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根岸森林公園のミツマタ(三椏) 2020.02.27 -- 1

2020.02.27(11:55)

20200223 根岸森林公園 ミツマタ1ブログ用

 撮 影 日:2020.02.23
 撮影場所:根岸森林公園
 撮影機器:iPhone11Pro

 スキップの散歩途中なので、iPhone11Pro にて撮影した。
 こういうときは、やはりスマホが便利だ。
 背景の梅林がやや遠目なので、iPhone でも背景が適度にボケてミツマタが浮き上がって見える。

20130305 根岸森林公園 ミツマタ全景プログ用

 撮 影 日:2013.03.05
 撮影場所:根岸森林公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今年の写真が1枚目のアップのみしかない理由は、樹形がすっかり崩れてみすぼらしいからだ。
 根岸森林公園のミツマタは、2013年には上の写真のようになかなか立派だった。
 手入れが悪く、いまはもうひどい様子としか言いようがない。


朝のクリスマスローズ 2020.02.24 -- 1

2020.02.24(12:40)

200223 自宅庭 クリスマスローズ1ブログ用

 撮 影 日:2020.02.23
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 2年前に鉢植えで買ったクリスマスローズを地植えにしたもの。
 あれ…、昨年はこんなにきれいに咲いていたっけ…。記憶が定かではありません。


200223 自宅庭 クリスマスローズ2プログ用

 2月の朝の陽光はとても低い位置から射し込んできます。時間によっては、東側の隣家の陰になったりならなかったり。ちょっとした加減で明暗が激しくなります。
 そこにおもしろみを感じます。

200223 自宅庭 クリスマスローズ3ブログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ4プログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ5ブログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ6ブログ用

 まだまだ、順次開いて楽しませてくれるでしょう。



真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1

2020.02.20(14:20)

【2月5日】

200205 自宅庭 サザンホープ1

撮 影 日:2019.02.05
撮影場所:自宅・ウッドデッキ
撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下日付のみ異なる

 サザンホープは、かみさんが横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザー・河合伸志(かわいたかし)さんの指導を受けつつ、ノイバラの根に接ぎ木して咲かせたバラです。
 昨年の5月からわが家の庭に、鉢植えのバラとして仲間入りしました。

200205 自宅庭 サザンホープ2

 バラは、普通の常識では、概ね1月末くらいまでに剪定し、葉を落とし、2月には短く太い枝ばかりが棒のように目立つ、というくらいに剪定していなければなりません。こんなに咲かせていてはいけないのですが、この咲きっぷりを見てはなかなか伐るわけにはいきません。


200205 自宅庭 サザンホープ3


【2月7日】

200207 自宅庭 サザンホープ4


200207 自宅庭 サザンホープ5


【2月10日】

20200210 自宅庭 サザンホープ6


200210 自宅庭 サザンホープ7

 しかし、きれいに咲いているからといっても、「いくらなんでも、もうそろそろ何とかしなくては……」ということで、2月18日、これらの花はバッサリ伐られて、花瓶に活けられて居間の机の上に飾られました。

【2月19日】(室内)

200219 室内 サザンホープ8


200219 室内 サザンホープ9


ヒゼンマユミ(肥前真弓) 2019.02.13 -- 1

2020.02.13(21:30)

20181219 小石川植物園 ヒゼンマユミ再1

 撮 影 日:2018.12.19
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ヒゼンマユミ(肥前真弓)はニシキギ科ニシキギ属。
 マユミは落葉低木だが、ヒゼンマユミは高さ5〜8m の常緑樹だ。
 長崎の諫早で最初に見つかったので、牧野富太郎博士により肥前真弓と名付けられた、という。
 実の形がマユミとよく似ている。 


20181219 小石川植物園 ヒゼンマユミ再2

 黄褐色の実が割れて、真っ赤な種が覗く様子はなかなか美しい。
 山口県以西、九州、沖縄の海岸近くの山に分布しているとのこと。


20200208 小石川植物園 ヒゼンマユミ1

 撮 影 日:2020.02.08
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 3枚目、4枚目が今年の2月8日の写真。実ができはじめた頃の写真(1、2枚目)は2018年12月19日撮影だ。花の写真(5、6枚目)は2018年5月11日撮影である。
 ネットで見つかる写真は小石川植物園や京大農学部植物園、福岡市植物園などで撮影したものだ。私は小石川植物園で撮影した。

20200208 小石川植物園 ヒゼンマユミ2

 上は落ちた実を撮影している。


《ヒゼンマユミの花》

20180511 小石川植物園 ヒゼンマユミの花1

 撮 影 日:2018.05.11
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


20180511 小石川植物園 ヒゼンマユミの花2



シナマンサク(支那満作) 20200210 -- 1

2020.02.10(20:20)

