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泣きっ面に蜂 自宅庭のグラジオラス 2022.06.26 -- 1

2022.06.26(12:27)

20220623 自宅庭 グラジオラスブログ用

 6月19日にブログを更新しましたが、私の本格的ブログ復帰は、もう少しお待ちいただきたい、と思います。


 前回の記事を準備した当日、孫たちを保育園に送り迎えする際、自動車の乗り降りで双子の片方の体重を支えた際、右手の第一関節がグギッといって痛み始めました。その夜だったと思いますが、孫に本を読んでやっていたら突進してきて同じ箇所にぶつかられました。

翌日あまりに痛むので整形外科を受信しました。

 「右手親指第一関節の軟骨がすり減って潰れており、骨と骨が直接こすれるので炎症を起こしている」のだそうです。

 治療は「炎症を軽減する」だけの「保存治療」であり、永遠に治癒することはない。手術をして「関節を固定する」ことはできるし、「装具を嵌めて指を動かさないようにする」方法もあるそうですが。それではPCも使えなくなり、カメラも使えなくなり、ずっと身近な人の介護を受けることになります。

 「関節に炎症止めの注射」をうってもらいましたが、一晩中痛んでよく眠れませんでした。


 それ以降、左手をずっと右手の代わりに使っていましたが、翌々日、孫たちに本を読んでやっている際に、左手の親指の第一関節に頭突きを受け、またまたグキッと‥!!

 そもそもの原因は、3月以降、家の煉瓦塀に食い込んだ蔓草を大型のハサミで切って剥がすなどの作業を繰り返し、使いすぎで「一触即発の状態」まで悪化していたことにあります。

 孫たちの世話は「最後の引き金」でした。


 問題は、「もう孫たちを二度と抱いてやれない」ことです。

 男の子は乱暴に扱われることを好みます。逆さ吊りにされたりすれば大喜びです。

 今後もしそのようなことをすれば、右手と左手の親指は二度と使えなくなる可能性があります。

 本日の写真の「庭のグラジオラス」は、軽症の左手でレンズの重みを支え、右手は軽い押しボタンを右手の親指で操作しますが、せいぜい深さ1mmの軽いボタンですから右手にも負担はかからないことがわかりました。

 ただ、従来のように、右手にカメラとレンズを持ったまま里山をうろついたりすることはもう不可能でしょう。


 カメラは左肩から肩掛けベルトで吊り、装備は軽くして背負い、レンズ交換は必ず地面の上で行うようにすれば、カメラ散策はなんとか可能だと思います。望遠レンズを使うには、持ち運びが楽な軽い一脚などを探して工夫すれば、なんとかなりそうに思います。

 能率は落ちますが、撮影は慎重に考えながらゆっくりとやったほうが、よい写真が撮れます。

 

 「軟骨のすり減り」は、年齢の経過とともにひどくなります。硬い枝を鋏やノコギリで切ったり、そのような作業を経常的にしなければ、みなさんは心配する必要はないでしょう。

 現状、硬い水道の栓を閉められない。炭酸飲料水の蓋をひねって開けられない。家の鍵、自動車の鍵は左手で‥、というくらい不自由です。重いものは持つと親指の付け根が痛みます。

 けれども少しずつ炎症は治まってきています。

 ただし、治まっても再発させたらまた苦しみが待っています。繰り返すたびに痛みは退きにくくなり、最終的に指を動かせなくなるでしょう。

 長いタイピングは辛いので、今後は音声入力のやり方に習熟しなければいけない、とも思っています。


 まあともかく、自宅の庭とはいえ、上のグラジオラスは撮れました。

 よく撮れていると満足もしています。


自宅庭のガクアジサイ 20220619 -- 1

2022.06.19(19:28)

20220627 自宅庭 ガクアジサイ1ブログ用

 6月17日に自宅庭で撮影したガクアジサイです。
 昨年、株全体があまりにも大きくなりすぎたので、「翌年(つまり今年)は満足に咲かなくてもよいから‥」と強剪定しました。
 そのため、手前下のほうから伸びた枯れ枝が目立ちます。
 それらを整理してから写真撮影すればよいわけですが、そんな余裕はまったくない荒れ庭になっている現状です。
 このアジサイの木の裏側を、やっと歩いて通ることができるよう、草刈りや枝払いができたところです。ほかにまだまだ笹刈りや草むしり、剪定が必要なところがたくさん残っています。
 これまでも、晴れた日は毎日2、3時間は笹刈り、ドクダミ抜き、積もった枯れ葉の除去などに費やしていました。
 
