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自宅近隣のオカタイトゴメ 2023.05.29 -- 1

2023.05.29(15:51)

20230528 自宅近隣 オカタイトゴメ1ブログ用
オカタイトゴメ(丘大唐米)を最初に発見したときは、根岸森林公園外周道路の公園側歩道の花壇の縁にへばりついていた。

10年以上も前のことで、当初はタイトゴメとオカタイトゴメの区別もよくわからず、カメラもあまりよくなく、今回過去の写真を検索してみたが、あまりよい写真はない。

その後、この植物はじわじわと勢力範囲を広げ、自宅近くの菜園までやってきていた。自宅まであと少し、というところで、菜園は整地され、住宅数軒が建てられた。

残念に思っていたが、根岸森林公園からわが家の方へ曲がって少し下ったところ、マンション脇の歩道で咲いているのを28日に発見した。

手に持っていたのは iPhoneなので、RAW、Macroモード1倍にして、10cmくらいまで近寄り、iPhoneを地べたに置いて撮影してみた。

「まあ、こんなものか…」という画像だが、それでも、これほど大きく撮れたのは多分初めてである。わが家のツルマンネングサと比較すると、花のサイズは半分以下、背丈も半分。とにかく全体が小さい。


20230528 自宅近隣 オカタイトゴメ2ブログ用

ベンケイソウ科マンネングサ属。花は直径8mm程度、何か寄りかかる石でもあれば数cm立ち上がるが、何もないとほとんど這うように道路脇にへばりついている。

海岸にタイトゴメという植物があるというが、オカタイトゴメはタイトゴメより全体が小型だ、という。わが家は「亡き父は根岸の海岸へ自宅から海水パンツで通った」という距離であり、当初(初めて見つけた10年以上前)、それならタイトゴメだろう、と思っていたが、全体のサイズからして、オカタイトゴメだろう、というのが現時点での判断だ。


ところで、左下奥の歯が割れ抜歯せざるを得なくなったが、ふつうの人より根が深く、しかも湾曲しているというので、抜歯用の器具を深く突っ込むために、歯茎を切開して、歯を少しずつ割りながら抜歯した。歯茎はまだ腫れていて、糸で縫い合わせてある。抜糸は31日の予定だ。

使っていた抗生剤と痛み止めのため、胃はすっかり荒れていて、下痢が止まったのは昨日の午前中。右側の歯だけで、痛みをこらえながら食事している状態なので、家を出てどこか余所で食事するのは困難だ。体力はすっかり弱ってしまい、根岸森林公園を歩いても、せいぜい1周しかできない。今までは速度を上げてハイペースで3周以上が日課だった。

花散策どころではないので、家の周辺しか歩いていないし、一眼レフを持つと重くて手が震える。

そんな事情なので、ブログはまともな運営ができないが、まあなんとか、オカタイトゴメの写真を載せました、というのが実情だ。



自宅の裏のアカンサス・モリス 2023.05.21 -- 1

2023.05.21(20:00)

20230521自宅庭 アカンサス・モリスブログ用ブログ用

アカンサス・モリスの記事を「ディックの花通信」で検索すると、2021年6月2日の写真が見つかる(記事の日付は2021.06.29)。

本日の写真のほうが構図としては落ち着いている。2021年はどうも CANONの 100mmMacroで撮影したらしく、距離が近すぎてかなり窮屈だ。

今朝は現場を下見して、どう撮影するかを考えて、24-105mmズームを持ち出して、画面右手のナツメの木が大きすぎるからとクマザサの繁みとシランの繁みの間を無理矢理 分け入り、それから撮影した。

それでも、この写真は背景の白い紫陽花が邪魔だし、右から伸びているナツメの枝も邪魔。

わざわざ余計なことまで書いているのは、わが家の裏手がどれだけジャングル化してしまっているか伝えたい、と思ったからだ。撮影ポジションを探すために歩きまわるのさえ大変なくらいに、荒れている。

