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ワルナスビ(悪茄子) 2021.07.31 -- 1

2021.07.31(21:00)

20210710 根岸森林公園外縁部 ワルナスビ1ブログ用

 ワルナスビ(悪茄子)はアメリカ合衆国南東部の原産のナス科の多年草。
 日本も含め世界的に帰化している外来種だ。

 この写真は7月10日、根岸森林公園の根岸森林公園の外縁部と接している米軍基地跡地で撮影した。
 米軍はこの付近はとくにロープも張らず、中を散策している一般人は多い。子どもたちもよく遊んでいる場所だ。

20210710 根岸森林公園外縁部 ワルナスビ2ブログ用

 Wikipediaによれば「果実は球形で黄色く熟しプチトマトに似るが、全草がソラニンを含み有毒であるため食用にはできず、家畜が食べると場合によっては中毒死することがある。また、見た目には美味しそうに見える果実でもあるため、子供などがプチトマトなどと勘違いして口にしてしまう危険性も高い」そうだ。
 そういえば、ワルナスビの果実を見たことがない。
 来月もう一度行ってみようと思うが、果実はできているだろうか。

 従来は舞岡公園などで撮影していた。そもそもこんなところにワルナスビがあるとは思っていなかったのだ。


自宅庭のフヨウ(芙蓉) 2021.07.30 -- 1

2021.07.30(21:00)

20210718 自宅庭 フヨウ1再録ブログ用

 撮影日:2021.07.18 下の写真も同じ

 わが家のフヨウ、一番陽当たりのよい辺りを独占して、毎年たくさんの花を咲かせてきましたが、大きくなりすぎて困るので毎年根元の辺りまで強剪定を受け、それでも夏になると急速に伸びて、たくさんの花を咲かせてきました。
 昨年、フヨウの根元から2つに分かれたうちの一方が力尽きて腐ってしまい、それでももう一方が頑張って花を咲かせていますが、花数がわずかになって、風前の灯火状態です。
 もしかすると、今年が最後かも知れないので、これが最後の勇姿かも。

20210718 自宅庭 フヨウ2ブログ用

 この付近、フヨウが大きすぎるため風通しが悪く、フヨウの奥にほとんど咲かないオオデマリ、その奥に紅葉しないカエデがあり、フヨウがなくなっても、オオデマリかカエデか、どちらかを伐採しないと、庭の奥のほうがほとんど使えない状態です。
 さて、どうなることやら……。


自宅庭のオニユリ(鬼百合)続き 2021.07.29 -- 1

2021.07.29(21:00)

 昨日のオニユリの記事の続きです。
 梅雨明け後の7月10日に撮影したものです。

20210710 自宅庭 オニユリと青空4ブログ用

 梅雨明け後、そろそろ傷みが見えはじめたものの、青空を背景にしたオニユリも、何枚かは撮ることができました。

 昨日の繰り返しになりますが、 Wikipediaによれば、「グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている」とのこと。
 わが家もわざわざ植えたわけではなくて、いつの間にか庭に侵入してきて繁殖しているのです。
 画面に見えると思いますが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作ります。これがこぼれて増えます。
 鱗茎があるので、年数を経た株は大きく生長し、立派な株になります。

20210710 自宅庭 陽を浴びるオニユリ5ブログ用

 このような位置関係で撮影しても、陽が射しているのを感じ取ることができます。


20210710 自宅庭 オニユリトブルーベリー6ブログ用

 あれこれカメラの設定を試して、撮影の仕方を新たに工夫していますが、10日頃になると多少安定してきて、バックにブルーベリーをボケで入れて、雰囲気を出してみようとか、そんな工夫もできるようになってきました。

20210710 自宅庭 オニユリと青空7ブログ用

 明暗と、ボケのコントロールがよい具合にできるようになりつつあります。


自宅庭のオニユリ(鬼百合) 2021.07.28 -- 1

2021.07.28(21:00)

