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シナマンサク(支那満作) 20210227 -- 1

2021.02.27(19:00)

20210206 環境支援センター シナマンサクブログ用

 撮 影 日:2021.02.06
 撮影場所:横浜市環境活動支援センター
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 本日の記事はシナマンサクです。
 写真は上から「2月6日 横浜市環境活動支援センターで撮影したシナマンサク」
       「2月18日 横浜市環境活動支援センターで撮影したシナマンサク」
       「2月25日 小石川植物園で撮影したシナマンサク」
 4枚目はクイズの対象です。

20210218 環境支援センター シナマンサク2ブログ用

 撮 影 日:2021.02.18
 撮影場所:横浜市環境活動支援センター
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 マンサクはマンサク科マンサク属の落葉小高木。
 マンサクは日本の固有種ですが、シナマンサクは中国原産。冬の枯れ葉が落ちずにずっと残っているという特徴があり、花を撮影すると数多くの葉が画面に入ります。

 上の2枚、横浜市環境支援センターはまだ若い木だからでしょうか、とても威勢がよい感じ。
 18日になると、花数がさらに増えて、賑やかでした。

20210225 小石川植物園 シナマンサク3ブログ用

 撮 影 日:2021.02.25
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 すぐ上の写真、25日の小石川植物園のほうは、かなり大きな木で老木といった感じです。どこか寂しげに写ります。

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《クイズ》
 さて、クイズですが、最後の下の写真、4枚目の「〇〇〇マンサク」には、シナマンサクとは決定的に異なる特徴があります。
 もちろん「枯れ葉がまったく残っていない」し、「花弁の太さが違うように見えます」が、それ以外の大きな特徴は何でしょうか?

20210225 小石川植物園 アテツマンサク1ブログ用

 撮 影 日:2021.02.25
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F01

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《正解》
 ・花の真ん中の部分「萼片」の色が、暗い赤褐色ではない、ということ。
  シナマンサクに限らず、マンサクはこの部分が「暗い赤褐色」である、という特徴があります。
  4枚目は準絶滅危惧種の「アテツマンサク」で、次回はこれを記事にしたい、と思います。


2021年02月27日

  1. シナマンサク(支那満作) 20210227 -- 1(02/27)