双子の孫たちが同居し、私は両手の親指を痛めて庭仕事がしにくいし、庭はここ数日間 少しは手を入れたが、裏の方となると荒れ放題なのだ。

アカンサス・モリスは家の裏手に追いやられているが、このような大きな植物を自宅の庭で咲かせて維持するのはそもそも難しいのだから仕方がない。

さて、アカンサスは キツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属)。地中海沿岸地方に多い多年草でギリシャの国花だとか。スペインからギリシャにかけて分布するアカンサス・モリスが明治末から大正時代にかけて日本に入ってきた、という。アカンサスはギリシャ語の「とげ」に由来するとのこと。



自宅庭のジューンベリー 2023.05.19 -- 1

2023.05.19(21:27)

20230518 自宅庭 ジューンベリーブログ用
SONY 70-300mm 望遠ズーム。2023.05.18撮影

伸びすぎて背が高くなったジューンベリーの木の果実を、望遠ズームで撮影するのは初めてです。

そういう意味では、過去には撮影したことのない写真。居間から見ていると、上の方の枝にときどきヒヨドリが来て赤い実をつまんでいるようです。

一昨日、夕食後に左下の歯茎が腫れ上がり、昨日はやむを得ず歯医者に緊急で診てもらいにいったら、「詰め物をしてある奥歯にひびが入り、抜歯するしかない」との診断。

ところが、歯茎の腫れがあまりにもひどすぎて、麻酔が効きません。抜くどころか、医師が強く圧迫しただけで痛むので、抜歯を断念。4、5日経過して、炎症が多少なりとも軽減したところでもう一度挑戦、ということになりました。

本日現在、左側の頬がまだ腫れている状態です。痛みは昨日よりは軽減。抜歯再挑戦は23日の予定。

「泣きっ面に蜂」とでもいいましょうか、まあこの機会ですから、みなさんのところへのコメントも、数日休ませていただきます。

日中はWさん宅の解体後の整地工事の騒音を我慢しつつ、庭の草刈り。痛む歯茎を抱えながら、2、3時間やってます。双子の孫たちは本日になってようやく下痢が治まってきたようですが、なにやらまだ不安定です。家事がいろいろと溜まっています。

家族揃って、休養が必要なようです。



今後の「ディックの花通信」〜 シチダンカを撮影しながら考えてみた

2023.05.16(20:30)

《2023年5月12日の自宅庭のシチダンカ(七段花)》
20230512 自宅庭 シチダンカ1ブログ用

幕末から明治にかけて来日していたシーボルトは、日本の植物を調べ、専属の絵師を雇って絵を描かせて、「日本植物誌」(Clora Japonica)として研究の成果をまとめた。

その中に、装飾花が八重になっているヤマアジサイの絵があった。江戸時代には栽培されていたようなのに、明治以降この花が見つからないので、長い間「幻の紫陽花」と言われていた。

昭和34年、神戸六甲山小学校の職員さんが六甲山中で発見して採取し、いまでは各地で庭園などに植えられ、栽培されている。

わが家ではかみさんが友人から一枝もらって、挿し木で根付かせ、北東向きの花壇に植えた。

じつは何回もこの記事を書いている。過去にはもっとよい写真が撮れた時期が何回もある。

そんなふうに繰り返し記事を書いて写真を紹介することに、どういう意味があるだろうか、と考え始めた。

20170524 自宅庭 シチダンカ1ブログ用
2017年5月24日の自宅庭のシチダンカ

勤務先を退職した2010年頃から現在までの写真を見直していると、カメラは高級になり、自分の撮影技術も少しずつ高めることができているが、自宅の庭も根岸森林公園も、その他の近隣のいろいろな場所でも、横浜市内では開発、伐採、草刈りなどがどんどんと厳しくなり、肝心の素材となる自然の木々や花々が少なくなり、自然そのものが輝きを失っているのが感じられる。

たとえば、私に数多くの素材を提供してくれた近隣のWさん宅は、すっかり取り壊されて、本日はパワーショベルが入って地均しを行い、擁壁再構築の工事の真っ最中だ。私の目を楽しませてくれた数々の植物はもう存在しない。

