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5月上旬〜中旬の庭から(6) 2020.05.23 -- 1

2020.05.23(19:30)

【アメリカフウロの果実】

20200522 自宅庭 アメリカフウロの果実1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.22
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下撮影日のみ記載

 これはアメリカフウロの果実だ。
 一昨日くらいから、フランス人の若者アメリックの手助けを得て、庭の草むしりに力を入れている。
 先日アメリカフウロの花を紹介したが、今年は草むしりが大幅に出遅れていいる。おかげでアメリカフウロがどういう植物か多少はわかってきたが、そのまま放置していたらこうなった。

 《参考》アメリカフウロの花

20200511 自宅庭 アメリカフウロ12ブログ用

 撮 影 日:2020.05.11

 結論は「おもしろがってはいられない」ということだ。根は深いし、どんどん増える。こんな植物を放置していたら、また後悔しそうだ。
 というわけで、どうせまた来年たくさん出てくるだろうが、基本は「抜かなければダメ」ということだ。


【アカンサス・モリス】和名:ハアザミ

20200518 自宅庭 裏庭のアカンサスモリス1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.18

 裏庭で成長したアカンサス・モリス。
 杭が見えているのは、夏の後半からこの杭を皇帝ダリアが倒れないようにするために使うのである。
 みっともないが、仕方がなく使っている。
 裏庭というのは、まあそんなものである。背景のセイヨウアジサイは巨大化した白色のアジサイで、これも下から眺めるよりは擁壁の上から見下ろすほうがきれいかも知れない(笑)。
 なお、このアカンサス・モリスについては、エビソウ(ペロペロネ)、シラン、とともに特集を組むつもりでいる。


【バラ「アルテミス」】

200510 自宅庭 アルテミス1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.10 曇り、以下アルテミスはすべて同じ

 ポール・スミスに続いて、カメラマン泣かせのバラを紹介する。「アルテミス」だ。
 色を表現するとすれば「アイボリー色」ということになろうか。
 背景に白い空が入るとさっぱり引き立たない。かといって、天候がよすぎるとほとんど白っぽく飛んでしまい、微妙な濃淡が表現できなくなる。
 曇りの日に撮れば、今度は妙に黄色っぽくなる。

200510 自宅庭 アルテミス2ブログ用

 上の写真は比較的忠実に色の再現(アイボリー色)ができているようだ。
 では逆に、晴れの日が続くと花の傷みが早くなる。花数が多いだけに、画面に傷んだ花が入りやすい。
 22日曇り、かなり長い時間をかけて、かみさんと2人で傷んだ花の花殻摘みをやった。

200510 自宅庭 アルテミス3ブログ用

 今年は外出自粛ということで仕方がないが、例年も自宅のバラなどの花をしっかり撮ろうとすると、外出頻度が大幅に減少してしまう。


【バラ「ザ・ピルグリム」】

20200518 自宅庭 ピルグリム1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.18

 もうひとつ、新しいバラの紹介だ。
 「ザ・ピルグリム(The Pilgrim)」はデヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズである。
 黄色(ミディアム・イエロー)が花の周辺にいくほど薄くなっていくのが特徴のひとつ。シュラブ仕立てにしても、つるバラとしても使える。わが家では低いフェンスに這わせている。
 地植えにして年数が経つと根付きがしっかりしてきて、今年はずいぶんと楽しませてくれそうだ。


2020年05月23日

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