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自宅庭のオニユリ 2022.07.30 -- 1

2022.07.30(10:45)

20220712 自宅庭 オニユリ1ブログ用

「キキョウの観察」という記事を載せるつもりでいましたが、28日のワクチン4回目接種の夜、発熱があり、ほとんど眠ることができず、29日はただひたすら眠って体力を回復し、夜になってようやく、まともに食事ができるようになるようになりました。

私のワクチン接種は、ファイザー、ファイザー、モデルナ、ファイザーの順でしたが、結局私にはモデルナのときが一番楽でした。


丸2日、ただじっと家で寝ていたばかり。29日はPCのスイッチすら入れなかった状態なので、ブログ復帰にはもう少し時間が必要です。ご容赦くださいませ。

自宅庭のオニユリですが、私が庭の手入れを事実上放棄してしまったので、すっかり荒れてしまい、撮影場所へ分け入るのもなかなか大変。山の中で撮るほうが楽なのではないか、という庭の状況です。

何も載せないのも芸がなさすぎるからと、とりあえず写真一枚。

数日後、「キキョウの観察」で正式復帰しよう、と思います。


ピンクアナベル 2022.07.26 -- 1

2022.07.26(19:30)

20220611 自宅庭 ピンクのアナベル2ブログ用

「北アメリカ東部~東南部に分布するアメリカノリノキの園芸品種」をアナベルという。

しかし、アメリカノリノキはミズキ目アジサイ科アジサイ属なので、アナベルを「アメリカアジサイ」」と呼んでも間違いだとは言えない。

ただ日本のアジサイをアジサイと呼ぶ立場からいうならば、アナベルには「アメリカノリノキ」という和名が付いている。昭和の初期頃に渡来したとされ、和名が付けられたのだがあまり普及はしなかった。

20220611 自宅庭 ピンクのアナベル1ブログ用jpg

アナベルというのは、植物学的にいうならば、「アメリカノリノキの品種グランディフローラ〔f. grandiflora〕を改良したもの」だそうだ。そして、それはそもそも白色らしい。(上2枚は2022.07.11撮影)

20220617 自宅庭 ピンクのアナベル1ブログ用

ビンクアナベルについては あるサイトによると、「ノースカロライナ州立大学の教授が、アパラチア山脈で薄いピンクの花を発見した」ところから、育種が始まった、という。

それから数年かけて作出されたのが、日本では親しみやすい名称として「ピンクアナベル」と名付けられているこの花である。2012年から日本での販売がスタートしているそうだ。

一般のアジサイだと、花が終わってまもなく芽ができるので、すぐに剪定を初めなければならないが、アナベルは 1112月あるいは月でも剪定できるので、かなり楽だ。

20220617 自宅庭 ピンクのアナベル2ブログ用

ピンクアナベルは昨年7月にも当ブログに載せている。カメラは以前から使用していたCANONの一眼レフだったが、アナベルの繊細な花を表現できていたとは言い難い。

カメラが、より一層繊細な表現が可能なS社のミラーレスに変わり、Photoshopもバージョンアップして、今回は初めて、アナベルの繊細な一面を、多少なりとも再現できたように思う。(後半2枚、2022.06.17撮影)


【2日間ほど、ブログを休みます】

一昨年の胃がん切除のフォロー検査、4回目のコロナワクチン接種など、数日間イベントが続いて多忙になりますので、ブログをお休みします



自宅庭のアジサイ 2022.07.25 -- 1

2022.07.25(19:30)

20220627 自宅庭 青色のセイヨウアジサイ1ブログ用
「6月の庭」というとまっさきに思い浮かべるのはアジサイだが、ガクアジサイもセイヨウアジサイも、大きくなりすぎたからと昨年強剪定を施した。そうはいっても剪定の際の思い切りが悪かったので、ちょぼちょぼと中途半端な花を咲かせている。
こんな中途半端な花がひとつだが、色は美しく、モチノキの下でちょっとしたアクセントにはなっている。