楽しむ相手の植物がなくなれば、どんなに頑張っても写真は撮れない。開発が進む一方だから、5年前、10年前のような写真はもう撮れないのだ。そう思うと悲しくなる。

庭や根岸森林公園や近隣を歩きまわり、季節の花々などを撮影する、ということ。そんなことを繰り返して、「残された時間」を費やすのはばかばかしい、と私は感じざるを得なくなってきている。

何か新しい素材、初めて撮影する花や果実などの植物の姿を見つけて、それを撮影しているときはよいが、すでに何度も撮影している素材を、もう一度繰り返して撮影することに、いったい何の意味があるのだろう? 時間の無駄ではないか、と思うようになってしまった。


現にいま、自分の生活の中では、音楽を聴いている時間、読書に費やす時間がかなりのウエイトを占めるようになっている。結局そのほうが充実感を感じているのだ。新しい事物が好きだから ChatGPTなど、新しいデジタル技術を試したりしているときもまた、充実感を感じている。私はもう、10年前のように「あれもこれも」と欲張ることは肉体的にできないのだから、「残された時間」をより充実させるには、時間の使い方をもっと厳選しなければならない。

カメラ撮影は好きだから、「あ、この場面は美しい」と思えば撮影はするが、5年前、10年前に遡れば、過去に撮影した同じ素材、同じ植物はもっと輝いていた、ということになる確率が高い。

だから、私は明日以降、よほど気に入った写真が撮れない限り、過去と同じ素材を繰り返しブログに載せるのはやめよう、と思う。

結果的に記事の数は少なくなるかも知れないが、いまだ記事にしたことのない植物の記事は、積極的に載せていきたい。

たとえば、今年の横浜市こども植物園の「オールドローズのカタログを作ろう」と考えている。バラには興味がない、という方の要望には添えないかもしれないが、ほとんどが撮影したことのないバラばかりで、自分のためにもまとめておきたいからだ。

また、たまに遠征できたとき、いまだ撮影したことのない目新しい植物を見つけたならば、大喜びで写真記事を書くだろう。目新しい場所へウォーキングに出掛けたときは、きっと花々も撮影するだろうから、体験記事のようにして載せたい、と思う。

過去には、旅行先での写真がたくさんありながら、結局忙しくて記事を書いていない、という例もたくさんある。そういう写真も発掘していきたい。

「花通信」という趣旨から外れる記事も出てくるだろう。自分の趣味の記録のようなものになってしまうこともあるかも知れない。しかし、それでもよいではないか、と考えている。大切なのは、自分が充実感を感じているかどうか、なのだから。



コバノズイナ 2023.05.15 -- 1

2023.05.15(20:30)

20230512 自宅庭 コバノズイナの開花ブログ用
2023.05.12撮影 SONY 90mm Macro
コバノズイナは(小葉の随菜)アメリカ東部を中心に分布するズイナ科ズイナ属の落葉性低木。

日本には明治時代に渡来し、庭木や盆栽、生け花の花材として利用されている。(「ガーデニングの図鑑」より)

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土曜日に保育園から呼び出しを食らった。

双子の兄Cくんがひどい下痢だという。ウイルス性の病気を疑い、弟のAちゃんに感染しないよう、土、日、月(本日)の午前中まで、Cくんを隔離。2人を一緒にしないようにした。

本日(月曜日)、医者へC君を連れていくとウイルス性ではない、との診断。そのまま保育園へAちゃんを迎えに行き、早々と帰宅。

2人は仲良くしゃべりっ放し。じつに楽しそう。

双子の世界は見ていてうらやましい。



エゾネギ、エゾヘビイチゴほか 2023.05.14 -- 1

2023.05.14(21:00)

《クリーピング・タイムのマクロ撮影》
20230404 こども植物園 クリーピング・タイムブログ用
2023.04.04 こども植物園 SONY 90mm Macro

昨日に続いて、ですが、「クリーピング・タイム」(イブキジャコウソウの一種)のマクロ写真を見つけました。4月4日のこども植物園です。昨日は遠目の写真しかありませんでしたが、これが昨日のブログで言及した「クリーピング・タイム」の立ち姿です。


