fc2ブログ

自宅庭のワイルドストロベリー 2022.04.09 -- 1

2022.04.09(18:30)

 久しぶりに自宅庭の花を一眼レフで撮影しました。

20220409 自宅庭 ワイルドストロベリーブログ用

 私がふだん使っているPCは Apple社のiMacといい、2014年、8年前の製品だ。
 当時としては最先端に近い製品だったが、現在使い続けるにはかなり厳しくなっている。

 たとえば、読み込みに使える一眼レフカメラのメモリは 「SDXCⅠカード」といい、通常64GBまでの製品だ。
 当時としては一眼レフカメラのメモリはこれだけあれば十分だった。
 ところが、現在のカメラは精細度が一段と上がっている。
 私が現在メインに使用しているカメラは写真の画素数が 6336☓9504もある。通常は容量128GBのSDXCⅡカードを使用している。最低このくらいのメモリーがないと、メモリー1枚で撮影できる写真の枚数が少なくなってしまう。

 カメラのほうがどんどん進歩して、128GB以上のメモリーが主流になろうとしているとき、PC(iMac)のメモリー読み込み機能が対応していないと、連続的な自動読み込みができない。
 私の iMacはSDXCⅠカードにしか対応していないので、撮影写真を読み込むのは無理やり人力で一枚一枚しか読み込めない。時間がかかり、とても面倒なのだ。
 それが大変だからとりあえず撮影枚数を絞っているが、不便であり、いつまでもこんなことをやってはいられない。
 カードの読み込み部分だけの機能をPC(iMac)に後付けしても、画像処理能力が遅いと、今度は現像作業(画像編集)が大変になる。
 つまりは、そろそろPC(iMac)そのものの機能アップ(買い替え)の頃合いなのだ。

 しかし、あらゆるデジタル関係の機能は日進月歩であり、進歩が目まぐるしく、追いついていくのはかなり大変である。
 私が「生活のデジタル化」などということをいう理由は、それを標榜して一生懸命勉強しないと、理解も使いこなしも追いついていくのが大変だからだ。
 日本社会はその「生活のデジタル化」が諸外国に比較して遅れている、経済がいつまでもデフレから脱却できない原因のひとつは「生活のデジダル化」が遅れているからである。
 「スマホの使い方がよくわからないから私はまだガラケーで…」などといっている方は、申し訳ないが、これから先は取り残されていく運命にある。
 年寄りが支配している日本のような政治経済のあり方では、日本は世界からどんどん取り残されていかざるを得ない。
 私はそのようなブレーキの一員にはなりたくないから、「生活のデジタル化」に努力しているのだ。


2022年04月09日

  1. 自宅庭のワイルドストロベリー 2022.04.09 -- 1(04/09)