fc2ブログ

自宅庭のモッコウバラとナニワイバラほか 2023.04.26 -- 1

2023.04.26(19:35)

《ナルキッスス・バルボコディウム》
20230320 大船植物園 ナルキッスス・ブルボコディウムブログ用
2023年3月20日 大船フラワーセンター SONYミラーレス一眼レフ レンズ 70〜300mm 望遠レンズ

昨日「プラタナスの果実」に関する宿題を片付けたので、ふたたび順不同の在庫放出にもどります。

1番目は日付が古いですが、気に入っているので再度3月20日の大船フラワーセンターからヨーロッパ南西部産のスイセンの仲間です。

名前は「ナルキッスス・バルボコディウム」。フランス、スペイン、ポルトガルなどを原産地とする小型スイセン。草丈約30cm。

NHKの「みんなの味の園芸」によると、日当たりのよい草原や岩場に生えることが多いそうです。実際に岩場に植えられていました。


《オキナグサ》
20230320 大船植物園 オキナグサブログ用
2023年3月20日 大船フラワーセンター SONYミラーレス一眼レフ レンズ 70〜300mm 望遠レンズ

2枚目はオキナグサ(翁草)。例年なら小石川植物園や横浜市こども植物園で撮影するのですが、今年は外出しにくい状況だったので、1枚目のナルキッスス・バルボコディウムと同じ大船フラワーセンターで撮影しました。


《オトメツバキ》
20230322 根岸森林公園 オトメツバキブログ用
2023年3月23日 根岸森林公園 SONYミラーレス一眼レフ レンズ100mmマクロ

3枚目は根岸森林湖縁のオトメツバキ(乙女椿)。一見して美しいですが、公園の管理者が植木屋さんのため、椿であっても通常の植木と同様の剪定。刈り込むので陽当たりにさらされた椿はすぐに傷み、ぽろぽろと落ちます。はっきりいって全体に汚いです。

低い枝で葉の陰になる花を捜して撮影しました。寺院などだと、椿の剪定の仕方をよくわかっているのですが、植木屋さんに任せたら汚くなるばかりです。


《モッコウバラ》
20230408 自宅庭 モッコウバラ1ブログ用
2023年4月8日 自宅庭 SONYミラーレス一眼レフ レンズ100mmマクロ
4枚目は自宅庭のモッコウバラ(木香薔薇)。南側の擁壁の内側に垂れ下がり、午前中の陽の光を浴びています。

《コデマリ》
20230408 自宅庭 コデマリ1ブログ用
2023年4月8日 自宅庭 SONYミラーレス一眼レフ レンズ100mmマクロ
5枚目は自宅庭のコデマリ(小手毬)。背景はヒラトツツジです。

《ナニワイバラ》
20230408 自宅庭外から ナニワイバラ1ブログ用
2023年4月8日 自宅庭 SONYミラーレス一眼レフ レンズ100mmマクロ

6枚目は自宅庭のナニワイバラ(難波茨)。西側の擁壁の上に這い上がり、擁壁上の道路を通行される方々に楽しんでいただいています。


20230408 自宅庭 ナニワイバラiPhone1ブログ用
2023年4月8日 自宅庭 iPhone13Pro

7枚目は、6枚目のナニワイバラを iPhone13Proで撮影。広い画角を生かして撮影したものです。右側のほうに、やはり擁壁をよじ登ったモッコウバラが見えています。

わが家では午前中は自宅庭の内側に垂れ下がったモッコウバラとナニワイバラに、11時以降は擁壁の上の道路側のモッコウバラとナニワイバラに陽が当たります。午前と午後で、また別の楽しみ方ができます。



2023年04月26日

  1. 自宅庭のモッコウバラとナニワイバラほか 2023.04.26 -- 1(04/26)