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自宅庭のホトケノザ(その2) 2022.03.28 -- 1 

2022.03.27(19:00)

20220317 自宅庭 ホトケノザ拡大ブログ用

 3月23日のホトケノザですが、トリミングして仕上げを変えてみました。
 花が小さいので、やはり今回くらいの大きさのほうがインパクトがありますね。
 細部までよく見えますし。

 孫たちの成長に合わせて、居間の家具の配置を変え、模様替えしてイタズラされにくくしたり、ここ2、3日少し手間取っていました。
 楽さんから「何事ものめりこむディックさんだからほどほどに」と注意されていたのに、「10km14,500歩もあるいたのか」と驚かれ、jugon さんからも「気をつけて運動なさってください」と気遣いの言葉をいただいておりますが、じつは「生活のデジタル化」とも密接な関係があります。

 2、3ヵ月ほど前だったか、iWatch を買いました。
 これを手首につけ、アプリを使ってウォーキングしていると、心拍数、消費カロリー、何km歩いたか、1kmあたりの速度などが時計の画面を見るだけでわかります。
 3周目をまだ2週目だと間違えたとき、1kmあたりの速度が速すぎ、どうもいつもより心拍数が速く、消費カロリーが多すぎると気がついたので、「もしかすると3周目を歩いているのか」と気がついて、速度を落としたのです。
 それで無茶な運動にならないように加減できました。

 Appleの製品にはマニュアルが存在しないので、使い方がよくわからないまま手探りで始めています。いろいろと発見があります。
 たとえば、iPhoneをどこへ置いたか忘れて捜しているとき、iWatchの画面でiPhoneのアイコンを押すとiPhoneが鳴って「自分はここにあるよ」と教えてくれたりします。1ヶ月くらい、そんな機能があることを知りませんでした。
 一方、「どこかでiPhoneに電話がかかっているな」と捜していると、突然iWatchに電話が移送されてきて、腕時計で会話そのものを始められたりします。
 「iPhoneが拡大鏡になる」とか、「懐中電灯がわりになる」とか、これもつい1ヶ月ほど前に知りました。
 iPhoneのタッチで買い物したり、iWatchでJRに乗ったりする、くらいのことはやってましたけど。


自宅庭のホトケノザ 2022.03.23 -- 1

2022.03.23(20:10)

20220317 自宅庭 ホトケノザ1修正

 3月17日に自宅庭で撮影したホトケノザです。
 Lightroom クラシックで撮影して、背景の花壇の縁の板囲いが少しうるさいので、前景の花をマスクしてから反転して、黒いのを薄くしようか、と考えましたが、面倒なので止めました。
 相変わらず、そんなことをいろいろと試しております。

 孫たちは元気に保育園に通い始めています。私は相変わらず「体力回復優先」です。
 今日は根岸森林公園のアップダウンのある周回路を、いつもなら休まず2周するところ、間違えて3周してしまい、その他のウォーキングと合わせて、10km、14,500歩も歩いてしまいました。
 一昨日よりはスピードは落としていたので、ちょっと疲れたという程度ですが…。
 昨日は雨天で休息日になっていたので、まあいいか、と思っております。

 「生活のデジタル化」を大方針としてやっています。
 郵便物の受け取りを減らし、様々な明細などはできるだけ iphone か Macで確認する。
 映画や音楽番組などは録画しない。見たくなったり聴きたくなったら、その都度ネット配信を利用する。NHKの番組もNHKプラスを利用する。
 書籍も小説などは kindleなどの電子書籍を利用する。
 「物や情報」の管理をすべてPCか iPhone でやってしまい、「物」を減らして断捨離しよう、というわけです。
 PCや iPhoneソフトの使いこなし、あるいは、そうした新技術の知識習得・活用は、同世代の中では強いほうだと思っています。Windowsの前の MS-DOS時代からPCを使っていましたので。


自宅庭のクリスマスローズ(白・八重) 2022.03.21 -- 1

2022.03.21(18:40)

20220315 自宅庭 クリスマスローズ白八重1ブログ用

 相変わらず Ligetroom Classic による現像処理の練習中です。
 背景は縁の下(古い家屋で縁の下が広く、雑然と庭で使ういろいろな道具が押し込めてあります)です。それが見えないように工夫して撮影するのがなかなか困難です。
 少なくとも、ソフトの扱いに多少は慣れて、「えーと、どこをクリックするのだっけ…」と迷うことが少なくなりつつあります。

 今日はかなり寒かったですが、ウォーキングには毎日必ず出ていき、アップダウンのある公園の周回路を約5km、9000歩〜11,000歩程度は歩き、相応のストレッチもやって、体力の回復に努めています。


自宅庭のクリスマス・ローズ(2022.03.15撮影) 2022.03.20 -- 1

2022.03.20(18:45)

20220315 自宅庭 クリスマスローズ1ブログ用

 Lightroom Classic の使い方を執拗に勉強しつつ、写真の撮影の仕方もそれに合わせて修正しています。
 撮影時の絞りが f3.5 と、私としてはかなり被写界深度が浅くなっています。
 仕上がりは、前回の写真よりは少し進歩したかなあ、という感じでいます。
 なかなか難しいです。もう少し明るくほうがよかったかな?
 「現像の仕方」よりも、「Photoshop を使って仕上げる最終過程への移行の仕方」を前回とは変えて、より楽な方法を見つけました。

自宅庭のクリスマスローズ 20220318 -- 1

2022.03.18(14:35)

