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ヒメシャラ(姫沙羅)の紅葉 2019.12.16 -- 1

2019.12.16(15:15)

191210 自宅庭 ヒメシャラ3

 撮影場所:自宅玄関前
 撮 影 日:2019.12.10
 撮影機器:CANON EOS 5D MarkⅢ
 レ ン ズ:EF100mm f2.8L Macro IS USM 以下同じ
 
 自宅玄関前のヒメシャラの紅葉です。
 例年であれば早起きして、早朝の陽の当たった姿を撮るのですが、今年は曇った日に撮影しています。
 ヒメシャラ(姫沙羅)はツバキ科ナツツバキ属。
 紅葉だけでなく、幹の色にも注目してください。
 2階への階段の踊り場の窓を開け、身体を乗り出して撮影しました。


191210 自宅庭 ヒメシャラ1

 年賀状のデザイン、印刷を終え、docomo のキャンペーンに合わせて、Amazon Prime の料金を一年間無料にしてもらい、厚生労働省の雇用保険料の問い合わせに回答し、かみさんの iMacの OSのバージョンアップをし、1月に予定している健康診断の事務作業をしたり、細々とした面倒な作業をようやく終えました。
 コンサートに出掛けたり、まだいろいろと予定はありますが、なんとか写真の整理に取り掛かることができて、ブログの更新を再開することができそうです。

191210 自宅庭 ヒメシャラ2



モミジバフウの紅葉 2019.12.13 -- 1

2019.12.13(17:45)

20191211 みなさみらい モミジバフウの紅葉adb

 撮影場所:みなとみらい横浜美術館付近
 撮 影 日:2019.12.11
 撮影機器:iPhone6

 みなさん、ごめんなさい。少し忙しくなっておりまして、なかなかブログを更新できません。


綿花(ワタ) 2019.12.05 -- 1

2019.12.05(17:42)

191115 小石川植物園 ワタ1

 撮影場所:小石川植物園・売店
 撮影日:2019.11.15
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 「綿花」の実がはじけた様子だそうである。
 小石川植物園の売店経営のご夫婦の家で栽培したものだそうだ。
 初めて間近で見て、めずらしいので撮影した。


191115 小石川植物園 ワタ2

 このふわふわの白い綿を指でつまむと、中に入っている種が手に触る。
 実が弾けて、白い綿がこんなふうに出てきて、その白い繊維の中に種がある、という仕組みらしい。
 植物としての和名は「ワタ」というそうだ。

191115 小石川植物園 ワタ3


2台のピアノのためのコンサート 2019.12.03 -- 1 (付録:シロヤブツバキ)

2019.12.03(09:00)

191201 金子三勇士・中野翔太コンサートパンフ-1

 クラシックのコンサートでも、とくに「2台のピアノのための曲」を演奏してくれるコンサートというのはごく稀にしかなく、演奏者をまったく知らなかったにもかかわらず、私は聴きたい一心でほとんど衝動的にチケットを予約した。
 パンフレットの様子では二人の演奏者はかなりの若手、名前すら聞いたことがなかったのだが、なんと両者共にたいへん優れた演奏者で、結果は大満足のひとときだった。

 1曲目はドビュッシーの「月の光」。
 とはいっても原曲をフランスの作曲家デュティーユが2台のピアノのための曲として編曲したものらしい。響きがとても美しく、これはこれでよい編曲だな、と感じた。
 もともと美しい響きの曲なのだが、2台のピアノのための編曲は原曲の美しさを損なうことはなく、むしろたいへん美しい響きを聞かせてくれた。

 2曲目はモーツァルトの2台のピアノのためのソナタK448 だ。
 モーツァルトが女性のピアノの弟子と二人で弾くために作曲したと言われている。テレビの「のだめカンタービレ」では、主人公の千秋真一と野田恵(のだめ)が初共演した曲として登場し、知名度が上がった、という。
 聴き始めていると、聞き覚えがあって展開がすらすらと頭に浮かぶのはそのせいではなく、何回か過去に聴いているためだろう。
 演奏はピアノの響きの美しさに思わず笑みがこぼれるほどで、最近少し離れていたモーツァルトの曲の楽しさを思い出させてくれた。

 3曲目は金子三勇士のソロでリストの「ラ・カンパネッラ」。
 ご本人の話によると、金子三勇士さんは母親がハンガリー人で、6歳からハンガリーのバルトーク音楽小学校でピアノ教育を受けたとのこと。リスト(ハンガリー出身)の曲にふさわしいテクニシャンだった。

 4曲目は2台のピアノのための曲に戻って、ダリウス・ミヨーのスカラムーシュ。
 ミヨーという作曲家はドビュッシーやサティに続いて20世紀初頭の当時フランスの若手作曲家として知られた「フランス六人組」の一人。
 この人はジャズやポピュラーの世界にも片足を突っ込んでいるような作曲家で、明るく楽しい、短い曲が多い。
 スカラムーシュも管楽器や2台のピアノのための曲として編曲されるなどして、かなりの人気作品のようである。
 コンサートで聴くのは初めてで、たいへん楽しめた。


付録【シロヤブツバキ】(白藪椿)

191115 小石川植物園 シロヤプツバキ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.11.15
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


東漸寺の紅葉 2019.12.01 -- 1

2019.12.01(16:56)

101130 東漸寺の紅葉1

 撮影場所:千葉県松戸市小金
 撮影日:2019.11.30
 撮影機器:iPhone6 以下同じ

 11月30日、月1回恒例のSan Poの会で、常磐線北小金駅の近く、本土寺と東漸寺の紅葉を見にいきました。
 今回は東漸寺(松戸市小金359、浄土宗)の紅葉の様子を紹介します。
 ウォーキングの会なので、一眼レフは持っていかずに iPhone6 で最善を尽くすことにしました。


101130 東漸寺の紅葉2

 自宅は横浜市中区なので海岸に近く温暖な気候であり、春は早く楽しいですが美しい紅葉は例年でもあまり望めない上に、昨年と今年は台風が吹き荒れて、大半の木は強風と塩害で葉を散らしたり枯らしたりしています。
 千葉県といってもかなり内陸部の松戸市北小金付近は、もうカエデの紅葉が美しく、たっぷりと楽しめました。


101130 東漸寺の紅葉3

 初めての東漸寺、空は晴れ渡り、空気はすがすがしく、よい時間を過ごすことができました。


101130 東漸寺の紅葉4


101130 東漸寺の紅葉5


101130 東漸寺の紅葉6


101130 東漸寺の紅葉7


101130 東漸寺の紅葉8


2019年12月

  1. ヒメシャラ(姫沙羅)の紅葉 2019.12.16 -- 1(12/16)
  2. モミジバフウの紅葉 2019.12.13 -- 1(12/13)
  3. 綿花(ワタ) 2019.12.05 -- 1(12/05)
  4. 2台のピアノのためのコンサート 2019.12.03 -- 1 (付録:シロヤブツバキ)(12/03)
  5. 東漸寺の紅葉 2019.12.01 -- 1(12/01)
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