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本日のブログはお休みです 2020.04.23 -- 1

2020.04.23(19:54)

 スキップが昨晩の夕食後、それまで元気だったのに、突然倒れて失禁し、立てなくなった。首をもたげるのもつらい状態。動くと息が荒くなり、苦しんでキュンキュン泣いて訴える。
 夜間、よろよろと歩いて水を飲み、朝になるとゆっくりとだが餌も食べた。
 かかりつけのペット病院に予約を入れて、11時頃の予約が取れ、抱きかかえて自動車に乗せ、連れていった。
 昼過ぎに心臓のエコーで、心膜腔に液体が貯まってしまう「心タンポナーデ」という病気らしい、と判明。
 原因はいろいろあるらしいが、急性の場合は、悪性の腫瘍が原因のことがあり、その場合は長くはない、とのことだった。
 溜まった水を抜いて、腫瘍が原因か(血が混じる)、炎症が原因(血が混じらない)か確認しようとしたが、液体がさほど溜まっていなくて、水を抜くことができなかった。
 結果的には、その程度だったから持ち直して歩けるようになったのだろう。

 昨晩はまる一晩、家族全員がスキップのことが気になり、ろくに眠ることができなかった。
 午後1時頃に病院から帰ってきたが、スキップの容態がある程度回復していることもあり、午後はスキップも家族も眠って過ごした。
 数日は安静状態を保ち、単なる心嚢膜炎の場合もあるので炎症を抑える薬で様子を見るということに。
 ブログどころではなくなり、何の準備もしていない。
 本日はブログはお休みです。


4月の庭の花から(3) 2020.04.22 -- 2

2020.04.22(23:00)

【ラッパスイセンの仲間】

200403 自宅庭 スイセン1ブログ用

 撮 影 日:2020.04.03
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


【ツバキ】

200403 自宅庭 ツバキ1ブログ用


【タチツボスミレ】

200403 自宅庭 タチツボスミレ1ブログ用

200403 自宅庭 タチツボスミレ2ブログ用


【コデマリ】(小手毬)

200403 自宅庭 コデマリ1ブログ用

200403 自宅庭 コデマリ2ブログ用

 4月初めの咲き始めを撮りました。
 様子を見ながら撮影チャンスを狙っていましたが、たった1枚撮影した後、雨に降られて全滅。
 もっと撮っておけばよかった、と悔やんでいます。


オオヤマツツジ(大山躑躅)の仲間たち 2020.04.21 -- 1

2020.04.21(19:30)

 オオヤマツツジという名は、過去にヤマツツジの地方変種と考えられていたことに由来するそうだ。
 現在は独立した主として考えられている。
 ヤマツツジより葉も花も大きめで、ヤマツツジの雄しべが5本なのに対して、オオヤマツツジは10本だという。
 オオヤマツツジは人気があり、雑種ができやすい。そのため、江戸時代から数多くの園芸種が栽培され、現在に至っているようだ。

 今回は、2018年と2019年に小石川植物園で撮影した「オオヤマツツジの仲間たち」を紹介する。

 ただ、最初に断っておかなければならないのは、本来の「オオヤマツツジ」の写真がない、ということだ。
 ハードデイスクの中を調べたがどうも撮影していないらしい。だから最初は、オオヤマツツジの白花種「シロバナオオヤマツツジ」を紹介し、それからオオヤマツツジの園芸種を紹介していく。本来の自生のオオヤマツツジは、下の白を濃いめのビンクに置き換えたものだと、と想像していただきたい

【シロバナオオヤマツツジ】

180416 小石川植物園 シロバナオオヤマツツジ1ブログ用

 撮 影 日:2018.04.16
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下、撮影日のみ記載する


【オオヤマツツジ「若紫」】

190413 小石川植物園 オオヤマツツジ「若紫」ブログ用

190413 小石川植物園 オオヤマツツジ「若紫」2ブログ用

 以上2枚 撮影日:2019.04.13


【オオヤマツツジ「白鳳殿」】

190428 小石川植物園 オオヤマツツジ「白鳳殿」ブログ用

 撮影日:2019.04.28


【オオヤマツツジ「錦の司」】

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「錦の司」1ブログ用

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「錦の司」2ブログ用

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「錦の司」3ブログ用

 以上3枚 撮影日:2018.04.16


【オオヤマツツジ「山姥」】

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「山姥」1ブログ用

 撮影日:2018.04.16

【オオヤマツツジ「飛鳥川」】

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「飛鳥川」ブログ用

180416 小石川植物園 オオヤマツツジ「飛鳥川」2ブログ用

 以上2枚 撮影日:2018.04.16


庭の4月の花から(2) 2020.04.20 -- 1

2020.04.20(20:00)