 上の写真は、新しく購入したMacStudio と StudioDisplay で RAW現像したものです。
 8年前の古い iMacから乗り換えるのが大変でして、なんとかデータやアプリケーションを移動できても、新しいOSでは操作体系がまったく変わってしまっていて、キーをひとつ余分押せばできることが、それがわからずまごまごしたり、まだまだ大変です。

 その代わり、突拍子もない速度を手に入れました。
 MacStudio は2、3秒で立ち上がり、どなたのブログでも瞬時に開いて閲覧できます。同時にいくつもの操作が並行してできます。
 写真の取り込みや Photoshopの操作がじつにサクサクとできるようになりました。
 あとは「慣れ」なので、とりあえず「1枚編集して、ブログに載せてみよう」ということなのですが、自分のフォルダーや写真がすぐに見つからなかったり、整理整頓して仕事しやすい環境を整えるのに、まだ2週間程度はかかりそうです。
 というのは、庭の整備が必要な場所ががたくさん残っていますし、同居の孫たちは「イヤイヤ期」に突入しており、簡単に言うことを聞いてくれません。保育園側の問題もまた、いろいろとあるからです。

 ここ2、3週間でヘトヘトになってしまった自分の身体をいたわりつつ、やっていかなければなりませんが、新PCはとりあえずは動くようになりましたので、「峠はなんとか越えつつある」という安心感が大きいです。
 

自宅庭のアヤメ と ジャーマンアイリス 2022.07.16 -- 1

2022.06.16(19:30)

20220506 自宅庭 アヤメ1

5月の未公開写真集の第2回。今晩はアヤメとジャーマンアイリスだ。

どちらも亡き父の時代から植えられていたもので、かみさんや私が植えたものではない。

20220506 自宅庭 アヤメ2

10年ほど前に庭の大改造をやったときから、防腐から引き継いだ球根、地下茎で増える植物はそのままで、また藤棚とか、ウッドデッキ、新しく植える木については、庭師の方にお任せだった。

古い庭に、かみさんが選んだバラなどの新しい植物を植えていったのだから、混み合うのは当然であり、バラの肥料などで豊かになった土壌には、鳥や風が運んだ雑草類が根付いていく。

20220507 自宅庭 アヤメ3

今年はすでに紹介済みのイチハツや、今回のアヤメ、ジャーマンアイリスは、同じところに植えておくと、子株を作って増えていき、過密になって、同じ場所のままでは育ちにくくなる。

イチハツやアヤメは好きだが、ジャーマンアイリスは色も形も私の好みではない。おまけにすぐに倒れて、だらしなくなる

20220509 自宅庭 ジャーマンアイリス1

ジャーマンアイリスにはそのような欠点はあるのだが、いまは施設に入っている母方の叔母で、私が子どもの頃にたいへんお世話になった叔母が、亡父のためにと持ってきたのがジャーマンアイリスだ、と聞いているので、「もういらない」と処分してしまうわけにもいかない。

20220509 自宅庭 ジャーマンアイリス2
自分の家の庭とはいえ、歴史はあって、夫婦の意見が合わないことも出てくるし、思いつきでどんどん変えてしまう、というわけにもいかぬ。
20220509 自宅庭 ジャーマンアイリス3

そこへ、夫婦ともに年をとり、一方で同居している双子の孫たちにも手がかかり、庭をあれこれ変えたくても体力が続かない。

かくして、わが家の庭はどんどん荒れていってしまい、なかなか思うようにはならないのである



2022年06月

  1. 泣きっ面に蜂 自宅庭のグラジオラス 2022.06.26 -- 1(06/26)
  2. 自宅庭のガクアジサイ 20220619 -- 1(06/19)
  3. 自宅庭のアヤメ と ジャーマンアイリス 2022.07.16 -- 1(06/16)