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ホトケノザ(仏の座) 2022.04.20 -- 1

2022.04.20(22:20)

20220325 環境活動支援センター ホトケノザブログ用

 この日、いままで一度もやったことのないようなことをやった。
 レンズは単焦点の24mmレンズで、f4.5に設定して、ホトケノザを低く狙ってみた。
 こんな写真が撮れた。
 これはこれでおもしろいな、と思ったが、皆さんの環境でどのくらい画像が大きく見えるのか、私にはわからない。花の見え方があまり小さすぎれば残念だ。
 だが、いつものマクロレンズのように花を大きくするわけにはいかない。それでは24mmレンズのおもしろさが失われてしまうからだ。
 3月25日、久しぶりの外出で、天候もよく、ただいろいろと目新しいことをやってみたかったのである。


アマドコロ(甘野老) 2022.04.19 -- 1

2022.04.19(18:15)

20220417 自宅庭 アマドコロ4ブログ用

 アマドコロ(甘野老)は、キジカクシ科アマドコロ属の多年草。
 わが家のアマドコロは園芸種として斑入りの葉が出るよう改良されたもの、と思われます。
 和名アマドコロは、根茎の見た目がヤマノイモ科のトコロに似ており、甘みがあることが由来になっている、とのこと。
 最初は駐車場横の花壇に植えていましたが、かみさんが庭のあちらこちらへ移植したため、各所で株数が増えて繁殖しています。
 1枚目は南向きの草地に植えられたアマドコロ。


20220417 自宅庭 アマドコロ3ブログ用

 2枚目は西側擁壁の下、もっとも南寄りに植えられて、のびのびと繁殖しています。


20220417 自宅庭 アマドコロ2ブログ用

 3枚目は同じ西側擁壁の下ですが、もっとも西側で、周囲が混み合っています。

20220417 自宅庭 アマドコロ1ブログ用

 4枚めは玄関前の花壇。ひととおり家の周囲の撮影を終えて戻ってきたら、多少陽が当たっている様子だったので、追加で撮影しました。

 夫婦ともにこのような配色が大好きなので、わが家には白い花がたくさんあります。
 現時点でモッコウバラが咲き始め、ナニワイバラが満開です。
 いつまでも「新しい撮影の仕方を練習中です」と言ってばかりいられないので、続々と登場させます。


自宅庭のヤブタビラコ(藪田平子) 2022.04.18 -- 1

2022.04.18(18:30)

20220417 自宅庭 ヤブタビラコ1ブログ用

 自宅庭はかなり荒れておりまして、昨日はヤブタビラコを見つけて撮影しました。
 キク科ヤブタビラコ属ですが、いつの間にか結構大きくなっています。
 この距離だと細部がわかりにくいと思い、全体を3分の1くらいににトリミングして、拡大した写真を下に載せました。

20220417 自宅庭 ヤブタビラコ拡大ブログ用

 細部がかなりはっきりと見えていますが、真ん中の花では、めしべがどうもはっきりわかりません。
 そこで右下の花の辺りに注目して、さらに再拡大して、調整してみます。
 これでどうだ!!

20220417 自宅庭 ヤブタビラコ再拡大ブログ用

 こんどは雌しべがはっきりとわかります。
 元はたった1枚の写真ですが、デジタル機器メーカーのミラーレスカメラと、Adobe社のPhotoshopないし Photoshop Classic Lightroom さえあれば、かなりいろいろなことができるようです。


ヒヤシンス(風信子) 2022.04.17 -- 1

2022.04.17(13:50)

20220324 自宅庭 ヒヤシンス白1ブログ用

 3枚めのヒヤシンスの実の写真を撮りながら「これがヒヤシンスの果実なのか」と初めて見る姿に驚いた。
 そういえば、自分はヒヤシンスのことを調べたことがなく、姿かたちのほかは何も知らないではないか。

20220324 自宅庭 ヒヤシンスブルー2ブログ用

 Wikipediaを調べてみた。
 ヒヤシンス(風信子、飛信子)は、キジカクシ科ツルボ亜科ヒアシンス属の球根性多年草。
 地中海東部沿岸(トルコ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン、トルクメニスタン付近の原産だそうだ。
 オスマン帝国で栽培され、園芸化された、というが、日本へは1863年にフランスから伝わった、という。
 ツルボの仲間と聞くと、なんとなく納得する。

20220410 自宅庭 ヒヤシンス果実ブログ用

 1枚目は3月17日、2枚目は3月24日、3枚目は4月10日の撮影だ。
 自宅庭の花の写真とはいえ、手数は案外とかかっている。



ヒメフウロ(姫風露) 2022.04.15 -- 1

2022.04.15(18:30)

20220406 自宅庭 ヒメフウロ1ブログ用

 ヒメフウロ(姫風露、学名:Geranium robertianum L.)は、フウロソウ科フウロソウ属に分類される一年草または越年草。和名は「花が小さくて可愛らしい」ことに由来しているそうだ。

