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自宅庭の白いヒガンバナ 2022.09.18 -- 1

2022.09.18(10:45)

20220917 自宅庭 白いヒガンバナ3ブログ用

シロバナマンジュシャゲという呼び名が定着しているようだ。定説では「ヒガンバナとショウキラン(ショウキズイセン)が自然にかけあわさってできた、とされているようだが、諸説いろいろとあるらしい。

昨日台風の風雨がひどくなる前にと、庭の花を撮影した。

2本の茎が重なっていたので、まず2つの花の絡みをほぐして、上下に離し、それから撮影した。風雨に倒れやすくなるが台風がくるというから、どうせ風雨にやられてしまうだろう。それまでの美しさだ。

白花といっても真っ白ではない微妙な色合いで、それを表現するには色飛びを抑えなければならないし、花に広がりがあるので、背景とごちゃごちゃしないように撮影するのはなかなか困難だ。


正直に言えば、私の頭の中はいまクラシック、ジャズ、ロックほかの音楽でいっぱいになっていて、「自然観察は後回し」という気分なのだが、台風は待ってくれないので、昨日は少しだけ撮影に力を入れた。

さて、ベートーベンのピアノソナタの演奏者別聴き比べとか、そういうことをやっていると、時間は飛ぶように過ぎていく。

学生時代から、まずクラシックほかの音楽があり、美術があり、読書があり、カメラや自然観察は60歳頃からの新しい趣味である。そうは言っても私という一人の人間の頭の中では、これらは複雑に絡み合っていて、切り離せるものではない。

たまたまデジタル配信の時代になって、どんな曲でもすぐに最高の音質で手に入る。若い頃は同じ曲を何人もの演奏者で聴き比べるなんていうことは、いくら金があっても足りなかったが、いまはそれが簡単にできるようになったのだから、重点がそちらへ行っているに過ぎない。

そこへ、孫の世話だの天候異変だの新型コロナの蔓延などがあって、出掛けにくくなっているから、重点を音楽に移しているというに過ぎないのだ。

ただ、「音」が主だから、ブログとの親和性はあまりよくない、のは仕方ない。

みなさんのブログへはここ一週間ほどうかがえていないので、本日から明日にかけてうかがう予定だ。ただ、当方の記事更新は、庭の花くらいしか撮影していないので、私の気分次第ということになる。


2022年09月18日

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