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ミョウガ(茗荷) 2020.08.03 -- 1

2020.08.03(19:55)

20200729 自宅庭 ミヨウガの葉と茎ブログ用

 撮 影 日:2020.07.29
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 庭のアヤメの繁みの中から、突然もっと背丈の高い大きな葉が伸びてきている。
 「これはいったい何?」とかみさんに尋ねたら、ミョウガだという。
 「抜いていいから…」とどんどん抜き始めるのを見ていると、なんだかもったいない気もするが、アヤメの繁みの中でミョウガが生長するのは確かに困るので、仕方がない。もともと植えたわけではなく、勝手に生えてきているらしい。庭のいくつかの場所で、大きな目立つ葉が認められる。
 (上の写真は北東向き花壇のミョウガで、アヤメの繁みとはまた別の場所)

20200729 自宅庭 ミヨウガの花ブログ用

 ショウガ科ショウガ属の多年草。地下茎で増えるのだという。植えた憶えもないのに不思議なことだ。
 離れた場所にある北東向き花壇のミョウガは植えたものらしい。
 北向き花壇のミョウガはヤマユリ、シチダンカ、クリスマスローズなどとバッティングしているのだが、かみさんが抜いて見せてくれた。

20200729 自宅庭 ミヨウガの花2ブログ用

 「こんなふうに花を咲かせてはだめ!」なのだそうだ。開花前のつぼみを薬味などとして食するのだという。
 「もったいない」というと、「今年は手がまわらない」という。

20200729 自宅庭 ミヨウガの花3ブログ用

 まあ、無理もない。1月から次女の双子の出産、私の胃癌切除の入院、スキップの突然の病気と死が続き、そのあいだ双子は次第に世話が大変になってきている。庭は荒れ放題になっていて、手が空くときがあっても長雨で庭仕事ができない。

20200729 自宅庭 ミヨウガの花4ブログ用

 サッシの修繕、昨年の台風で傷んだ屋根の修繕、ヒノキの伐採と災害対応に依頼した職人さんたちの出入りも続いた。フランス人の若者がわが家に滞在した時期も2回あった。
 これらが新型コロナウイルス騒ぎの最中に起きているので、外来者を受け入れたり、自分の治療や孫たちの健診で病院へ通うのにも、とても神経を使うのである。

20200729 自宅庭 収穫したミョウガブログ用


2020年08月03日

  1. ミョウガ(茗荷) 2020.08.03 -- 1(08/03)