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みなとみらいエリアの夜景2(iPhone11Pro のテスト撮影) 2020.01.23-- 1

2020.01.23(22:00)

20200120 みなとみらい地区の夜景遠景2 
 撮影場所:大桟橋付近〜桜木町駅
 撮 影 日:2020.01.20
 撮影機器:iPhone11Pro

 iPhone11Pro のテスト撮影 の続きです。
 すっかり日が暮れて、大桟橋を離れ、徒歩で桜木町駅に向かいました。
 左端の明るいビルは「クイーンの塔」で知られる横浜税関です。

20200120 みなとみらい地区の夜景遠景3


20200120 観覧車とクイーンズタウン遠景

 空が暗くなると、夜景が美しく見えます。


20200120 ワールドポーターズ付近の夜景


20200120 汽車道から見たランドマークタワー


20200120 汽車道から見たランドマークタワー2


20200120 観覧車とクイーンズタウン

 撮影は20日の夜、からだがすっかり冷え切ってしまいました。
 久しぶりの夜景撮影は楽しかったですけどね。


みなとみらいエリアの夜景1 (iPhone11Pro のテスト撮影) 2020.01.21 -- 1

2020.01.21(23:30)

20200120 大桟橋付近船着き場1

 撮影場所:横浜市大桟橋付近〜桜木町駅
 撮 影 日:2020.01.21
 撮影機器:iPhone11Pro 以下同じ

 自然観察目的の散策のときに一眼レフカメラとレンズを持ち歩くのは当然としても、日常生活で「この瞬間を撮っておきたい」というシチュエーションは結構たくさんあります。
 そんなとき、しっかりした写真を撮ることのできるスマホがあればとても便利ですが、ここ数年使ってきたiPhone6 のカメラ機能にはいろいろな制約がありました。
 1月21日、めずらしく一日中晴れているという予報なので、新しく購入した iPhone11Pro のカメラの夜間モードを使ってテスト撮影してみようと、夕刻に大桟橋方面をめざして出掛けました。
 本日の記事はそのときに撮影した写真集の前半です。

20200120 大桟橋付近船着き場2


20200120 日没のみなとみらい地区

 帰宅後「さあ、撮ってきた写真をどう仕上げようか」と悩みました。
 従来通りに Photoshopで仕上げようとするとなかなか難しい。iPhoneの写真は独自の仕様になっているので、iPhone11Pro か、あるいは iMac の写真ソフトで仕上げて、最後にPhotoshopで微調整するのがベターだという結論ですが、それでも、慣れないために 仕上げ写真の解像度や埋め込みプロファイル、サイズが不統一になってしまったりしました。
 もうこれ以上修正するのは面倒なので、そのままです。
 自分なりの作業工程を確立することが必要です。


20200120 日暮れ前の横浜ベイブリッジ


20200120 日没の横浜港

 本日と次回の記事の写真は、概ね時間経過順となっており、夜空は次第に暗くなっていきます。
 iPhone11Pro には3つのレンズがあり、一眼レフのようにレンズ交換したりしないでも、ズームレンズのように自動で切り替わってくれるので、とても便利に使えます。多機能なので、いろいろと憶えて使いこなすには、撮影回数を増やして慣れるしかなさそうです。
 日没を挟んだ3時間程度、新機種で初めての夜間撮影にしては、まあ上手にできたほうだ、と満足しています。


20200120 日没後の横浜ベイブリッジ


20200120日没直後のみなとみらいの夜景


20200120 みなとみらい地区の夜景遠景2

 次回は、空が真っ暗になってからの、本格的な夜景シーンばかりを掲載します。


パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 20200115 -- 1

2020.01.15(16:30)

200110 自宅庭 パピラケウス2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2020.01.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 毎年、1月になると、庭のこの花をブログに載せたくなる。
 陽当たりがよくないと寂しげな感じになるので、陽当たりのよいときに撮影した。
 ナルキスス・パピラケウス(Narcissus papyraceus)といい、俗称ペーパーホワイトと呼ばれる品種の房咲きスイセンだ。


200110 自宅庭 パピラケウス3

 ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということだろう。
 ニホンズイセンのように1本の茎に複数の花が咲くものを房咲きスイセンというが、これは副花冠が小さくて白いのが特徴だ。
 スイセンの中でもかなりの早咲き種である。


200110 自宅庭 パピラケウス4


《付録:八重の房咲きスイセン》

200110 八重の房咲きスイセン

 このスイセンは以前はかなりの大株だった。
 陽当たりを好むのに、付近にいろいろと植えすぎて、いまはあまり状態がよくない。
 株分けしてやればよいのだが、ついつい面倒で可愛そうなことをしてしまっている。


あけましておめでとうございます 2020.01.01 -- 1

2020.01.01(00:01)

2020年年賀状デザインブログ用

 昨年はみなさまからたくさんのコメントをいただきました。
 ブログの更新を続けられず、不安定な時期もありましたが、変わらずご支援いただき、ありがとうございました。
 長い夏休みが明けてから、植物観察以外の話題も掲載するようにしましたが、それが私の本来の姿で、美術、音楽、読書などあれこれと手を出してアップアップしながら、植物観察もなんとか続けている、というのが実態です。
 植物分野だけの内容ですと、ブログを続けていこう、という意欲が薄れてくるのを感じ、少しずつ舵を切ってきました。この路線を続けていこう、というつもりでおりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


2020年01月

  1. みなとみらいエリアの夜景2(iPhone11Pro のテスト撮影) 2020.01.23-- 1(01/23)
  2. みなとみらいエリアの夜景1 (iPhone11Pro のテスト撮影) 2020.01.21 -- 1(01/21)
  3. パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 20200115 -- 1(01/15)
  4. あけましておめでとうございます 2020.01.01 -- 1(01/01)