《エゾネギ》(別名:チャイブ)
20230507 こども植物園 エゾネギブログ用
2023.05.07 こども植物園 SONY 90mm Macro

上の写真は、和名でいうとエゾネギ。ヒガンバナ科ネギ属。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)ともいいます。Wikipediaのよれば、「ラッキョウに似た地下茎を持ち、鱗茎が分球して群生する」そうです。

しかし、これをハーブ好きの方たちはチャイブ(Chives)と呼ぶ。「西洋料理では、主に刻んで料理の仕上げの風味づけ、青味に使われる。生のまま刻んでクリームチーズやバターと練り込んで風味づけに使ったり、スモークサーモン、サラダ、スープの浮身に散らす使い方が一般的」「卵との相性も良く、オムレツの具や飾りにも使われる。ピンク色の花(ネギ坊主)も食べることができ、料理に添えて飾ったり、刻んで加えたりして利用する」(Wikipedia)そうです。

私もエゾネギと言われると首をかしげ、チャイブと言われると、「ああハーブね」と素直にうなづくほうです。


《エゾヘビイチゴ》
20230503 こども植物園 エゾヘビイチゴ ブログ用
2023.05.07 こども植物園 SONY 90mm Macro

エゾヘビイチゴ(Fragaria vesca)はハーブではないですが、有用植物には違いありません。植物園の立て札によれば、果実を生食。ジャムなどにするほか、観賞用のグランドカバーに使うようです。原産地はヨーロッパ、北アジアなど、とありました。


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ところで、写真画像について少し書いておきたい、と思います。

カメラを買うと、ふつうは一番最初の設定事項として、写真を AdobeRGB で撮影するか、sRGBで撮影するか、どちらかを選択するように求められます。

ネットで検索すると「Adobe RGBと比較すると sRGBの方が色域が狭い」と書かれているので、「じゃあ Adobe RGBを選ぼう」と設定された方も多いのではないでしょうか。

しかし、ほとんどの PCモニターは Adobe RGBを再現できませんし、Google Chromeや Windows Explorerは Adobe RGBの色域を再現できないのです。

私は Apple社の液晶Display を使っていますが、さいわいなことに Adobe RGBに近い色域を再現でき、美しい色を楽しむことができます。ところが、私ほか大勢の方が使っている Google Chromeというブラウザは、Adobe RGBの色域を再現できません。きちんと調整したはずなのに、Chromeを使って自分のブログ写真を見て、がっかりしたことがあります。

そこで、私の場合、sRGBで見た場合でも、AdobeRGBで見た場合と知覚的に同じになるようにと、Photoshopを使ってわざわざ変換し直して(ほぼ自動的にできます)、ブログに載せています。

せっかくのカメラの能力をフルに発揮させたいから 一応 AdobeRGBで記録しておき、みなさんがどんなブラウザでブログを見ても美しく見えるように、画像を調整し直してブログに載せているのです。

上のようなことを「承知してカメラを設定し、写真を調整している」のと、「知らないままなんとなくカメラを設定し、写真を仕上げている」のとでは、もしかすると、「他人は自分が見ているのと違う色合いで写真を見ているかもしれない」という危険があります。

これは念のための注意事項です。

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タイム(Thyme) 2023.05.13 -- 1

2023.05.13(20:15)

《タチジャコウソウ》(Common Thyme)
20230503 こども植物園 タチジャコウソウブログ用S
SONY 90mm Macro単焦点 にて撮影

山野草の世界の方は「これは シソ科イブキジャコウソウ属の多年生植物で タチジャコウソウだ」といとも簡単にいう。

ハーブが好きな方たちは、「なあんだ、これはタイムじゃないか」と簡単にいう。

ところが調べていくと、タイムというのはこの植物だけをいうのではないのだ。タイムはほかにもいろいろとある。

私のように、山野草も好きだが、歴史的に認められてきた有用植物、つまり薬草とか、料理の香り付け・香辛料などにつかう園芸種にも興味があると、これらの整理整頓に頭が痛くなっていくる。

