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シロバナゲンノショウコ(白花現の証拠) 20201120 -- 1

2020.11.20(18:48)

20201006 こども植物園 シロバナゲンノショウコブログ用1

 撮 影 日:2020.10.06
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 横浜市こども植物園でこの花を見つけたとき、
 「あ、白花のゲンノショウコだ!!」と喜んで撮影した。
 白花のゲンノショウコを見たことがないわけではないが、ちょっとめずらしく感じた。
 なぜだろう?
 下は10月20日に撮影した自宅庭のゲンノショウコで、いわゆる紅花だ。


【自宅庭のゲンノショウコ】(2020.10.20撮影)

20201020 自宅庭 ゲンノショウコ2ブログ用

 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 これまで庭のゲンノショウコを撮影した記録を調べてみた。
 2017.09.24 紅花、2016.09.29 紅花、2015.09.15 紅花 わが家のゲンノショウコは紅花ばかりのようだ。
 2013年に根岸森林公園で白花を、2011年10月には本牧山頂公園で白花を撮影しているが、自宅庭では撮影に記録がない。

 Wikipedia を調べてみた。
 「ゲンノショウコには白い花を付ける白色系と、ピンク色を付ける紅色系とがあり、日本では、富士川付近を境に東日本では白花が多く、西日本では淡紅、日本海側で紅色の花が多く分布している」とある。
 わが家の庭は、上の一般論には当てはまらないようだ。
 正直に言うと、私はすっきりした雰囲気の白花のゲンノショウコのほうが好きなので、横浜市こども植物園でシロバナゲンノショウコを見つけたのが嬉しかったのだ、と思う。

 写真では雌しべの柱頭が1本に見えるが、これは咲き始めの状態だ。開花後しばらく経つと柱頭が5裂する。
 そのときまだ雄しべの葯がしっかりと残っていれば、とてもよい写真になるが、なかなかタイミングはうまく合わない。


2020年11月20日

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