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10月の庭の秋バラ(その1) 2020.11.22 -- 1

2020.11.22(17:50)

【ザ・ピルグリム】

20201011 自宅庭 ザ・ピルグリムブログ用

 撮 影 日:2020.10.11
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM  以下撮影日だけが異なります。

 10月の庭の秋バラの1番手は、11日に見頃になった「The Pilgrim」でした。
 イギリスのデヴィッド・オースチン社が作出して販売しているつるバラです。
 チョーサーの「カンタベリー物語」の中の「ピルグリム(巡礼者たち)」から名前が付けられた、とのこと。
 ザ・ピルグリムはシャローカップ咲き(参考記事をご参照)で、ロゼット状に花びらが並んでいます。とてもよい香りです。

《参考:バラの花形》
 Minori Garden Web を参考にしてわかりやすく記述すると、
 花弁がぎっしり詰まったオールドローズの花形を「ロゼット咲き」といいます。
 一般にバラというと、「高芯咲き」で「大輪一輪咲き」のフランス人好みのバラをイメージしますが、わが家のバラはイギリス人好みの「ロゼット咲き」が多いです。
 そのロゼット咲きのカップの形によって、いろいろと表現を工夫するのですが、この写真のようにカップが浅い場合、「シャローカップ咲き」といいます。

20201028 自宅庭 ザ・ピルグリムブログ用

 上は追加の1枚。10月28日のザ・ピルグリムです。


【かおりかざり】

20201019 自宅庭 かおりかざりブログ用

 こちらは10月19日撮影。日本で作出された「和バラ」です。2012年に Rose Farm keiji が作出。


【しずく】

20201019 自宅庭 ヨハネ・パウロ2世ブログ用

 このバラも10月19日に見頃になりました。
 やはり「和バラ」で、2010年にRose Farm keiji が作出した花です。

【プリンセス・ドゥ・モナコ】

20201020 自宅庭 プリンセス・ドゥ・モナコブログ用

 10月19日に一度記事にしていますが、こちらの写真は10月20日撮影です。
 「グレース・ケリー(モナコ大公レーニエ3世妃)」へと捧げられたばらです。白地にピンクの覆輪があり、花形も美しい。1981年 フランスのメイアン社の作出。

 もう一回だけ「10月の庭の秋バラ」が続きます。


2020年11月22日

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