズムのようなもの、に惹かれるのです。
それを味わうのでなければ、おもしろく感じることはできません。
コメント
またこんばんは。
ディックさんらしく、お考えが深いのでしょう・・・、ずぼらな私などは考えすぎないことにしております。

自分がよいと思うものを、黙って出せば分かる人には分かるし、分からない人には分からない。それでよろしいのではないでしょうか。
本物に対して、言葉は無力のような気もしますが、いかがでしょうか?
【2008/01/18 00:44】 | nakamura #- | [edit]
たとえば絵画なら、「何かを写しとって描写する芸術」は理解されやすいけれど、「自ら構成して形作るタイプのもの」(近代・現代絵画)は理解されにくい。嫌いだという人すらいる。
音楽なら、ジャズやロックを嫌う人がいる。ジャズは若者にすら理解されにくい。
読書なら、マンガを読むとバカにする人がいる。
私はそういうマイナーなものばかり好むから、「どうしてそんなもの」という目で見られることを、ずっと繰り返してきました。だから、美的感性という点では自分は理解されにくいと、そんな感じがつきまとうのです。
【2008/01/17 19:09】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
nakamura さん。
>これは、最高ですね。
と言っていただけると嬉しいです。
自分の感性が、他の方に素直に受け容れられるかどうかについては、あまり自信がないのです。
色合い→かたち→線→リズムの順序で、普遍的アピール性が薄れるように思います。「線が織りなすリズム」となると、理解してもらえないのではないか、と…。(次のコメントへ続く)
【2008/01/17 19:02】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
ディックさん、こんばんは。

これは、最高ですね。
見ていて飽きません・・・。

なお、失礼ながら、すばらしいものには言葉は少ない方が好ましいような気がしますが・・・ごめんなさい。
【2008/01/16 22:53】 | nakamura #- | [edit]
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