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小石川植物園で見つけた紅葉(黄葉) 2023.01.31 -- 1

2023.01.31(19:30)

【チドリノキ】
20221214 小石川植物園 チドリノキの黄葉ブログ用
チドリノキ(千鳥の木)はムクロジ科だそうだ。カエデ属の落葉小高木、高木。雌雄異種。別名 ヤマシバカエデだそうだ。

「チドリノキ」は、実に翼があり、その形を千鳥(ちどり)に見立てて名付けられたものである、という。別名で「ヤシマバカエデ」ともよばれる。ということで、真ん中に何か実が写っているがチドリノキの果実ではないようだ。

葉の側脈に特徴がある。18~25対もあるという。


【ニッサボク】
20221214 小石川植物園 ニッサボクの紅葉ブログ用

世界三大紅葉というのがあって、ニッサボク、ニシキギ、スズランノキだそうだ。

ニシキギもスズランノキも色は濃いがあまりにも小さい。日本の野山の紅葉のすばらしさを知っていると、「西欧人は何をバカなことを言っているんだ」と言いたくなる。

下はニッサボクの落ち葉を撮影したもの。

20221214 小石川植物園 ニッサボクの落ち葉ブログ用

【カシワ】
20221214 小石川植物園 カシワの紅葉ブログ用

カシワはわが家の近隣ではほとんど見つからない。

私は「これがカシワの紅葉か!!」と驚いた。何回も小石川植物園へ通っているのに、この紅葉に気がついていなかった。


【イロハカエデ】
20221214 小石川植物園 イロハカエデの紅葉ブログ用

(この記事は次回に続きます)



ニホンスイセン、パピラケウス(ペーパーホワイト)と 朝日 2023.01.30 -- 1

2023.01.30(19:30)

20230120 ニホンスイセンと朝日1ブログ用
1月19日、早朝は日が差していたが、曇ってきた。庭で咲き始めたニホンスイセンと、満開のパビラケウスを撮影したが、端正に撮ろうとするとまったくばっとしない。

翌20日、早起きしてまだ低い位置の朝日を浴びるニホンスイセンとパピラケウスを撮影しようとした。陽が低いので、かなり強引な撮影だけれども、スイセンの花は活き活きとして、おもしろい写真になる。

やはり日を浴びた花がいいじゃないかと、無茶な構図でも構わず撮影を続けた。本日はその記録だ。

20231220 日本水仙と朝日2ブログ用

20231220 ニホンスイセンと朝日3ブログ用

ニホンスイセンは上の3枚しかないが、つぼみがたくさんあり、まだまだたくさんの撮影機会があるだろう。

下のパピラケウスはいまが真っ盛りで、12月初旬から咲き始めた花はもう傷みが見えている。早咲きのハピラケウスはそろそろ終わりに差し掛かっている。20231220 パピラケウスと朝日1ブログ用

20230120 パピラケウスと朝日2ブログ用

20230120パピラケウスと朝日3ブログ用

20230120 パピラケウスと朝日4ブログ用

20230120 パピラケウスと朝日5ブログ用

20230120 パピラケウスと朝日6ブログ用


本牧市民公園(三渓園南門)のオナガガモほか 2023.01.29 -- 1

2023.01.29(20:48)

20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄と雌ブログ用

本日は「ニホンスイセンほか自宅庭の水仙の記事」の予定でしたが、自宅内の模様替えのため、体力を使い果たしましたので、枚数の多くなりそうなスイセンは敬遠し、気まぐれで本牧市民公園の水鳥たちを並べます。

最初の3枚は小学生たちが餌やりをしていたので、便乗して撮影しようと一眼レフで狙って撮影したものです。

1枚目はオナガガモの雄と雌。2枚目も同様。20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄と雌2ブログ用

しかし、餌をねらって急に動き出すので、撮影はとても難しい。すぐにレンズの外へ出ていってしまいます。仕方ないので、画面内に残っていた部分を切り取って載せています。

20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄3ブログ用
3枚目もオナガガモの雄。
20221219 本牧市民公園 ダイサギ1ブログ用

4枚目、5枚目は、三渓園内へはいって、出てきてから、小学生たちの餌やりとは無関係に遠くに見えたダイサギ(上)とアオサギ(下)を撮影。

20221219 本牧市民公園 アオサギブログ用

20221219 本牧市民公園 オオバンとオナガカモ雄ブログ用

6枚目は、最初の3枚を撮影していたとき、オオバンが見えたので撮影したくて、狙ってもすぐ動いてしまうので、iPhoneでパンフォーカスで狙ったもの。しかし、何やら色合いが不自然な結果となってしまいました。

なお、私は水鳥には詳しくはないので、間違っていた場合は、コメントで教えてください。



12月に撮影した自宅庭の房咲き水仙 2023.01.28 -- 1

2023.01.28(20:23)

20221209 自宅庭 ペーパーホワイト1ブログ用

1枚目と2枚めは、学名:パピラケウス・ナルキッスス、英名ないし通称「ペーパーホワイト」として知られる房咲き水仙です。

自宅の庭ではもっとも早くから開花するスイセンで、この写真の撮影は12月9日です

20221209 自宅庭 ペーパーホワイト2ブログ用

12月上旬に咲いたペーパーホワイトは、1月下旬にはすでに傷みが見えている一方、新しく咲いてくる花もまだあり、長期間楽しめます。

20221227 自宅庭 房咲き水仙3ブログ用

3枚めの房咲き水仙は12月27日の撮影ですから、かなり早咲きだと思いますが、この品種は雨や風にさらされると、折れて垂れ下がったりしやすいのが困ります。1月下旬でもまだ咲いています花はきれいでも折れて垂れ下がっていたりします。

