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荒れ庭のペーパーホワイト(パピラケウス) 2022.02.09 -- 1

2022.02.09(19:00)

20220207 自宅庭 ペーパーホワイトブログ用

 自宅庭の写真に「荒れ庭のペーパーホワイト」なんて題名を付けなければならないのはつらい。
 自然観察の写真を中心としたブログという点では、「ディックの花通信」という看板は下ろしてしまわねばならない、と思うが、今は我慢のときなのだ、と自分を納得させている。

20220207 自宅庭 ペーパーホワイト2ブログ用

 昨晩、千葉の長女の家から「長男が新型コロナに感染した」との一報が入った。
 「ほかのクラスで感染者が出ても学級閉鎖にはしない」という方針が災いした。
 子どもは「熱が出た」という程度でも、困るのは親である。
 長女は薬剤師で、旦那は警察官だ。どちらもエッセンシャルワーカーである。
 これで薬剤師一人、警察官一人が仕事に出られなくなったわけだ。

 わが屋の同居の孫たちの母親(次女)は保育士だが、彼女が働いている保育園でコロナ患者が出ても、横浜市の保健所は「濃厚接触者が誰であるか」という判定を放棄して、園長に任せる方針だそうである。
 園長が「濃厚接触者はいない」と言えば、園は休園しなくても済むのだ。

 経営者に濃厚接触者の判定を丸投げすれば、ふつうは休園しないほうを選ぶだろう。
 それでは、働いている保育士は勤務先の保育園に出勤していかざるを得ず、遅かれ早かれクラスターに巻き込まれる可能性が高くなる。横浜市では、保育士はワクチン3回目の優先接種者にはなっていない、のだから。

 こうして、いまや個人の犠牲の上に、無理をして社会を回そうとしている。かくして感染はますます広がり、エッセンシャルワーカーは欠けていく。

20220207 自宅庭 ペーパーホワイト3ブログ用

 保育園、小学校の現状は危機的だ。幼児、小学生を媒介して新型コロナウイルスは大人や老人にも広がっていく。
 「子どもたちを保育園や学校へ行かせることにより、働くことのできる社会人の数が減らないで済む」のか、「子どもたちを媒介してコロナウイルスが広がり、働くことのできない社会人がどんどん増える」のか、どちらが影響が大きいのか、真剣に考量するべきだろう。

 私の心房細動はいまだに続いており、止まっていない。
 同居の孫たちの鼻風邪はまだかなりひどいが、保育園へ行かないでいる期間、家にいると運動が足りなくなる。
 すでに老夫婦も母親も健康を害し、孫たちを運動に連れ出すのがつらくなっているのだ。

 運動できないと、子どもたちは夜間に眠れなくなり、生活のリズムはかえって悪化して、風邪も治らなくなる。
 「規則正しい生活」を取り戻さないと、幼児も老夫婦も、母親も、一層体調を崩してしまう。
保育園や小学校は、子どもにとっても大人にとっても、大切な存在なのである。
 日本社会は難しい問題に直面しているのだが、政府は対策の実施を地方公共団体に丸投げしている。オミクロン株も政治家の「丸投げ」も、社会的に大流行だ。


自宅庭のニホンスイセン(日本水仙) 2022.02.07 -- 1

2022.02.07(19:00)

20220207 自宅庭 スイセン修正1ブログ用

 玄関前の日本水仙がようやく咲きそろったので、久しぶりに一眼レフで撮ってみよう、と思った。
 保育園が再開し、孫たち2人を送っていって一息つけた、という次第だ。
 しかし、すでに1ヵ月以上のブランクで、操作の途中で CANONの一眼レフが故障してしまうアクシデントに見舞われた。これは近日中に修理に出さなければならない。
 上の写真は別の一眼レフを持ち出して撮影したものだ。縦方向のアングル・ファインダーが使えない機種なので、横画面に撮ってからトリミングした。
 こちらもしばらく使っていなかったから、すっかり勘が鈍ってしまい、ISOや絞りの設定をどのくらいにしたらよいか、悩んでしまう。
 あまりよい写真ではないが、背景もごちゃごちゃしているのだ。忙しくて庭が荒れ放題となり、被写体の周囲を整理できていないことも影響している。

 私の心臓の不整脈はすでに7日間を越えて止まらずに続いているが、心拍の「抜け」の回数は減ってきているので、坂道をどんどん登ったりしなければ、さほど息苦しさは感じないで済む。
 「withコロナ」ではないけれど、しばらく「with不整脈」で生活するしかなさそうである。
運動が控えめな分を血圧の薬で補うつもりだけれど、期待したほどには下がらない。なかなか厄介だ。

 孫たちの母親が過労であまり調子がよくない。私も心臓が不調なのだが、かみさんも疲れ切っている。
 家族共倒れ寸前で、なんとかとどまっている現状だ。
 保育園が再開し、孫たちの運動不足を保育園で解消できれば、まあ一息はつけそうである。


