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イチョウのカーテン

2007.11.29(20:52)

20071128213156.jpg

えー、こちらの写真は最初から芸術作品系の狙いです。
この模様を絵にしたかった。
黄色になりかけだからこの渋い色模様ができるわけで、きれいな黄色になってしまってからではダメなんですね。
狙い通りうまく撮れるかな、まあやってみるか、と試してみたら、どんぴしゃでした。
透過光の紅葉は、色合いが美しいということだけでなく、影が使えるというおもしろさがあります。

コメント
yasu さん、こんばんは。
>短枝に輪生状に葉がつくイチョウの特徴
なるほど、この複雑な模様の原因はそれかな。普通はただ葉が重なるだけですから、こういう模様にはならないのです。
冬芽や葉痕のお話ですが、奥が深いですね。少しずつ勉強していきます。
【2007/12/02 11:22】 | ディック #- | [edit]
芸術的にもとてもすばらしいですが、短枝に輪生状に葉がつくイチョウの特徴がよくわかる写真です。この映像にはありませんが、長枝には互生に葉がつきます。この写真は自然観察の教材としてもすぐれものですよ。これから落葉した後の短枝の冬芽や葉痕も独特の形で、この葉痕の数で、枝の年輪がわかって楽しめます。
【2007/12/01 21:19】 | yasu #- | [edit]
はもよう さん、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。
この写真はぼくとしては自信作ですが、やや渋い感じなので、人によって好みが分かれるかな、と思っています。
イチョウは場所によってはすっかり黄色くなってきたようですね。
【2007/11/30 20:51】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは、ディックさん。
なるほどこう来ましたか…。今日、おさんぽに行った公園で、色づきかけのイチョウを光に透かして見ながら、
ディックさんの 色づきかけのイチョウを透過光で撮った写真…というのはどんなものかな?と想像していました。

うんうん、確かに素敵に撮れてます。
そうそう、色が奇麗に出るのもさることながら影が使えるのも透過光の魅力ですよね。
色付ききる前の、微妙に緑色が残る時だからこその趣のある写真が撮れましたねぇ。(感心しきり)
「拍手」しておきました。
【2007/11/29 23:43】 | はもよう #hv3mJpi2 | [edit]
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