本日の写真は3枚ですが、1月に入ってからはいわゆるニホンスイセンが次々と開花しており、最盛期はまだまだこれからです。

明日は「1月下旬に撮影した水仙の仲間たち」をメインにしよう、と計画しています。



自宅庭のアイスバーグ 2023.01.27 -- 1

2023.01.27(19:30)

20221207 自宅庭 アイスバーグ1ブログ用

自宅庭で咲いた初冬のバラ。アイスバーグです。ドイツ・コルデス社のバラで。耐寒性が強く、寒くなっても咲いています。12月7日から9日にかけて、自宅の庭で撮影しました。このバラは秋から初冬にかけてずっと咲いており、かなりよく知られた有名なバラです。

現状、やらなければならないことが山積みになっており、時間がとれないので、解説なし。写真を並べます。

20221209自宅庭 アイスバーグ2ブログ用


20221209 自宅庭 アイスバーグ3ブログ用


20221209 自宅庭 アイスバーグ4ブログ用


20221209自宅庭 アイスバーグ6ブログ用


《付録》ミミ・エデン

20221209 自宅庭 ミミエデンブログ用

最後にちょっと付録です。小さなクライミングローズ「ミミ・エデン」。当ブログで写真を載せるのは初めてだと思います。



自宅庭の梅 2023.01.26 -- 1

2023.01.26(20:00)

20230120 自宅庭 梅1ブログ用

今年初めての梅は自宅庭の梅だ。

こうして撮られた写真を眺めると、何やら立派な梅の木があるように見えるが、じつは放ったらかしにされた藤棚の横の鉢で、鉢の底を割って根が張り、梅が芽吹き、花を咲かせていた。背丈50cm程度の梅だ。

梅の花を撮影するつもりだったのではない。水仙を撮っていたとき、たまたま気がついたにすぎない。

20230120 自宅庭 梅2ブログ用

写真はマジックのようなもので、枝とつぼみと花を撮ってブログの載せれば、立派な「わが家の庭の梅」である。

もう十数年間自然観察ブログをやってきて、いろいろな植物を観察し、憶えてきたから、植物の生態、分類など、まじめに追求を続けたいという気持ちがあるが、どんどん都会化する横浜では開発が進み、自然の中で植物を観察することはますます難しくなりつつある。

他方で、「写真撮影は自己表現方法のひとつだ」ともとらえているので、その時々私の気分によって、このブログはますます支離滅裂になり、私の気分の狭間で「まじめな自然観察ブログ」になったり、「自己表現の実験の場」になったりしている。

「これは鉢植えの梅だ」と私が真実を記さなければ、どうせわかりゃあしないのが「写真」なのだ。20230120自宅庭 梅3ブログ用

ただ、自然観察の基本は生きている。古来日本美術の場で描かれた梅も、枝ぶりとつぼみと花の雄しべ、雄しべの葯がポイントだ。

雄しべに葯の付いていない梅の写真などクズのようなもので、そうしたところはきちんと撮影しているから「梅の写真」として通用する。



iPhoneで撮影した三渓園の臨春閣 2023.01.25 -- 1

2023.01.25(20:06)

20221219 三渓園 臨春閣庭園iPhoneブログ用

本日は幕張本郷の眼科まで診療・検査を受けに出掛けたので、あまり時間的余裕がありません。

そこで、一昨日の記事「三渓園の臨春閣」の様子を補うため、iPhone13Proの広角レンズを利用して撮影した写真を3枚載せます。

悪口を言えば iPhoneは「絵葉書的」「インスタ映え狙い」の絵づくりではありますが、一昨日の一眼レフの写真と比較すると、かなり広範囲が写っているので、臨春閣がどんな建物なのか、全体像が把握しやすいという利点があります。

20221219 三渓園 臨春閣2iPhoneブログ用

あらゆる状況に対応して、一眼レフに「標準ズーム」「Macroレンズ」「望遠ズーム」以外に「広角レンズ」まで持ち歩き、三脚ないし一脚まで準備して担ぐというのは、あまりにも過酷ですから、私としては、iPhoneの利用を組み合わせて、自分の写真撮影のやり方を確立したい、と思っています。

20221219 三渓園 臨春閣3iPhoneブログ用

ただ、「絵づくり」の方向性が異なりますし、手元のメモリーカードのほかに、Apple社の icloud から原写真データをダウンロードするという作業が加わると、作業がとても複雑になります。

現に iPhoneで臨春閣を撮影していたのを忘れて一昨日の記事を書いていましたし、思い出していたとしても、作業時間がかなり余分にかかります。

まあ、私も次第に熟練してきて、ブログ写真記事の作成時間は少しずつ短縮されつつありますけれど。



2023年01月

  1. 小石川植物園で見つけた紅葉(黄葉) 2023.01.31 -- 1(01/31)
  2. ニホンスイセン、パピラケウス(ペーパーホワイト)と 朝日 2023.01.30 -- 1(01/30)
  3. 本牧市民公園(三渓園南門)のオナガガモほか 2023.01.29 -- 1(01/29)
  4. 12月に撮影した自宅庭の房咲き水仙 2023.01.28 -- 1(01/28)
  5. 自宅庭のアイスバーグ 2023.01.27 -- 1(01/27)
  6. 自宅庭の梅 2023.01.26 -- 1(01/26)
  7. iPhoneで撮影した三渓園の臨春閣 2023.01.25 -- 1(01/25)
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