20200208 小石川植物園 シナマンサク1

 撮 影 日:2020.02.08
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 久しぶりの晴天、久しぶりの小石川植物園です。
 今年はもう間に合わないかと心配していたシナマンサク(支那満作)がきれいでした。


20200208 小石川植物園 シナマンサク2

 Photoshop が 2020にヴァージョンアップし、Camera Raw にレンズのプロファルが見つからなかったり、いろいろとトラブルがありました。
 また、これまでのように sRGB で編集していると、広い色空間を使えずに自分自身がおもしろくない。
 一方、Adobe RGB で私が完結してしまうと、みなさんのところでは、実際にブラウザで見るときは、狭い色空間になってしまい、くすんだ色をご覧になることになる。そういうのも、それはそれでつまらない。
 そこで、自分で Adobe RGB で完結した後、一気に sRGBに自動変換して、その写真をプログに載せてみよう。それでみなさんの反応を聞いてみよう。ということで、今回から Canonのカメラで撮影したときは写真の提供方法を変えています。
 どうでしょうか?
 「何のことかわからない」とおっしゃるかも知れませんが、写真が美しく見えるかどうかだけ、感想をいただければ幸いです。
 つまり、私は iMacで編集しており、Adobe RGBとほぼ同等の美しい色を見て編集しているのですが、Windows などの液晶では、広い色空間の画像は見ることができないのです。そこで、あらかじめ sRGBで派手めに編集して、従来はその結果としての写真をお届けしていました。
 それはそれ、なのですが、私自身がおもしろくないし、将来に向けて、「色空間の乏しい画像を無理矢理派手めにした写真」を量産していることになってしまいます。
 使い始めた 新型iPhone との互換性が面倒、という問題もあります。
 せめて自分のハードディスクの内部には、自分が真に満足できる色合いの写真を保存しておきたい、ということです。2種の写真を保存することになり、容量は食いますが…。

20200208 小石川植物園 シナマンサク3

 みなさんのところへお届けしている画像は、私が満足いくように編集した画像を、みなさんの液晶、ブラウザでできるだけ同等に(擬似的に)見えるように、コンピュータが自動的に変換した画像です。



久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1

2020.02.05(16:25)

20200201 海蔵寺全景-1

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
  iPhone11Pro の3つのレンズのうち、広い範囲を撮すことのできる広角レンズを使用しました。
 なんだか、実際の海蔵寺よりも妙に広々としている感じになってしまいます。



20200201 海蔵寺 緑萼梅

 撮 影 日:2020.02.01 
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ。
 ひと目見て野梅系青軸性の梅とわかります。とても美しいです。


20200201 海蔵寺 庭園の石仏


20200201 海蔵寺 ピンクのツバキ


20200201 海蔵寺 スイセンとマンリョウ


20200201 海蔵寺 マンリョウ


20200201 海蔵寺 ニホンスイセン

 海蔵寺は臨済宗建長寺派のお寺です。鎌倉駅西口から徒歩で 17、8分 かかります。




久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1

2020.02.03(15:40)

20200201 明月院 お洒落な地蔵

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 次女と双子の赤ちゃんが家へ帰ってきています。
 準備は整えてあったつもりでも、いろいろと想定外のことが起きるかも知れません。
 スキップはどうしてよいかわからず、うろうろとしています。

20200201 明月院 本堂全景

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
 
 さて、上のように明月院の本堂の写真が出てきたところで、次は名物の窓のある座敷です。
 最初が iPhone11Pro の写真、2枚目が 一眼レフ+マクロ100mm で撮影した写真です。


20200201 明月院 悟りの窓 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

20200201 明月院 悟りの窓 Canon

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 それぞれに味わいがあります。
 iPhone には HDR機能があるので、暗い部屋の中もある程度明るく写ります。

20200201 明月院 ツバキ赤

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

20200201 明月院 ツバキピンク


20200201 明月院 アオキの実


20200201 明月院 天女像1


20200201 明月院 天女像2

 1月から Mac のOSが 10.15 Catalina になり、Adobe Photoshop もヴァージョンアップ。
 また iPhone11Pro のOSは従来とまったく異なる iOS13 になっているので、写真の撮影、整理もいろいろと混乱しています。
 どちらかと言えば、私は新しい物が好きなほうなので、嬉々として取り組んでいますが、作業方法はかなり変わり、すんなりとは流れません。
 ブログの更新もかなり手間取り、時間が掛かります。
 流れに乗ってできるようになるまで、間違いもあろうかと思いますが、ご容赦くださいませ。



2020年02月

  1. 根岸森林公園のミツマタ(三椏) 2020.02.27 -- 1(02/27)
  2. 朝のクリスマスローズ 2020.02.24 -- 1(02/24)
  3. 真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1(02/20)
  4. ヒゼンマユミ(肥前真弓) 2019.02.13 -- 1(02/13)
  5. シナマンサク(支那満作) 20200210 -- 1(02/10)
  6. 久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1(02/05)
  7. 久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1(02/03)
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