20220611 裏庭奥の斑入りガクアジサイブログ用

2枚めの写真は庭の最も西側の奥にある斑入りアジサイだ。

こちらは場所が悪くて、藤棚が日当たりを邪魔している上に、手前にはシランとクマザサとアガパンサスその他が生い茂った繁みがあり、事実上ほとんど近寄れない。写真は藤棚の下から身体を乗り出して、一番美しい枝だけをなんとか撮影したものだ。

ほかに白いセイヨウアジサイがあるが、じつはその近くへ入っていくだけでも大変で、なんとか撮影してはみたが、とてもお見せできない。

剪定不十分のガクアジサイは6月19日に紹介した。下に再録する。

20220617 自宅庭 ガクアジサイ一部再録ブログ用

そうなると、残りはアナベルしかないが、アナベルは正確にはアジサイではないし、写真枚数が多くなるから、また後日にしよう。


両手の親指を傷めたために、私は庭仕事引退を宣言している。2週間庭仕事をしないと、それだけで庭は大荒れだ。

西の擁壁の上のナニワイバラが枝を伸ばしていて、このままでは通行人に怪我をさせかねない。これだけはなんとかしなくてはならないと、昨日は大鋏を持ち出してナニワイバラの枝を伐採した。大きいので、両手の親指以外の手と手のひらで扱う。これならば親指は使わないで済む。

しかし30分も炎天下へ出ていると、それだけで突拍子もなく暑い。庭仕事が困難になった理由は、第一に異常気象であって、私の怪我は追い打ちをかけただけのような気もする。

横浜市中区海沿いの高台の季節感は、この十年間に大きく変わってしまっている。



イトユッカ、ヤマボウシ と ハマユウ 2022.07.24 -- 1

2022.07.24(19:30)

20220627 イトユッカ、ヤマボウシブログ用

6月27日に撮影したイトユッカとヤマボウシです。ヤマボウシは2012年頃に庭を大改造したときに植えました。今年はいまのところさっぱり花をつける気配がありません。

イトユッカはかみさんが植えたもの。2017年に初めて咲きました。2株あるのですが、左側の株は今年はお休みのようです。画面の左端、画面が切れる辺りにハマユウがあります。

20220617 自宅庭 イトユッカ、ヤマボウシ、ハマユウブログ用

2枚めの写真では、ハマユウは下の方に色濃く分厚い葉が見えています。イトユッカの写真は6月17日撮影ですが、もう7月23日、ハマユウは咲いていてもよい時季です。

20190719 自宅庭 ハマユウブログ用

昨日確認しました。確かに咲いているけれど、雨風に打たれ、あまりにも貧弱です。しかたないので、2019年7月19日に撮影した写真を載せました。ハマユウは成長が非常に遅いですが、大きな実ができて地面に転がり落ち、気がついたときにはしっかりと根を張って、毎夏7月になるとこのような花を咲かせ始めます。



【ルーツを探る】(その2)

さて、ハマユウが咲き始めると、私は写真でしか知らない祖父の気配を感じます。いま神奈川県内でハマユウが数多く見られるのは、三浦海岸H町付近以南の海岸沿いであり、このハマユウは、三浦郡H町から横浜へ出てきた祖父が、たぶん庭に植えたのだろうと思われます。根岸森林公園付近の高台はハマユウの自生の北限を越えていますから。

祖父はH町の本家では第6代に当たる当主の三男でした。

第6代の当主は江戸時代からの慣習だった名乗り方をそのまま継がず、第4代当主が初めた醤油醸造などのいろいろな商売を引き継ぎつつ、息子たちを大学に行かせました。江戸時代からの名主の家柄といっても、土地と蓄えた資産が多少あるだけですから、いろいろな事業をやっていかないと、身代を維持できないのです。

祖父はその三男でしたから、本家を出て、当時はまだ目新しいカーボン製品(黒鉛電極など)を製造する会社を起こしました。

醤油も黒鉛も、一時は相応に儲かったこともあったようですが、醤油はキッコーマンなど大手企業が出てきて廃業せざるを得なりましたし、カーボンの会社も大手に買収されて、いまは跡形もありません。