同じ植物でも、それぞれ別世界に住んでいる方々が勝手に分類しているのを、整理整頓・仕分けして、わかりやすくしなければならない。

上の写真はタチジャコウソウだ。Wikipedia によると、「和名タチジャコウソウは、茎が立ち上がり、麝香のようなよい香りがするので、漢字で「立麝香草」と書く。和名の由来は、日本にも自生する近縁種のイブキジャコウソウが地を這うのに対して、本種は先端が立ち上がることから名付けられたものである」

Wikipediaを読んだので、ハーブに詳しいかみさんに「わが家にタイムくらいありそうに思うが…」と尋ねると、庭の奥のほう、高さ2cmくらいの植物の、花後の姿を指して、「ここに咲いていたけれどもう花が咲いた後なので、こんな姿だ」との返事だ。

「えー、高さ20~40cm くらいあるのじゃないのか」と尋ねると、「これはクリーピング・タイムだ」と、また訳のわからぬ答えが帰ってくる。

20140427 自宅庭 タイム1ブログ用
CANON 100mm Macroで撮影

私は必死でわが家のクリーピング・タイムの写真を捜した。上の写真はわが家のクリーピング・タイムの全盛期の写真を見つけ出したものだ。ハードディスクから一度 Macに3日分をコピーして、閲覧して探し出し、新たにRaw現像をやり直した。

結論は、ハーブの世界では両方ともタイムなのだ。タチジャコウソウはとくに「コモンタイム」と呼ばれ。わが家のは「クリーピングタイム」で、グランドカバーとしても使われるそうだ。

「コモンタイム」(タチジャコウソウ)は、肉などの臭み消し、防虫効果、「ブーケガルニ」としてシチューやポトフなどの煮込み料理の風味付けに使われているタイム。「クリーピングタイム」(イブキシャコウソウの一種)は香り付きのグランドカバーを楽しむタイムだ、という。

タイムの種類は数百種などと書いているサイトもある。


はっきり言って、もう面倒くさくなってきたので、本日の写真はこの2枚と最後の1枚の計3枚だけにする。

私が最初混乱したのにはもうひとつ理由があった。庭の改造をしたとき、庭師の方がグランドカバーに薦めたのはヒメイワダレソウで、白っぽいのとピンクのと2種類ある。ピンクの品種は遠目にはクリーピング・タイムとよく似ているのだ。

最後の写真は2014年6月7日に CANONのカメラで撮影したヒメイワダレソウだ。


《ヒメイワダレソウ》
20140607 自宅庭 ピンクのヒメイワダレソウブログ用
CANON 100mm Macroで撮影

さすがカメラ専門メーカーのレンズなので、2014年当時の写真は、現在のSONYと比較して解像度では劣っても、よく撮れている。ただ、重いのだ。加齢により重いレンズの扱いが負担となり、デジタル化の波に乗って、私はSONYのミラーレスに乗り換えたのだった。

しかし、CANON のカメラとレンズで撮影した写真は、私が忘れかけていた2014年頃の庭の様子を思い出させてくれた。過去の写真は宝箱のようなもので、閲覧・整理すればいろいろと見つかり、忘れかけていた知識を思い出し、もう一度整理し直すことができる。無茶に歩きまわらなくても、宝箱を探せばいろいろとお宝写真が出てきそうだ。



2023年05月

  1. 自宅近隣のオカタイトゴメ 2023.05.29 -- 1(05/29)
  2. 自宅の裏のアカンサス・モリス 2023.05.21 -- 1(05/21)
  3. 自宅庭のジューンベリー 2023.05.19 -- 1(05/19)
  4. 今後の「ディックの花通信」〜 シチダンカを撮影しながら考えてみた(05/16)
  5. コバノズイナ 2023.05.15 -- 1(05/15)
  6. エゾネギ、エゾヘビイチゴほか 2023.05.14 -- 1(05/14)
  7. タイム(Thyme) 2023.05.13 -- 1(05/13)
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