20210709 自宅庭 オニユリの繁み1プログ用

 撮影日:2021.07.09

 7月9日に撮影した自宅庭のオニユリの繁みです。
 庭ではこの繁みが最も大きくて、もう少し小さな繁みがほかに数ヵ所あります。
 まだ雨の多い時期でしたが、梅雨明け後数日して、アジサイの剪定、オニユリの伐採、オルレアの引き抜きなどを一気に進めました。いまはもう、オニユリはなくなり、シンテッポウユリが伸びて準備中です。
 梅雨明け後、そろそろ傷みが見えはじめたものの、青空を背景にしたオニユリも、何枚かは撮ることができました。

20210705 自宅庭 オニユリ2ブログ用

 撮影日:2121.07.05

 1枚目は一番大きな繁みを紹介するための写真で、注意深く撮影した写真は7月5日から始まります。ここからほとんどが雨上がりか曇りの日の写真になります。

20210706 自宅庭 オニユリ3プログ用

 撮影日:2121.07.06

 Wikipediaによれば、「グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている」とのこと。
 わが家もわざわざ植えたわけではなくて、いつの間にか庭に侵入してきて繁殖しているのです。
 画面に見えると思いますが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作ります。これがこぼれて増えます。
 鱗茎があるので、年数を経た株は大きく生長し、立派な株になります。

 写真が7枚あるので、今回は前半と後半にわけて掲載します。
 後半は7月10日の撮影で、陽が当たり、青空が背景になっていたり、前半とは別の工夫を凝らした写真になります。


自宅庭のグラジオラス 2021.07.27 -- 1

2021.07.27(21:00)

20210628 自宅庭 グラジオラス1ブログ用

 撮影日:2021.06.28

 6月下旬から7月にかけて、庭の各所にいろいろなグラジオラスが咲き、雨に打たれるなどして次々と倒れていく。
 今年はグラジオラスの当たり年なのだろうか。
 早々と倒れてしまい、撮影できなかったグラジオラスも多かった。

20210709 自宅庭 グラジオラス2ブログ用

 撮影日:2021.07.09 下の写真も同じ

20210709 自宅庭 グラジオラス3ブログ用

 倒れる前に何とか撮影しておこうと四苦八苦しつつ撮影している。
 1枚目のグラジオラスは軒下だが、上の2枚は同じ種類のようだが、雨風に打たれる場所で咲いている。

20210714 自宅庭 八重のグラジオラス1ブログ用

 撮影日:2021.07.14 最後の写真も同じ

 こちらは撮影していて、なんだか変だと気がついた。
 蕊が見えない。何とか撮ろうと覗き込んだりしたが何もない。
 それでようやく「八重咲き種のグラジオラス」があるらしい、と気がついた。


20210714 自宅庭 遠目にはほとんど白に見えるグラジオラス1ブログ用

 上のグラジオラスはフェンス際に生えていて、隣りの駐車場から撮影している。
 遠目にはほとんど白に見える。

 自宅の庭なのだが、2010年に亡くなった父から引き継いだ庭をベースにしている。
 グラジオラスは父が植えていたもので、それがずっと残っているのだ。
 ただ、最後のグラジオラスは、どうも今まで見た記憶がない。

 グラジオラスは色が派手で好みではないし、やたらと倒れやすいのが勝手な場所に出てくるので、支えてやろうにも簡単に近づけなかったりする。
 というわけで、グラジオラスはきちんと調べたこともないし、彼らは自分たちで勝手にしている状態なのだ。
 まあ、真夏になってグラジオラスがないというのも寂しいし、わが家の庭の真夏の来客という感じでいる。


レモンバーム/ 和名:コウスイハッカ(香水薄荷) 2021.07.26 -- 1

2021.07.26(21:00)

 レモンバームはシソ科の多年生のハーブだ。
 Wijipedia に「レモンバーム」として掲載されるほど、よく知られている。
 Wikipediaに拠れば
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 食べ物や飲料の香り付けや、ハーブとして医療に利用されてきた
 葉はシトラールを含み、レモンを思わせる香りがする。夏の終わりに、蜜を持った小さな白い花もしくは黄色い花をつける。
 このシトラールというのはレモングラスやその同属種から採れる精油の主成分で、バーベナ、レモンマートル、レモン、オレンジにも含まれている。
 生葉をハーブティーにしたりアイスクリームに添えたり、サラダ、魚料理、鳥料理、豚肉料理などに用いる。
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 ああ、そんなものか、とわかったつもりになって、これまでは葉と花がわかるようある程度バランスの取れた写真を撮って、わかったつもりになって植物自体の観察をおろそかにしてきた。