20220311 自宅庭 クリスマスローズ1ブログ用

 Lightroom Classic の新機能というと、「空の置き換え」と「新しいマスク機能」です。
 上のような画像で、背景の明るさは適当だけれど、メインの被写体である右手前のクリスマスローズの花(とくに蕊のあたり)がくっきりとせず、なにやら暗いというようなケースの場合があります。
 「右側の被写体だけ手直ししたい。ほかの背景などには触りたくない」という場合、被写体の遠近さを利用して簡単に「マスクをかける」ことができます。
 右の被写体の付近をマウスでグリグリっとやるだけで、簡単に範囲指定ができます。
 その部分だけ明るくし、テクスチャーを鮮明にし、シャープネスをかけることができるのです。

 でも、植物写真の場合はあまり使うチャンスがありません。
 背景に空が入っていて、その空の色が気に入らない場合、簡単に置き換えられるらしいので、そういうシチュエーションの写真があったら、試してみよう、と思います。
 それがなかったら、慣れ親しんだやり方で、最初から Bridge と Photoshopだけで現像したほうがずっと早くできて簡単なような気がします。

 現在私が苦労しているのは、
 1.「長いあいだ放置されていた荒れ庭のため、背景がごちゃごちゃとしやすいこと」
 2.「カメラの縦方向が使いにくいので、横に撮ってからトリミングする必要があること」
 とくに2については、「被写界深度を浅く、浅く」と念じていないと、トリミングしたときに背景がごちゃごちゃとしてくるので、その「微妙な塩梅」がむずかしいです。
 結果的に、ここ数日間に撮影した写真は、従来の私にはなかったくらい被写界深度が浅くなっています。


自宅庭のツバキ 2022.03.14 -- 1

2022.03.14(18:00)

20220213 自宅庭 ツバキ1ブログ用

 自宅庭のツバキです。品種はまったくわかりません。
 何年か前にかみさんが置いた鉢の底から根が張って、もうびくとも動きません。鉢が邪魔して大きくはなれないので、このままの状態で放っておくしかない。
 場所が悪く背景処理に困るので、絞りをf3.2まで開いて背景をぼかしています。
 Lightroom Classicを使ってはみたけれど、今回は特殊なレタッチ処理は何もやっていないので、それならば、結局自分の感覚で Photoshopだけで処理したほうが速いのではないか、という感じでした。

 心房細動が止まって6日目、次第に運動量が増えていて、体力は回復中。
 現状では新型コロナウイルス感染の気配はなく、仮にいまから感染しても3回目のモデルナ接種から2週間経過しており、まあ大丈夫かな…、というところ。
 孫たちは胃腸の症状から回復して、いまは元気いっぱいの様子です。
 
 車検更新、確定申告など差し迫ったスケジュールはなんとかこなして、どうせ外出はしにくいからと、様々な整理、庭の手入れなどをやっています。
 Lightroom Classicも、一応手を付けたので、新機能を試してみるなど頑張ってみよう、と思います。

自宅玄関前のニホンスイセン 2022.03.10 -- 1

2022.03.10(16:06)

20220207 自宅庭 玄関前のニホンスイセンブログ用

 玄関前の日本水仙、自分でもどう撮ったのやらよくわかりません。
 同じ2月7日に掲載した別記事の写真より、こちらのほうがずっとよい写真になっているように感じます。
 私は Photoshopを、写真専用のサブスクリプションで使用していますが、ここ2年くらい、どんどんバージョンアップするのでまったく追いつけません。
 ふと思いつきであちらこちら触ってみて、今回は「モダン10」とかいう設定で加工してみました。

 我流でやっているのを、一般のカメラマンのように Lightroom Classicで現像加工したほうが、使いやすいのではないか。やってみようか、と思うのですが、慣れるまで時間がかかりそう。
 でも、今年の春は当分のあいだ自由に外出できそうにないし、試すならいまが最適ではないか、とも思います。

 さて、家庭内隔離と言葉は簡単ですが、隣の部屋で泣く声がしても「おうい、どうした?」と気軽に声をかけて、部屋を覗くこともできない。孫の顔を見るのに、同じ家の中でLINEのビデオ通話だなんて、まったく無茶苦茶な生活です。

 一方、私の心房細動(心拍が抜ける徐脈)ですが、昨日9日朝から突然徐脈がなくなりました。1ヶ月を越えて続いていたので、「このままこの徐脈に一生付き合うのか」と覚悟し始めていた矢先、新型コロナウイルス感染の懸念とは裏腹に、心臓は正確に拍動を刻んでいます。
 昨日も今日も午前11時頃から根岸森林公園へ歩きにいき、結構なペースで3km少しアップダウンの多い周回路を歩いています。その程度の運動はやったほうがよい、と言われていますので、まじめに毎日励行しています。1時間半くらい、ストレッチとウォーキングです。
 医師のアドバイスは、この10年、運動だけで血圧を下げようと無茶をして心臓に負担をかけてきた。血圧の薬はもともと少なすぎたのだから、倍量にして心臓の負担を取り除いた上で、適度な運動をしなさい、ということなのでした。
 年齢を考えると、確かに無茶に歩き過ぎでした。70歳を過ぎた途端、昨年は足底腱膜炎、アキレス腱炎、鵞足炎など、「筋肉は裏切らない」けれど、「腱は裏切る」ことを痛感した1年間でした。



2022年03月

  1. 自宅庭のホトケノザ(その2) 2022.03.28 -- 1 (03/27)
  2. 自宅庭のホトケノザ 2022.03.23 -- 1(03/23)
  3. 自宅庭のクリスマスローズ(白・八重) 2022.03.21 -- 1(03/21)
  4. 自宅庭のクリスマス・ローズ(2022.03.15撮影) 2022.03.20 -- 1(03/20)
  5. 自宅庭のクリスマスローズ 20220318 -- 1(03/18)
  6. 自宅庭のツバキ 2022.03.14 -- 1(03/14)
  7. 自宅玄関前のニホンスイセン 2022.03.10 -- 1(03/10)
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