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バラ「ウォラトン・オールドホール」 2020.05.31 -- 1

2020.05.31(19:30)

20200531 自宅庭 ウォラトンオールドホールブログ用

 撮 影 日:2020.05.31
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ウォラトン・オールドホールはデヴィッド・オースチン社が1911年に作出したイングリッシュ・ローズです。同社はこのバラの香りを「ミルラの香り」と表現し、さらに色を「開くにつれてコクのあるバターイエローから、徐々にやわらかなクリーム色へと変化」と表現しています。

 バラの名前の由来となっている「ウォラトン・オールドホール」とは、イングランド中西部のシュロップシャー州にある美しいプライベートガーデンで、16世紀の建物を囲むように、イングリッシュローズがたくさん植えられているそうです。
 同ガーデンのホームページ(英文)によると庭園は4エーカー(約4800坪)の広さがあり、通常は料金8ポンドで公開していますが、現在は新型コロナウイルスの流行のため、一時的に閉鎖中だそうです。

 昨日から「近日中にヤマアジサイの特集をやろう」と企画を立て、写真の整理をしています。
 昨日と本日のバラだけが一品種ずつの紹介で特別扱いになっていますが、単に写真の整理で忙しいからで、他にとくに意味はありません。


2020年05月31日

  1. バラ「ウォラトン・オールドホール」 2020.05.31 -- 1(05/31)