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東側隣家のセンニンソウ 2022.09.20 -- 1

2022.09.20(20:00)

20220901 東側隣家の庭 センニンソウ2ブログ用

9月1日頃、自宅の東側のお隣さんでセンニンソウ(仙人草)の花が満開になりました。

改修中の庭は、賃貸募集中だからとりあえず誰もいません。そうなるともう、ちょっと庭へ入らせていただいて、センニンソウは撮り放題。例によって、またいろいろとレタッチの実験を試みています。

20220901 東側隣家の庭 センニンソウ1ブログ用

とはいえ、私はいま頭の中が西欧のクラシック(ルネサンスから現代音楽まで)と、ジヤズと、米国のR&B、ロック、ポップスなどで満たされており、自然観察の写真はとりあえず3枚だけでご容赦ください。

じつは「いずれこういうことをやりたい」と想定して、私の本棚にはクラシック、ジャズ、ロック関係の本がそれぞれ数十冊揃っています。数十年前からこつこつと買い揃えてきたのです。

それらをぱらぱらと読みながら、とりあえず初めたことは、

1. ジャズ ----- ブルーノートの1500番台、4000番台の録音を、1枚ずつ全曲聴くこと。

2. ベートーベン ----- 後期のピアノソナタの聴き比べ。

3. クラシックの世界のいま生きて活躍している若い世代の発掘

4. 英米のここ数年のPopsの中から好きなアーティストの曲を聴きまくること。

20220901 東側隣家庭 センニンソウ3ブログ用

上のようなことをやりたいと想定して、昨年後半から Apple社の動向を注視し、新製品を狙って準備していました。Spotify、AmazonMusicUnlimited、AppleMusic の音楽配信を試聴のかたちで契約し、聴き放題の体制を整えようとしていました。

「Amazon は結局CDを売りたいだけ」なのだと判断して契約を解除しました。Apple社も最終目的は PC、iPhoneなどの製品を売りたいのですが、そのためには大金をかけて音楽配信を各分野で充実させ、揺るぎないものしたいというやる気が満々。

Apple社はCPUまで自社開発して、圧倒的な速度と、AppleMusicという使いやすいソフトを工夫し、「これだけ使いやすくして音楽も各分野で充実させているから、わが社の製品を買ってくださいね」という姿勢です。ただ、先行のSpotify のように世界中の古今東西のあらゆる曲が何でも揃う体制にするにはあと一歩。もう少し時間がかかりそうです。

Spotify は世界中の既存の多数のリスナーが自分たちなりのライブラリを作って応援しているのが強みで、体制盤石です。これは Apple社の資金力と開発力を以てしても、そう簡単には崩せないでしょう。

というわけで、私の音楽視聴体制は AppleMusic と Spotify の2本立て。しかも新しい MacStudio とスピーカー付きディスプレイの音質は圧倒的です。オーディオ専用の機器ではないのに、どうしてこんな音を出せるのか。技術の進歩は圧倒的です。

そしてその同じマシンで、私は写真のレタッチを楽しんでいるのだから、たいへん満足しています。



2022年09月20日

  1. 東側隣家のセンニンソウ 2022.09.20 -- 1(09/20)