しかも祖父は昭和8年に急逝。私は生まれていなかったですから、写真でしか顔を知りません。祖父が亡くなって、父には家に母親と3人の弟たちがいる。そんな状況下、日本は第二次世界大戦に突入していったのでした。



ルーツを探る旅(その1) 2022.07.23-- 1

2022.07.23(19:30)

20220418 仙元山山頂から1ブログ用
写真は仙元山ハイキングコースから眺めた風景だ。(2013年4月18日撮影)

下記に記すように「自分のルーツを探る」ことになるとわかっていれば、この日は方位磁石をもっていき、どの写真にどの海岸が見えているのか、きちんと記録しておくのだった。

写真のように、山が海岸近くまで迫り、この地では海岸線しか歩くことができず、鎌倉へも三浦半島の先の方へも、海路しかなかった頃のこと(鎌倉時代~明治22年頃)に、いまは思いを馳せている。

20220418 仙元山から江ノ島を眺める2ブログ用

(上の写真で見えているのは江ノ島。その程度ならはっきりとわかる)

20220418 仙元山からの眺め3ブログ用

2010年の頃から、鎌倉方面の史跡に興味を持って、私はずいぶんと歩き回った。当ブログにもかなりの数の過去記事がある。

その理由は、以下に記載する理由によるものだ。

もう10年ほど前のことだったと思うが、横浜市中区伊勢佐木町の有隣堂書店本店で、神奈川県内の「姓」の辞典を見つけた。

それを立ち読みした私は、ずっとその内容を気にかけていたが、4、5年ほど前、神奈川県立金沢文庫の書架でその辞典を見つけた。さっそく、その場でコピーを申請した。

その内容を以下に記載する。なお、姓の欄はこのブログでは「HないしH家」と記載する。

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三浦郡堀内村(H町)の名主にH家がある。先祖は三浦氏に仕えたといい、醤油醸造も行った。文化10年の当主H市右衛門は沿岸警備にあたった会津藩より苗字帯刀を許された(出典記載)。

(中略)

近代、H太七は堀内に郵便局を開設、のちH村会議員、町会議員などを勤めた(出典記載)。

(中略)

(この姓は)現在県内では横浜市、厚木市をはじめ、三浦郡H町にも多い。

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さて、小学校へ入学する前の頃だと思うが、私は父に連れられて堀内のH本家を訪れたことがある。

広いお屋敷で、玄関近くから奥まで駆けっこができ、奥のほうでは迷いそうな広さだった。奥の廊下からは広い池に鯉が泳いでいるのが見えた。裏から出ると広い農園になっており、ずっと進むとこじんまりした離れがあり、Mおばあさんと、Mi さんという方が住まっていた。(Mおばあさんは、なんと107歳まで生きた)。

小学校にあがる前のことなのに、これほど記憶が鮮明なのは、本家の屋敷と裏の農園の広大さなど、あまりにも突拍子もない体験だったからだ。

だから、神奈川県の姓の辞典に記載されていた上の「H家に関する記事」が、まさに自分の祖父の家のことだということは、私はすぐにわかった。

「父方の祖先は三浦氏に仕えていた?」それはこの辞典で初めて知った。有隣堂で立ち読みしたときには「先祖は平(たいら)の某」と書かれていたと記憶しているのに、金沢文庫でコピーしたときにはそれが外されていた。出典など、書面での確認ができないから、版を重ねた際にその記述が外されたのだろう。

さて、じつは、父の従兄弟に当たる方が、28年間の調査・研究を経て、2018年に「H家のあゆみ」という本を出版し、親戚筋に配布された。なかなか読めなかったが、私も息子の代にいろいろと(わが家の墓のこと、本家との付き合いなど)引き継がねばならないので、最近の出歩けない日々は横浜・神奈川県の歴史に関する本を読み漁り、「H家のあゆみ」もようやく熟読できたところだ。

いずれまた、鎌倉、H町、三浦半島方面を歩いて、より深く探索してみよう、と計画している。

折しもNHKでは「鎌倉殿の13人」が放送されて話題になっている。謀略で三浦家を滅ぼした主人公の北条家は、H家にとっては仇敵とも言えよう(笑)。



自宅庭のバラ(5月の未公開写真集) 2022.07.22 -- 1

2022.07.22(19:30)

