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小石川植物園で見つけた紅葉(黄葉)2 2023.02.01 -- 1

2023.02.01(20:56)

【メタセコイア】
20221214 小石川植物園 メタセコイアiPhone

小石川植物園で見た紅葉(黄葉)を紹介するが、横浜の自宅付近(根岸森林公園など)では、撮影時点(12月14日)では散ってしまっている木々の葉が、しっかりと残っている例が多い。風、陽当りなど、いろいろな事情からだろうか。

上はメタセコイア。入り口付近から日本庭園へ向かう道。iPhoneで撮影。これはiPhoneでも比較的よく撮れている、と思う。


【小石川植物園の日本庭園】

20221214 小石川植物園 日本庭園iPhoneブログ用

日本庭園の様子を iPhoneの広角レンズで撮影。

正面の建物は、旧東京医学校本館(東京大学総合研究博物館小石川分館所有、国指定重要文化財)で、正規の入り口から入場する場合は常設展示の建築博物誌/アーキテクトニカを見ることができた。現在、耐震性能確保にため、休館中のようである。


【コナラ】(クヌギの可能性あり、次回訪問時、もう一度確認)

20221214 小石川植物園 コナラの黄葉(たぶん)ブログ用

日本庭園付近から眺めると、丘の上にオレンジ色の紅葉が目立つ。なんだろう? と見に行くが、崖の裏側へはいってしまうから透過光でしか撮影できない。幹を確認するとコナラだった。ミラーレス一眼レフで撮影。

(注)多摩NTの住人さんのコメントを受け、次回小石川植物園訪問時、もう一度確認します。日本庭園の下から見たのがコナラであることは撮影の順番などから確実なのですが、上の写真は順番が不自然。近くにもうひとつクヌギがあって、勘違いしている可能性あり。幹も間違えかねないほどよく似ているのです。

 下に幹の写真を追加(2023.02.02 18:30)経験豊富な 多摩NTの住人さん にご覧頂きたく、掲載します。この写真と上の葉の写真は同じ場所で続けて撮影したものです。

(追記)2023.02.03 結局、幹の様子は「コナラ」である、ということで、間違いないようです。今回のポイントは「クヌギとコナラ」の両者は、葉だけでなく、幹も、両者はとても紛らわしい存在だ、ということです。葉の写真は見上げて撮影した透過光での撮影だったということで、余計に紛らわしく見えた、ということでしょう。よい勉強になりました。


20221214 小石川植物園 コナラまたはクヌギブログ用


【ハンカチノキ】
20221214 小石川植物園 ハンカチノキの紅葉ブログ用

ハンカチノキの紅葉。横浜の根岸森林公園では葉はとっくに散ってしまい、果実しか確認できないが、小石川植物園の深い林の中では、このような紅葉を見ることができた。ミラーレス一眼レフで撮影。


【ミズキ】
20221214 小石川植物園 ミズキの黄葉ブログ用

【イロハカエデの散歩道】
20221214 小石川植物園 イロハカエデのトンネルiPhoneブログ用

小石川植物園の自慢のイロハカエデの散歩道。このようにな写真はパンフォーカスだから iPhoneで撮ればよいだろう、というのは間違いだった。細かい部分の解像度が足りないか、ないしは、透過光になっている部分と順光になっている部分が混在するので、それらがごちゃごちゃになってしまうようだ。面倒でも一眼レフで強く絞って調整しつつ撮影していれば、もう少しきれいに撮れたかもしれない。



2023年02月

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