20210628 自宅庭 レモンバームの突出した茎3ブログ用

 撮影日:2021.06.26

 今回の写真はカメラ設定のテスト中で、けっしてバランスの取れたよい写真ではないが、レモンバームという植物のある側面について気がついたので、そんな写真を載せようと思う。

20210714 自宅庭 レモンバームの突出した茎1ブログ用

 撮影日:2021.07.14 下の写真も同じ

 花壇に植えてあったのが外へ出ていって、自宅の周囲の舗装道路と擁壁の境目の陽当たりのよい場所で大株になっているのだが、それをどう撮ろうか、などと観察しつつ、いろいろと気がついた。

 1.花は白だと思っていたが、一部に黄色い花がある(1枚目)
 2.たまに突出して丈が高くなる茎が出てくる(2枚目)
 3.そうした茎に付く葉は、段のように間隔を置いて、積み上がるように茎の周囲に付く。
 4.花は輪散花序になっていて、茎や葉は多数の毛で覆われている(3枚目)

20210714 自宅庭 レモンバームの突出した茎マクロ2ブログ用

 以上まとめると、乾燥して陽当たりがよすぎるところで育つと、上にまとめたような状態で大株になってしまい、葉が小さくなる。
 ハーブとして使うには、多少陽当たりが悪い(たとえば午前中しか陽が当たらない)ような場所で繁殖させ、葉を大きくするようにしないと使えない。

《参考》東向き花壇のレモンバーム
2008年5月の東向き花壇のレモモンバームブログ用

 撮影日:2008年5月頃 (古いブログ記事から復元した写真)

 もともとの「東向き花壇」(午前中しか陽が当たらない)のレモンバームだ。
 こういう葉なら、ハーブとして十分に使える。 


ノウゼンカズラ(凌霄花) 2021.07.25 -- 1

2021.07.25(21:00)

20210622 近隣 ノウゼンカズラ1ブログ用

 夏になると、南隣の叔母の家のノウゼンカズラをフェンスの外から撮らせてもらう。
 蔓がしっかりと垂れて、見事なノウゼンカズラだ。
 しかし、叔母の家では事情があって、現状では庭の手入れなどまったくやれていない。
 今年は上の写真程度のノウゼンカズラしか撮影できなかった。(撮影日:2021.06.22)

 すぐ下は南隣の叔母の家のノウゼンカズラが最盛期だった2015年の頃の写真だ。

2015年6月頃 近隣 ノウゼンカズラブログ用


20210622 近隣 ノウゼンカズラ3ブログ用

 仕方がないので、今年は北隣の叔母の家のノウゼンカズラの登場だ(撮影日:2021.06.22)
 北隣の叔母の家の敷地は道路から一段高い位置にあり、それを撮影した2枚の写真だ。
 このノウゼンカズラが、道路のほうへ垂れてきたらよいのになあ、と思っている。

20210622 近隣 ノウゼンカズラ2ブログ用

 6月から7月にかけて、私はいろいろな撮影の仕方を試している。写真は良し悪しが極端だろう、と思う。
 設定をあれこれ変えて、自分にとっての最適な解を捜している。
 新型コロナウイルスの件が落ち着くまでは、近隣であれこれ試し撮りしている期間が続くことになる。


2021年07月

  1. ワルナスビ(悪茄子) 2021.07.31 -- 1(07/31)
  2. 自宅庭のフヨウ(芙蓉) 2021.07.30 -- 1(07/30)
  3. 自宅庭のオニユリ(鬼百合)続き 2021.07.29 -- 1(07/29)
  4. 自宅庭のオニユリ(鬼百合) 2021.07.28 -- 1(07/28)
  5. 自宅庭のグラジオラス 2021.07.27 -- 1(07/27)
  6. レモンバーム/ 和名:コウスイハッカ(香水薄荷) 2021.07.26 -- 1(07/26)
  7. ノウゼンカズラ(凌霄花) 2021.07.25 -- 1(07/25)
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