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アカメガシワの葉

2007.07.25(20:50)

20070725204328.jpg

一度書きましたが、山手駅前の擁壁の半ば辺りに生えていたアカメガシワは、昨年の今頃は大きな雌花を観察できました。しかしその後、根元からばっさりと切られてしまい、今年の春は見る影もありませんでした。
ところが! ところがなんです。その根元のところからまた新しい枝を伸ばして大きくなってきました。いまのところ、昨年の三分の二くらいの大きさでしょうか。
上からのぞき込むとこんな感じです。アカメガシワの名前の由来がよくわかるように思います。
それにしてもすごい生命力です。
こんなところで大きくなるのは下の通行人にとって危険ですから、また切られる運命かとは思いますが…。
コメント
nakamura さん、一度書きましたが、山登りなどのときにアカメガシワの木につかまるのは危険だ、と言われているそうです。土が少なくても根付いて繁るので、思いのほか浅くてすぐ抜けるそうで…。
【2007/07/25 21:30】 | ディック #22hNL7Yc | [edit]
こんばんは。

橋梁や、擁壁や、コンクリート構造物の隙間に着生する樹木は、やはりすごいですね・・・。
【2007/07/25 21:22】 | nakamura #- | [edit]
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