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スキップの思い出 2020.05.10 -- 1

2020.05.10(19:45)

 スキップは本日午前中、亡くなりました。
 9歳6か月と少しで、あまりに早く、残念です。
 本日の記事は、2013年2月26日の記事とまったく同じもので、彼の在りし日の元気な姿を思い出して、私たち家族にたくさんの楽しい思い出を残してくれて、ありがとう、という気持ちを込めたものです。
 
 --------------- 2013年2月26日の記事「ランニング・スキップ」----------------

ランニングスキップ1130224

 スキップはわが家の二代目のボーダー・コリーです。
 ボーダー・コリー(Border Collie)はイギリス原産の犬種で、原産地がイングランドとスコットランド、イングランドとウェールズの国境(ボーダー)地域であることに由来する、と言われています。  作業に使役する犬として、とくに牧羊犬として知られ、ペットとしては運動・訓練性能のよさを買われて、フライイング・ディスク(フリスビー)が上手なことで知られています。

ランニングスキップ2130222  
 先代のスパンキーはフリスビーのジャンピング・キャッチが得意で、大会に連れて行ったこともありますが、スキップはディスクを追いかけるのがあまり好きではありません。
 スパンキーは知らない人や犬にはぷいと横を向く犬でしたが、スキップは誰に対しても、どんな犬に対しても友好的であり、友だちの犬と遊ぶことをとくに好みます。
 スパンキーは自分で判断して好き勝手に行動するところがありましたが、スキップはきわめて従順です。その分、叱られたりするとあきらめが早い。ディスクを取り損ねるとさっさと諦めてしまいます。
 なかなか、人間が思うようには両立しないものです。

ランニングスキップ3130224 

 いずれにせよ、ボーダーコリーは活動的です。私たちももうまもなく高齢者、二代目は育てきれないから諦めようとぼくは言ったのですが…、かみさんが「どうしてもまた犬が欲しい」と。

ランニングスキップ4130224

 スパンキーはブラック&ホワイトの典型的なボーダーコリーで耳が垂れていましたが、スキップは体毛に茶が混じり、表情は耳が立っているのでシェパードに似た雰囲気があります。
 本日はボーダーコリーらしさの証明写真を掲載しようと「ランニング・スキップ」5枚組です。

ランニング スキップアーサー130224  
 最後はおともだちのアーサー君が特別出演です。 
 スキップがおもちゃを咥えて逃げるので、追いかけています。
  当ブログは、スパンキーがそろそろ中年にさしかかる頃に始めて、当初は土曜・日曜のスパンキーの散歩のときについでに写真を撮ってくる、というかたちで始まりました。  スパンキーの成長は子どもたちの成長と同じ時期で、長男とぼくがサッカーボールを蹴って、スパンキーがゴールキーパー兼ディフェンダーをつとめたりしていました。キャッチボールの球拾いも、雪合戦の相手もスパンキーでした。
  彼は二階の寝室へも平気で上がってきて、一緒にベッドで寝たこともある。わが家の生活は一時はスパンキーを中心に回っていた感があります。
 そういう意味では、子どもたちが次々と独立して出て行ってしまう時期とぶつかったスキップは、わたしたち家族と遊び足りない思いを抱いているはずで、その分犬友だちが必要なのだろうと思われます。

 ----------------------- 以上、2013年2月26日の記事 でした ------------------------

 スキップが亡くなり、とても残念です。
 もう、毎朝の散歩と運動に誘ってくれるスキップはいません。ボール遊びに誘ってくれる彼はいません。
 おやつを請求して「お手」と「おかわり」を繰り返す彼はいません。
 一日中私のあとをつけまわす彼はいなくなってしまいました。


2020年05月10日

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