【アマドコロ】(甘野老)

200417 自宅庭 アマドコロ1ブログ用

 撮 影 日:2020.04.17
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

200417 自宅庭 アマドコロ2ブログ用

200417 自宅庭 アマドコロ3ブログ用


ミツバツツジ(三葉躑躅)の仲間たち〈補足〉 2020.04.19 -- 1

2020.04.19(19:30)

【コバノミツバツツジ】(小葉の三葉躑躅)

180413 小石川植物園 コバノミツバツツジ11ブログ用

 撮 影 日:2018.04.13
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 4月16日の「ミツバツツジの仲間たち」の記事について、多摩NTの住人さん から、コバノミツバツツジについて言及がありました。
 そこで、ハードディスクに保管中のデータを調べたところ、コバノミツバツツジの写真が出てきましたので紹介します。
 コバノミツバツツジは本州中部以西から九州まで分布し、関東・中部地方に分布するミツバツツジより葉が多少小さいのが特徴だそうです。
 それで「雄しべの本数」ですが、「ミツバツツジ」が5本に対し、他のミツバツツジの変種の雄しべは10本と書きましたが、写真のように、コバノミツバツツジもやはり10本でした。


【シロバナコバノミツバツツジ】(白花小葉の三葉躑躅

190413 小石川植物園 シロバナコバノミツバツツジ11ブログ用

 撮 影 日:2019.04.13
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ついでに、シロバナコバノツツジの写真も載せておきます。単純に、「コバノミツバツツジの白花品種」ということのようです。

 ツツジについて学習に手を付けたのは2018年の春のことで、最初のうちは訳もわからずただ写真を撮りまくっていました。今年は少し成果をまとめようと思っていたところ、新型コロナウイルス騒ぎで出掛けられなくなり、ツツジの写真は自宅のものくらいしか撮影できなくなりました。
 そこで、本年は過去2年分の3、4月に撮影した写真を掘り起こしつつ、記事を構成しております。
 ほかにも多種類のツツジの写真がハードディスクの中に眠っております。


庭の4月の花から 2020.04.18 -- 1

2020.04.18(19:30)

【ニワザクラ(庭桜)】 2020.04.01 撮影

20200401 自宅庭 ニワザクラブログ用

 撮 影 日:2020.04.01
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下撮影日のみ変わります

20200401 自宅庭 ニワザクラ2ブログ用


【マルバアオダモ(丸葉青梻)】 2020.04.11撮影

190411 自宅庭 マルバアオダモ雄花ブログ用

 上、下とも雄花です。雌木は開花が遅れています。

190411 自宅庭 マルバアオダモ雄花2ブログ用


【シャクナゲ(石楠花)】 2020.04.16 撮影

200416 自宅庭 シャクナゲブログ用

 横浜の平野重一氏が作出した「平野白」という品種です。


シラー・ペルビアナ(和名:オオツルボ) 2020.04.17 -- 1

2020.04.17(20:30)

200416 自宅庭 シラー・ペルビアナ1ブログ用

 撮 影 日:2020.04.16
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 園芸種の世界では「シラー・ペルビアナ」(Scilla perbiana)としてよく知られているオオツルボが、今年も庭で開花した。
 理由はよくわからないが、シラー・ペルビアナには「当たり年」と「お休みの年」があるようだ。
 今年は「当たり年」で、自宅庭の花壇では大きなつぼみが数多く待機中。
 近所の駐車場脇の植え込みでも、数多くの花が開こうとしている。

200416 自宅庭 シラー・ペルビアナ 2ブログ用


〈分類について〉
 植物の分類は、当ブログではゲノム解析を重視する「APG体系に基づく分類」を採用するようにしている。
 よく知られているヒヤシンスが属しているヒヤシンス科は、APG IIIではキジカクシ科に含め、ツルボ亜科(学名: Scilloideae)とすることになった。
 その中にヒヤシンス属、ムスカリ属などが含まれる、という。
 ツルボ(Scilla scilloides)もオオツルボも、ツルボ亜科の植物で、その中のツルボ属である。


2020年04月

  1. 本日のブログはお休みです 2020.04.23 -- 1(04/23)
  2. 4月の庭の花から(3) 2020.04.22 -- 2(04/22)
  3. オオヤマツツジ(大山躑躅)の仲間たち 2020.04.21 -- 1(04/21)
  4. 庭の4月の花から(2) 2020.04.20 -- 1(04/20)
  5. ミツバツツジ(三葉躑躅)の仲間たち〈補足〉 2020.04.19 -- 1(04/19)
  6. 庭の4月の花から 2020.04.18 -- 1(04/18)
  7. シラー・ペルビアナ(和名:オオツルボ) 2020.04.17 -- 1(04/17)
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