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あけましておめでとうございます!

2008.01.01(00:01)

馬の博物館の門松左側

あけましておめでとうございます。本年も ひきつづき よろしくお願い申し上げます。

根岸森林公園は日本初の洋式競馬場の跡地ですので、JRA関係の社団法人が運営する「馬の博物館」があります。上の写真はその正門の右側にあたります。
お正月といえば門松ですが、ここ数年、このように大きく立派な門松はあまりみかけなくなりました。
ですから、正月になるとここの門松を見に来て写真を撮るのが、私の行事のようになっています。
下は門の左側。ご覧のように何か必ず展示をやっています。入館料金はわずか100円(高校生以下30円)と格安です。
博物館に併設して厩舎があり、馬場があります。根岸森林公園とは2カ所の門で繋がっていて、開館中は事実上根岸森林公園の一部のようになっています。

私は本を読むのが大好きで、当ブログのほかにもブログ「ディックの本棚」を運営しておりますが、ディックというネットのニックネームは、英国のミステリ作家ディック・フランシスに因んだものです。
ディック・フランシスは、チャンピオン・ジョッキーを引退してから競馬界を舞台にしたミステリを書くようになり、ミステリ好きの読書家にはとても有名な作家です。
私はディック・フランシスの描く世界に魅せられて、若い時分には乗馬をやっていた時期もありました。
だから、この「根岸森林公園とその周辺の四季を記録する」という当ブログについても、たまたま始めたことではありますが、馬の世界とのつながりのようなものを感じています。自宅からわずか2、3分、とても親しみのある公園です。

今年も四季折々の写真と話題をお届けするよう精進してまいります。皆様には、引き続きお引き立てくださいすよう、よろしくお願い申し上げます。

馬の博物館の門松右側

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