20220406 自宅庭 ヒメフウロ2ブログ用

 わが家のヒメフウロは長女の下級生の母親から約20年前にもらったのが北東向き花壇にずっと居着いているもの。
 外国産の観賞用のものも帰化しているらしい。雄しべの葯が赤いのが本来のヒメフウロの色だが、帰化した中には黄色だったりうすピンクだったりする葯もあるらしい。

20220406 自宅庭 ヒメフウロ3ブログ用

 雄しべが脱落すると、雌性期に入り、雌しべだけになる。
 しかし、どうせなら雄しべの揃った花が美しい花を撮りたいと思う。
 とはいえ、雌性期に入ってからもずっと咲いているので、たくさんの花が咲いている花壇はとてもはなやかになる。

20220406 自宅庭 ヒメフウロ4ブログ用

 昨日、本日と、ようやく慣れてきたデジタル機器メーカーのミラーレス・カメラで撮影した花を紹介している。
 自宅の庭だから「どうしたら美しい写真を撮ることができるか」、カメラの癖に合わせて、ゆっくりと考えながら撮影している。遠征しても同様の成果があげられるようになるには、まだ少し時間がかかるかも知れない。



自宅庭のヒメリンゴ(4月9日撮影) 2022.04.14 -- 1

2022.04.14(14:50)

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ1ブログ用

 姫林檎は「古くから鉢植えや庭植えで親しまれている園芸品種」で、一般には「クラブアップル」と呼ばれることも多い。
 Wikipedia では「姫林檎」は一般名で植物学上の和名は「イヌリンゴ」(学名は Malus prunifolia)だとしている。しかし、「イヌリンゴ」と植物学上の名前でいうと、かえって得体が知れない感じがする。
 「クラブアップル」と洋名でいうと、なんだかおしゃれ。木の種類によっては西洋風の庭園にも似合う園芸種。赤い花もあり、はなやかで、木も結構大きくなる。
 わが家のはやはり「ヒメリンゴ」。主として花を楽しむための園芸種だが、小さな果実もできる。
 よく知られた近い品種としては「花海棠」がある。

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ9ブログ用

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ2ブログ用

 昨年まで使い続けたCANON の一眼レフはあまりにも重いので、ミラーレスに乗り換えようと四苦八苦しているわけだが、カメラメーカーのミラーレスはやはりレンズが重いので重量軽減化への寄与が薄い。
 「乗り換え先」は従来のカメラメーカーとは「カメラを作る発想」そのものが異なるデジタル機器メーカーだ。マニュアルは体裁程度の作りで、「カメラは自分でカスタムして、使いやすいような方法を自分で見つけてください」というスタイル。まるで Apple社のPCや iPhoneのようなやり方である。このメーカーは過去に有名カメラメーカーを買収しているので、レンズそのものはそれなりに優秀であるが、カメラづくりの発想は「これでもか」というほどデジタル機器メーカーのものだ。
 カメラを使っている私の写真も、いつの間にか従来とはかなり異なった写真になってきつつあるのを自分で感じている。
 まあ、仕方がない。これも世の中の「デジタル化」の流れなのである。

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ5ブログ用

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ8ブログ用

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ7ブログ用

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ3ブログ用

20220409 自宅庭 ヒメリンゴ4ブログ用


自宅庭、駐車場横のクリスマスローズ 2022.04.10 -- 1

2022.04.10(18:30)

20220420 自宅庭 クリスマスローズプログ用

 背景は自宅駐車場の自分の自動車だ。
 そうとわかってしまうと、写真として興ざめになるので被写界深度を浅くして、自動車だとわからないようにしてある。
 せっかく4月まで残っていたクリスマスローズだから、最後の一枚として撮影しておきたかった。
 肝心の花はくっきりと、背景は曖昧に、そしてコントラストなどは過去の自分の写真よりも強めに、はなやかに見えるよう配慮している。

 Photoshop Lightroom Classic の扱いがかなり慣れてきて、戸惑うことが少なくはなってきた。
 ただ昨晩書いたように、PCの処理能力のためにずいぶんと余分な時間がかかっている。
 やはり早めに新しい Macへと更新すべきなのだろうが、Apple社のPCはとても高価なので、慎重に検討している。

 やはり、一眼レフで撮影すると、 iPhoneの写真よりも格段と質の高い写真を掲載できる。


2022年04月

  1. ホトケノザ(仏の座) 2022.04.20 -- 1(04/20)
  2. アマドコロ(甘野老) 2022.04.19 -- 1(04/19)
  3. 自宅庭のヤブタビラコ(藪田平子) 2022.04.18 -- 1(04/18)
  4. ヒヤシンス(風信子) 2022.04.17 -- 1(04/17)
  5. ヒメフウロ(姫風露) 2022.04.15 -- 1(04/15)
  6. 自宅庭のヒメリンゴ(4月9日撮影) 2022.04.14 -- 1(04/14)
  7. 自宅庭、駐車場横のクリスマスローズ 2022.04.10 -- 1(04/10)
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