さて、「5月の自宅庭の未公開写真集」もそろそろ最終回としよう。

【ホワイト・メイディランド】

20220514 自宅庭 ホワイトメイディランド1ブログ用

写真の白いバラは「ホワイト・メイディランド」という。1985年にフランスのメイアン社が作出した。

フランスのメイアン社というと大輪のバラで有名だが、これはまったく違う。

20220514 ホワイトメイディランド2ブログ用

「ホワイトメイディランドは修景バラとして最適」と言われている。

「修景バラ」の定義がそもそもやや曖昧だが、大概はブッシュ仕立てで、放っておいても(手を掛けて世話を焼かなくても)、「庭園のこの付近、なんとなく間が抜けた感じなので、ここに適度な中輪のバラの繁みが欲しい」というような要望に応えて、たくさんの花を咲かせてくれる。そんなバラのことなのだ。

20220509 自宅庭 ホワイトメイディランド3ブログ用

しかし、それにしてはちょっと背が高くなりすぎたかな、という感じは否めない。

フランスの建物基準の修景バラなのか、かみさんの冬の剪定がやや穏やかすぎたのか(一部の写真は脚立に登って撮影した)


【グレーフィン・ディアナ】

20220522 自宅庭 グレーフィン・ディアナブログ用

グレーフィン・ディアナは、鉢植えのときには茎が細く花が下を向いてしまい、困っていた。」庭へおろして2年目となり、丈夫に育ったな、と思う。

厚みのある半剣弁高芯咲きの花形が、この深みのある赤い色ととよく似合っている。2013年スイス・ジュネーブ国際コンクールHT部門入賞」だそうだ。


【ウォラトン・オールド・ホール】

20220526 自宅庭 ウォラトン・オールドホールブログ用

「ウォラトン・オールド・ホール」(Wollerton Old Hall)は、David Austin社のバラだ。

「ミルラの香り」というが私には表現不能。「こういう香り」というのは説明が難しい。

アプリコット色とでも言おうか、このバラは開くにつれて徐々にやわらかな薄い色へと変化していく。それでも、この花形はなかなか崩れない。庭一面に映えている白いオルレアとよく合っている。


【「鎌倉殿の13人」を楽しむ読書 「眠れないほどおもしろい吾妻鏡」】

本日はちょっとした本の紹介をしたい。唐突でも、明日のブログ記事につながるので、我慢していただきたい。

『眠れないほどおもしろい吾妻鏡』は、三笠書房の王様文庫で780円、安くておもしろくて、鎌倉時代の北条氏の動きを理解する絶好の解説書だ、

「吾妻鏡」というのは、北条氏が編纂した歴史書であり、当然のことながら、北条氏にとって都合がよいように書かれている。

たとえば、鎌倉時代には北条氏が有力御家人を処断して滅ぼしてしまうケースが続出するのだが、「政子が立ち聞きして誰それの陰謀に気がついた」などという記述があっても、それははなはだ怪しくて、「たしかに陰謀があったので北条氏側が逆襲したのだ」という理由付けにすぎない、と疑うことができる。真の歴史はまさしく北条氏の陰謀だった、という説はかなり有力である。

この本の解説者は「愚管抄」という本を書いた天台座主の慈円になりきって、「吾妻鏡」の記述に茶々を入れる、という体裁をとっている。

読者としては、立場の違いによって変わってくるけれど、「鎌倉殿の13人」の時代の真の歴史はどうだったのかな? という眼で、歴史を楽しみつつ憶えられるのだ。 この本は読みやすく、かなりおもしろい。

(ということで、明日のブログに続きます)


思い通りにならない庭の野草たち 2022.07.21 -- 1

2022.07.21(19:30)