自宅庭のシロミノマンリョウ(白実万両) 2022.02.03 -- 1

2022.02.03(18:00)

20211219 自宅庭 シロミノマンリョウブログ用

 一昨日(2月1日)のマンリョウの記事を書いたとき、じつはこの写真を見つけていた。
 私は自分が何か混乱しているのだ、と思っていた。
 iPhone で撮影した昨年12月19日の写真だが、自宅の庭に「シロミノマンリョウなどあるはずがない」と思っていたので、何か別の場所で撮影した写真が混入したのだと思っていた。
 しかし、調べてみると、間違いなく自宅の庭で撮影したものなのである。

 本日、一眼レフで撮影し直そうと思ったが、すでに鳥に食べられて一粒も残っていなかった。
 場所はジューンベリーの木の下である。
 シジュウカラがよく来るし、先日はメジロの姿も見た。一昨日、ヒヨドリがジューンベリーの隣のバラの花を食べているのも見た。
 しかし、この場所にシロミノマンリョウは植えていないから、種を運んできたのも鳥だと思うので、鳥たちを非難することはできない。

 私自身の心房細動の話題だが、まだ治まらない。丸5日止まらず、6日目に突入している。
 ただ、3拍めが抜けていたのが、「抜け」が少なくなってきているので、自覚症状は楽になってきている。
 医者は「本人の自覚症状は敏感な人の場合かなり苦しい人もいるが、循環器内科が扱う不整脈としてはさほど重大なものではない」という。
 十年前に手術をしたときの医師は、「薬剤で血圧の上昇を抑えた上でなら、適度な運動はしてもよい。むしろ、閉じこもっているのはよくない」というので、私はもうあまり気にしないことにした。
 医師と相談した上で、朝晩の血圧の薬を倍増し(それでも弱いほうだそうである)、根岸森林公園へ行って、ストレッチをやったり歩いたりしている。
 アップダウンがあるし、芝生と葉を落とした木々ばかりで目をとめるものもないから、歩く速度はついつい早くなってしまうのだが‥。

 保育園は再開したが、孫たちは鼻風邪をこじらせており、この時期に(蔓延防止重点措置の出ているときに)鼻風邪でもひどい状態の幼児は連れてこないでくれ、と要請され、休ませて耳鼻科で治療中である。
 次女も休んでくれているので、老夫婦の負担は軽減されている。


自宅庭のマンリョウ(万両) 2022.02.01 -- 1

2022.02.01(11:25)

20210103 自宅庭 マンリョウブログ用

 自宅庭のマンリョウですが、昨年の1月3日に撮影したものです。
 「なんだ、昨年の写真か?」
 そうなのです。どうにも仕方がないのです。
 1月の中旬以降、iPhoneを使ってでさえ、植物の写真をほとんど撮影していません。
 一眼レフの写真はゼロです。一枚もありません。

 横浜市の保育園のクラスター騒ぎで、孫たちの保育園もついに臨時休業。孫たちは保育園へ通えないため体調を崩し、オミクロン株は免れても、感染性の胃腸炎らしきものに罹ったり、風邪をこじらせたり‥。
 私は鵞足炎になってしゃがめなくなったのを、やっと軽減できたと思ったら、今度は心房細動の再発。
 十年ぶりですが、もう丸3日以上発作が止まりません。最長記録更新中です。
 ゆっくり歩いても心臓がバクバクしていては、写真撮影も困難。
 私は趣味はいろいろとあるので、現状はクラシック、JAZZ、ロックなどを聞きつつ、気を紛らわせています。
 座ったままで楽しめますから。

 十年前、私の心房細動の主治医だった従兄弟は、
 「そもそもベースが上がってきている血圧を、速歩のウォーキングなどで下げようということに無理があったのだ」と。「無茶を続けて心臓に負荷をかけ続けたのがよくなかった。薬剤の処方の改善でなんとかなるだろう」ということで、薬を増やしていますが、まだ不整脈はずっと続いたままになっています。

 写真がないのでブログを開店休業にしようか、と思いましたが、みなさんとの交流を絶ってしまうのもおもしろくない。
 復活できることを信じて、古い写真を引っ張り出してでも、こうして続けていこう、と
一方、膝の痛みでしゃがめなくなったのだけは、まる3日閉じこもって運動しなかったので、嘘のようにほぼ治っています。
 昨年は足底腱膜炎、アキレス腱炎になっても歩き回っていましたが、年齢を考えるとそれは無茶だったのだ、と反省しています。


2022年02月

  1. 荒れ庭のペーパーホワイト(パピラケウス) 2022.02.09 -- 1(02/09)
  2. 自宅庭のニホンスイセン(日本水仙) 2022.02.07 -- 1(02/07)
  3. 自宅庭のシロミノマンリョウ(白実万両) 2022.02.03 -- 1(02/03)
  4. 自宅庭のマンリョウ(万両) 2022.02.01 -- 1(02/01)