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真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1

2020.02.20(14:20)

【2月5日】

200205 自宅庭 サザンホープ1

撮 影 日:2019.02.05
撮影場所:自宅・ウッドデッキ
撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下日付のみ異なる

 サザンホープは、かみさんが横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザー・河合伸志(かわいたかし)さんの指導を受けつつ、ノイバラの根に接ぎ木して咲かせたバラです。
 昨年の5月からわが家の庭に、鉢植えのバラとして仲間入りしました。

200205 自宅庭 サザンホープ2

 バラは、普通の常識では、概ね1月末くらいまでに剪定し、葉を落とし、2月には短く太い枝ばかりが棒のように目立つ、というくらいに剪定していなければなりません。こんなに咲かせていてはいけないのですが、この咲きっぷりを見てはなかなか伐るわけにはいきません。


200205 自宅庭 サザンホープ3


【2月7日】

200207 自宅庭 サザンホープ4


200207 自宅庭 サザンホープ5


【2月10日】

20200210 自宅庭 サザンホープ6


200210 自宅庭 サザンホープ7

 しかし、きれいに咲いているからといっても、「いくらなんでも、もうそろそろ何とかしなくては……」ということで、2月18日、これらの花はバッサリ伐られて、花瓶に活けられて居間の机の上に飾られました。

【2月19日】(室内)

200219 室内 サザンホープ8


200219 室内 サザンホープ9


ヒゼンマユミ(肥前真弓) 2019.02.13 -- 1

2020.02.13(21:30)

20181219 小石川植物園 ヒゼンマユミ再1

 撮 影 日:2018.12.19
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ヒゼンマユミ(肥前真弓)はニシキギ科ニシキギ属。
 マユミは落葉低木だが、ヒゼンマユミは高さ5〜8m の常緑樹だ。
 長崎の諫早で最初に見つかったので、牧野富太郎博士により肥前真弓と名付けられた、という。
 実の形がマユミとよく似ている。 


20181219 小石川植物園 ヒゼンマユミ再2

 黄褐色の実が割れて、真っ赤な種が覗く様子はなかなか美しい。
 山口県以西、九州、沖縄の海岸近くの山に分布しているとのこと。


20200208 小石川植物園 ヒゼンマユミ1

 撮 影 日:2020.02.08
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 3枚目、4枚目が今年の2月8日の写真。実ができはじめた頃の写真(1、2枚目)は2018年12月19日撮影だ。花の写真(5、6枚目)は2018年5月11日撮影である。
 ネットで見つかる写真は小石川植物園や京大農学部植物園、福岡市植物園などで撮影したものだ。私は小石川植物園で撮影した。

20200208 小石川植物園 ヒゼンマユミ2

 上は落ちた実を撮影している。


《ヒゼンマユミの花》

20180511 小石川植物園 ヒゼンマユミの花1

 撮 影 日:2018.05.11
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


20180511 小石川植物園 ヒゼンマユミの花2



シナマンサク(支那満作) 20200210 -- 1

2020.02.10(20:20)

20200208 小石川植物園 シナマンサク1

 撮 影 日:2020.02.08
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 久しぶりの晴天、久しぶりの小石川植物園です。
 今年はもう間に合わないかと心配していたシナマンサク(支那満作)がきれいでした。


20200208 小石川植物園 シナマンサク2

 Photoshop が 2020にヴァージョンアップし、Camera Raw にレンズのプロファルが見つからなかったり、いろいろとトラブルがありました。
 また、これまでのように sRGB で編集していると、広い色空間を使えずに自分自身がおもしろくない。
 一方、Adobe RGB で私が完結してしまうと、みなさんのところでは、実際にブラウザで見るときは、狭い色空間になってしまい、くすんだ色をご覧になることになる。そういうのも、それはそれでつまらない。
 そこで、自分で Adobe RGB で完結した後、一気に sRGBに自動変換して、その写真をプログに載せてみよう。それでみなさんの反応を聞いてみよう。ということで、今回から Canonのカメラで撮影したときは写真の提供方法を変えています。
 どうでしょうか?
 「何のことかわからない」とおっしゃるかも知れませんが、写真が美しく見えるかどうかだけ、感想をいただければ幸いです。
 つまり、私は iMacで編集しており、Adobe RGBとほぼ同等の美しい色を見て編集しているのですが、Windows などの液晶では、広い色空間の画像は見ることができないのです。そこで、あらかじめ sRGBで派手めに編集して、従来はその結果としての写真をお届けしていました。
 それはそれ、なのですが、私自身がおもしろくないし、将来に向けて、「色空間の乏しい画像を無理矢理派手めにした写真」を量産していることになってしまいます。
 使い始めた 新型iPhone との互換性が面倒、という問題もあります。
 せめて自分のハードディスクの内部には、自分が真に満足できる色合いの写真を保存しておきたい、ということです。2種の写真を保存することになり、容量は食いますが…。

20200208 小石川植物園 シナマンサク3

 みなさんのところへお届けしている画像は、私が満足いくように編集した画像を、みなさんの液晶、ブラウザでできるだけ同等に(擬似的に)見えるように、コンピュータが自動的に変換した画像です。