20220518 自宅庭 ドクダミ1ブログ用

「5月の未公開写真集(その5)」は「思い通りにならない野草たち」の写真だ。

こんな調子で「5月の未公開写真集」をどこまで続けるのか? 、思われているかも知れない。

私としては、横浜、鎌倉、藤沢、三浦半島の歴史探訪散策を計画していて、8月はそんなふうな方向性でいこうと思っている。中でも鎌倉は過去10年間、かなり歩き回ったが、それには私なりの理由があった。それは「ルーツを探る」ということである。私の父方のルーツはかなり明らかになってきたし、NHKテレビでは「鎌倉殿の13人」を放送中だ。そういう記事を書くのなら、「今年の夏しかない」だろう。

ここ数日中に、なぜそんなことを始めようと思い立つに至ったのか、明らかにしたい、と思う。

もちろん、どこへ出かけていくにしても、そのついでに季節の花々を撮影してきて紹介することになるだろうけれど。

20220518 自宅庭 ドクダミ2ブログ用

さて、自分の思い通りにならない野草の筆頭は「ドクダミ」である。嫌いなわけではない。大きく、「行儀よく」咲いたドクダミはよい被写体である。ただ単に、生えてほしくない場所にもどんどん進出し、根が深くてどんどん広がるのが困るのだ。

ドクダミだけに効果のある除草剤を発明したら、きっとよく売れるだろう。

20220526 自宅庭 ノビルの花ブログ用

さて、ノビルだ。ノビルは庭にたくさん出てくるので。昨年も今年も春先の草むしりのときに全部抜いてしまうのではなく、この付近は残しておこう、と私なりに計画して草むしりしている。

結果は大概裏切られる。昨年はむかごばかりできてしまい。花はほとんど咲かなかった。どういう場合にむかごになり、どういう場合に花が咲くのか、私にはまったくの謎だ。

5月26日のノビル、花が咲いた写真だ。

惜しい!! じつに惜しい。翌日は病院通いがあったので庭の花を撮る余裕がなかったのだろうか。この頃から天候も崩れやすかった。何か事情があったのだろうけれど。すべてのつぼみが開いていれば、素晴らしい写真になっていただろうに。


【ミニ知識】

みなさんは AdobeRGB というのをご存知だろうか。

カメラを買うと、カメラの設定に AdobeRGBで撮影するか、sRGBで撮影するか、という選択項目がある。

じつは再現できる色が、AdobeRGBのほうがはるかに優れている。だからといって、 AdobeRGBで撮影しても、PCの Displayが対応していなければ、豊かな色空間は再現できないので、なんの意味もない。

また、一般のブラウザ(たとえば Google Chrome)は、sRGBしか再現できない。Google のブラウザで見ると、せっかくの写真もくすんだつまらない色になってしまうのだ。

Apple社の Displayは、AdobeRGBにほぼ近い色空間を再現できるように作られている。

私はカメラの設定を AdobeRGBで撮影しており、AdobeRGBの RAW画像をPhotoshopでデジタル現像する。その写真をsRGBで見た場合でも、「知覚的にはAdobeRGBで見ているかのように見えるよう Photoshopで変換」している。その写真をブログ画像としてみなさんに見ていただいている。

この画像なら、Google Chromeなどのブラウザで見ても、あたかもAdobeRGBの写真を見ているかのように、色が豊かに見えるはずなのだ。(あくまで擬似的にではあるが‥)

どんな高級なカメラを使用しても、PCで見るのならば、上のような知識がないと宝の持ち腐れになるので、デジタル関連の知識は大切なのだ。

(スマホの iPhone の画像は美しい。それは当たり前である。AdobeRGBに近い色空間の写真を撮影でき、その色を再現できる画面で見せているのだから)



2022年07月

  1. 自宅庭のオニユリ 2022.07.30 -- 1(07/30)
  2. ピンクアナベル 2022.07.26 -- 1(07/26)
  3. 自宅庭のアジサイ 2022.07.25 -- 1(07/25)
  4. イトユッカ、ヤマボウシ と ハマユウ 2022.07.24 -- 1(07/24)
  5. ルーツを探る旅(その1) 2022.07.23-- 1(07/23)
  6. 自宅庭のバラ(5月の未公開写真集) 2022.07.22 -- 1(07/22)
  7. 思い通りにならない庭の野草たち 2022.07.21 -- 1(07/21)
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