久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1

2020.02.05(16:25)

20200201 海蔵寺全景-1

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
  iPhone11Pro の3つのレンズのうち、広い範囲を撮すことのできる広角レンズを使用しました。
 なんだか、実際の海蔵寺よりも妙に広々としている感じになってしまいます。



20200201 海蔵寺 緑萼梅

 撮 影 日:2020.02.01 
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ。
 ひと目見て野梅系青軸性の梅とわかります。とても美しいです。


20200201 海蔵寺 庭園の石仏


20200201 海蔵寺 ピンクのツバキ


20200201 海蔵寺 スイセンとマンリョウ


20200201 海蔵寺 マンリョウ


20200201 海蔵寺 ニホンスイセン

 海蔵寺は臨済宗建長寺派のお寺です。鎌倉駅西口から徒歩で 17、8分 かかります。




久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1

2020.02.03(15:40)

20200201 明月院 お洒落な地蔵

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 次女と双子の赤ちゃんが家へ帰ってきています。
 準備は整えてあったつもりでも、いろいろと想定外のことが起きるかも知れません。
 スキップはどうしてよいかわからず、うろうろとしています。

20200201 明月院 本堂全景

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
 
 さて、上のように明月院の本堂の写真が出てきたところで、次は名物の窓のある座敷です。
 最初が iPhone11Pro の写真、2枚目が 一眼レフ+マクロ100mm で撮影した写真です。


20200201 明月院 悟りの窓 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

20200201 明月院 悟りの窓 Canon

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 それぞれに味わいがあります。
 iPhone には HDR機能があるので、暗い部屋の中もある程度明るく写ります。

20200201 明月院 ツバキ赤

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

20200201 明月院 ツバキピンク


20200201 明月院 アオキの実


20200201 明月院 天女像1


20200201 明月院 天女像2

 1月から Mac のOSが 10.15 Catalina になり、Adobe Photoshop もヴァージョンアップ。
 また iPhone11Pro のOSは従来とまったく異なる iOS13 になっているので、写真の撮影、整理もいろいろと混乱しています。
 どちらかと言えば、私は新しい物が好きなほうなので、嬉々として取り組んでいますが、作業方法はかなり変わり、すんなりとは流れません。
 ブログの更新もかなり手間取り、時間が掛かります。
 流れに乗ってできるようになるまで、間違いもあろうかと思いますが、ご容赦くださいませ。



久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策) 2020.02.02 -- 1

2020.02.02(13:05)

20200201 明月院 ソシンロウバイ3 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 1月23日、長男に男の子が産まれ、28日に次女に双子の男の子が産まれて、ひと月に3人の孫ができました。
 一方、その際中に私はちょっと厄介な病気が見つかり、そちらの方でも右往左往。
 今年の花散策を本格的に始められるのは、3月中旬以降となってしまいそうです。
 2、3日のうちに次女と双子が家へ帰ってくるので、「いまのうちに…」と2月1日、久しぶりに鎌倉の明月院と海蔵寺を散策しました。

20200201 明月院 北条時頼廟 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

 ソシンロウバイやマンリョウはピークを過ぎていましたが、贅沢は言いません。静かな寺院の境内を歩くだけで、ここ数日の慌ただしさを忘れ、ほっとするひとときを過ごすことができました。
 私の治療は3月上旬に集中するので、2月は空いていると言いたいところですが、双子が帰ってくるので当分はそちらのほうがたいへんになるでしょう。
 ブログのほうも3月中旬を過ぎるまでは本格的に続けることはできそうにない状況です。

20200201 明月院 茶室 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

 明月院の様子ですが、一眼レフと iPhone11Pro のそれぞれの特徴を活かすよう、私なりに考えて撮りました。
 最近は忙しくて疲れ気味でしたので、一眼レフはマクロレンズだけを持参。
 100mmマクロレンズでは撮ることのできない写真は iPhone11Pro で撮影しましたので、替えレンズがなくなって荷物が軽くなり、楽をできました。

20200201 明月院 ソシンロウバイ1 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

20200201 明月院 ソシンロウバイ2 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 家でカメラのソフトをあれこれ試していたとき、カメラの本体も触りすぎて、いつの間にか設定が変わっており、これらの写真が RAW画像で保存できていなかったり、まだまだかなり混乱していますし、iPhone11Pro の使い方も試行錯誤中。
 まだまだ、いろいろと混乱の最中にありますが、仕上がりはまずまずというところでしょうか。

20200201 明月院 ニホンスイセン1 Canon


20200201 明月院 紅梅


20200201 明月院 紅梅2


20200201 明月院 クリスマスローズ


20200201 明月院 紅いヤブツバキ

 明月院名物の「悟りの窓」は次回登場します。
 一眼レフと iPhone11Pro の両方で撮影した写真を並べます。
 両者の表現力の違いにはなかなか興味深いものがあります。


2020年02月

  1. 真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1(02/20)
  2. ヒゼンマユミ(肥前真弓) 2019.02.13 -- 1(02/13)
  3. シナマンサク(支那満作) 20200210 -- 1(02/10)
  4. 久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1(02/05)
  5. 久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1(02/03)
  6. 久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策) 2020.02.02 -- 1(02/02)